2020年5月13日 (水)

映画『三大怪獣グルメ』公開延期

 河崎実監督作品・映画『三大怪獣グルメ』の公開延期が発表された。

 当初、今月23日(土)公開の予定が、公開日未定での延期発表となった。

 まあ、ムリもないことじゃて。あれだけ大騒ぎしてきた、「東京2020」からして延期だ。今や、世界中で国を挙げての感染対策。これがホントの『2020年の挑戦』なのかっ?!

「スポーツとか文化とかいうものは、平穏な世でないと……」などと、あらためて、しみじみ思いをいたすことよのう。

 いや、待て。平穏でない世を笑いのネタにしてきた文化もあるぞ。

 以下、旧ソ連のジョークを三つ。

アメリカ人が言った。
「我が国は、民主的だ。ホワイトハウスの前で、『アメリカ大統領は、バカだ』と叫んでも、罪に問われない」
ソ連人も言った。
「我が国も、民主的だ。クレムリンの前で、『アメリカ大統領は、バカだ』と叫んでも、罪に問われない」

 赤の広場で、「スターリンは、バカだ」と叫んだ男。さっそく逮捕され、25年の禁固刑を言い渡される。そのうちの5年は、国家元首を侮辱した罪で、残りの20年は、国家機密を漏洩した罪で。

 一日がかりで並んでも、ロクに買い物もできない行列にうんざりした一人の男。
「どこへ行っても、こんな調子なのは、書記長が無能だからだ。こうなったら、暗殺するしかない」
そう友人に告げ、クレムリンへと出かけてゆく。ほどなくして戻ってきた男に、友人が尋ねる。
「ずいぶん、早かったな。もう、書記長を暗殺してきたのか?」
すると、
「いや、ダメだった。あっちでも、暗殺者が大勢行列してた」

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2020年4月25日 (土)

巣山プロダクション様【動画】「今、できること。」

 真水さんから、所属事務所さんのメッセージ動画のご案内をいただいたので、ここに紹介させていただこう。

「今、できること。」

 ご出演は、同事務所ご所属のタレントの皆々さま。真水さんに加え、やはり以前『セーラーファイト!』でご一緒させていただいた、鈴村一也さんのお姿も。お二人とも、お元気そうで、なにより。

 さて、わたしはといえば、深夜枠の萌えアニメに登場するメイドさんよろしく、片付けや掃除、洗濯などに精を出す日々。まとまった時間がないと、手を付けづらい場所もあったりするしね。まさに、「今、できること。」というわけさ。

 今のところ体調に異常はなく、平穏に過ごせてはいる。とはいえ、気づかぬうちに感染していて、それを誰かにうつしてしまう恐れもあるので、用心用心。

 まあ、こういう暮らしでも脳ミソはそれなりに活動もしているらしく、くだらないネタがアレコレと湧いて出たり。

 以下、お気軽にお読みいただければ。

●テトリス

「実はテトリスは、西側の若者をゲーム漬けにし、その隙に全世界の覇権をその手に握らんがため、旧ソビエト連邦の誇る技術陣が開発した恐るべき戦略兵器だったのだっ!」

てなデマを今さら広めようとしてみる(流行らんな)。

●ボーダー

 今どきの言葉で、「縞模様」のことらしぃでんな。「ボーダー」やのぅて「ストライプ」言ぅんは、「ベスト」を「チョッキ」て言ぅてまうよーなもんなん?

 するってぇと、なにかい。

「ゲゲゲの鬼太郎が羽織っているのは、先祖の霊毛を編み込んだボーダーのチャンチャンコです」

なんてぇ、言い換えられたりなんかしちゃったりするってぇことかい?

 ああっ、水木しげる先生の妖怪漫画の世界観が、伝統文化の継承が……orz

●下から目線

 山里亮太さんの芸風とされるそれを英語で、なんといえばよいか。

 この際、マッハ号の7つの特殊装置の一つ、イブニング・アイ(Evening Eye)にちなんで、サブマリン・アイ(Submarine Eye)と勝手に英訳(^_^;

●英訳

 そーいえば以前、なにかで読んだ、英訳についての話。

 ある人が、外国人の友人から、

「なぜ日本人は、死ぬ間際に値段を知りたがるんだ?」

と聞かれた。わけがわからないので、とにかく、その友人が観たという日本映画のDVDを観せてもらった。すると、登場人物が、いまわの際に、

「なんぼのもんじゃーい!」

と叫ぶシーンがあり、そこに英語の字幕で"How Much!"と……。

●替え歌

 来月公開予定の映画『三大怪獣グルメ』。それに先立って今月開催されるマスコミ試写会に、河崎実監督からキャスト枠でご招待をいただいていた。さすがに、この騒ぎになり、参加を控えさせていただかざるを得なかったので、ここはせめて替え歌でも載せて、映画の無事封切りと盛況を祈ることとしよう。

イカラ(イカラ) イカラ(イカラ)
おおきないかだよ

イカラ(イカラ) イカラ(イカラ)
えどまえのうみの

イカラ(イカラ) イカラ(イカラ)
おめめのまるい

イカラ(イカラ) イカラ(イカラ)
おいしいいかだね

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2020年2月28日 (金)

映画『三大怪獣グルメ』情報解禁

 河崎実監督作品・映画『三大怪獣グルメ』劇場公開情報が、ついに解禁。

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 タイトルに『グルメ』とあるように、『孤独のグルメ』の久住昌之さん監修。久住さんご本人がカメオ出演するシーンも。さらに、彦摩呂さんらもカメオで登場するなど、まさに「めしテロ」!

 内容は、例によってバカ映画一直線な、どうかしている世界。かく申すわたくしめも、とーぜん一味の者でございます(^_^;

 なので、

「この映画を観るまでは死ねん!」(ゴォォォォー)

とか、そーゆーんじゃなしに、まあ、お気をお楽におもちいただいて、公開日の5月23日(土曜日)をなんとなぁくお待ちいただければと<(_ _)>

 ちなみに、このところお昼ご飯を一人で食べるようにしているのは実は『孤独のグルメ』の主人公をしゃれているから、ってのはヒミツさっ(^_^;

おまけ。一瞬、「あれっ! 東映さん、いつの間に三角マークやめちゃったの……?」と思たら違ってた。正解は、「東映」ではなく、「都営」(^_^;
Toei

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2019年1月19日 (土)

ケーブルテレビに出演する

 地域のケーブルテレビ局WINKさんの番組に出演する。

 昨年この街で催された「第1回昭和歌謡紅白歌合戦」をテーマにしたトークコーナー。

スタジオ入りすると、この光景。この催しの関係者の方の個人的なコレクションなのだとか。いしだあゆみさんの「ブルー・ライト・ヨコハマ」とか、懐かし~(^_^;
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 そーいえば最近、コレクターの方が亡くなられた瞬間、なぜだかそのご家族の方が、我を忘れんほどの衝動に駆られて残されたアイテムの処分にソッコー着手してしまい、それらコレクションの価値をひとつも吟味することなく、ひたすら廃棄しようとした、といったネット上の話題に接した。

 わたしには貴重なコレクションなどロクにありもしないが、上述の憂き目に遭いかねない知り合いに幾人か心当たりもあったり。実際、同世代の中に、突然の病に倒れ還らぬ人となった方もあるわけで。

 各々方、貴殿ご所蔵の貴重なる品々は、おのが自身にとってのみならず、志しを同じうする者らへのかけがえのない置き土産と心得、ゆめゆめご油断召されまいぞ。

 ところで、わたしは、とりたてて音楽好きな家庭で育ったというわけでもないけれど、それでも、安物のプレーヤーで、倍賞千恵子さんの『さよならはダンスの後に』や梓みちよさんの『こんにちは赤ちゃん』のレコードを聴いた記憶はある。ちなみに、幼い頃に最初に憶えた歌謡曲は、舟木一夫さんの『高校三年生』だったと思う(^_^;

 話を番組出演に戻すと、トークは大いに盛り上がり、楽しい時間は「あっ」という間に過ぎてゆくのであった。

収録後に記念撮影。向かって左が司会進行の栗原邦夫さん。
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 栗原さんは、税理士として独立して事務所を開かれたばかりか、なんと、天下の芸能事務所オスカープロモーションさんご所属の現役のタレントさんでもあるという、スゴイお方。いやぁ、恐れ入りました。

 カメラを回していないところで、同席した一同がオタク話に花を咲かせる場面も。栗原さんも、わたしの♪胸に輝くマークは流星、を瞬時に見抜かれた。そらぁ、同世代だもの(^_^;

 この次は、ぜひオタク音楽をテーマにしたトークにお招きくださりませっ! お待ちしておりまーす(^_^;

【後日追記】

 わたしが大胆不敵にも大衆の面前で『銀色の道』を披露するに及んだ有様は、2月15日(金曜日)放送開始の後、一週間にわたってリピート放送アリ。

 そして、今回の収録の模様は、翌週2月22日(金曜日)から放送が始まり、同様に一週間にわたってリピート放送されるそうなっ!(コチラは、同局Kディレクターからもたらされた情報。ありがとやんしたーっ!)

 放送時間帯などの詳細は、WINKさんのホームページなどでっ!

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2019年1月 1日 (火)

New Year's Day in 2019

 さぁ、今年も、恒例の年賀状ご紹介といこう!

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 まずは、河崎実監督からいただいたもの。『シャノワールの復讐』のロケ現場で撮影されたお写真だろうか。この画ヅラを見ただけで、作品の、そして、監督の、「どうかしている」加減が容易にうかがい知れようというものだ。そらぁそうとも、還暦を迎えたぐらいのことで、ボクらの河崎実監督の勢いは止まらないさ。監督っ、今年もナレーションのご用命、お待ちいたしておりますっ!

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 そして、真水稔生さんからの(例によって、個人情報はブラインドしております)。なにやらブラウン管らしきモニタにカネゴン登場。背景に写っているのはATMだろうか。まさに、「銭や、銭なんや!」な(^_^; このカネゴンたちとともにボクたちは、昭和に生まれ、平成を経て今年、新たな時代を生きることになる。

 ……んで、来年は2020年なんだから、年賀状には当然、ケムールのソフビ人形が登場するんですよねっ>真水さん(^_^;

 そういえば以前、CS放送で、カネゴンと化す少年・加根田金男君を当時子役として演じられた方のご出演番組を観た。この方は後に自衛隊に入隊、やがて後進の指導にあたるお立場に。すると、訪れる先々で待ち構える生徒さんたちに、「カネゴン」コールで歓待されたそうな。

おまけ。ラストも恒例、街で見かけたチラシのコーナーですっ!(て、なんかラジオパーソナリティみたいなってきちゃったな)
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ウラは、こう。人気作家の先生方のお名前・作品名がズラリ。あんまご縁ないけど、そおいう土地柄なのね。
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 解説文には、「ときわ荘」とともに戦後マンガ史にその名を刻む伝説の梁山泊、「大泉サロン」の名も。

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2018年8月25日 (土)

紙芝居のおじさん始めました

 なあんか、「冷し中華始めました」みたいなっちゃったなー(^_^;

 地元の図書館などで月に何度か、紙芝居を実演するボランティアがあると知り、やってみたい欲求が高まったので、その会に参加してみる。

 こうしてブログを書くのが物書きとしての自主トレであるように、ボランティアとして紙芝居を演じることが、役者としての自主トレにもなるかと思ってのことさ。

 先月から二度の勉強会参加を経て、今日の紙芝居デビューに漕ぎつけた。

まあ試しにこのへんから演ってみなはれと、会から貸し出された紙芝居。題材は、スマトラの民話から。12枚の色鮮やかな場面から構成されている。
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 この間、自分なりに稽古もしてきたわけだが、未だ勝手の判らぬ部分も多々アリorz

ワラにもすがるよな想いで読んだご本。わたしみたいなドシロウトにも分かるよう、紙芝居実演のノウハウが詳しく述べられている。ありがたや、ありがたや。
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こちらは、絵本との対比を通して、紙芝居の特性が述べられた解説書。というより、もはや理論書か。作家として、いずれの作品も多く産み出してこられた著者ならではご本。この二冊を合わせて読むと、とても勉強になる。
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 今日のスケジュールはというと、まずは夏休み中ということもあって、紙芝居を演じてみたい子どもさんたちに、その機会を設けるのが、第一の趣旨。

 本番に先立ち、図書館の会議室でリハーサルがなされる。冒頭、会のメンバーのお一人が実演された後、小学生の4人の子どもさんたちが、それぞれに別々の作品を演じる。最後に、わたしの出番。

 ところが、これが、さんざんな結果に(^_^;

 ある程度、自分なりに仕上げてもきたつもりだったが、お話が進むにつれて、子どもさんたちの集中力がみるみる途切れてゆくのが、手に取るように伝わってくるのだっ!

 たった12枚の紙をめくる間の、目の前にいるたった4人の子どもさんたちの、その気持ちさえも、つなぎとめておくこともできないっ!

 いやあ、ショックでしたよ。もうね、どこの大御所の大先生にダメ出しされるより、よっぽどキツイ。子どもさんたちは皆、正直ですからねー。子どもさんたちの実演が、とても上手だったこともあり(昨日初めて渡されたお題で、今日スグ本番ですト!)、ホント、オレのこれまでのゲーレキは一体ナンだったのかと。久しぶりに逃げようかと思いましたよ。(アカンがな)

 まあ、頭を抱えてばかりでも仕方がないので、大急ぎで立て直しを図る。

 本番が始まるまでの短い間に、そのご準備でお忙しいスタッフの方々を片っ端からつかまえてコメントをいただく。どうも、熱量というか、勢いというか、そーゆーものが不足していたようだ。

 それについては、心当たりが……。なまじ経験のあるがゆえに、紙芝居を演じる際、どうしてもキャラクターを作り込んでしまうのだ。

 ところがそれは、必ずしも紙芝居の望ましい演じ方ではないらしいと。それを知り、何とかしようという自分の中での迷いが、テンション低いという形で現れてしまっていたのだ。なんのことはない、声色だけ抑えるつもりが、芝居までショボくなってしまっていたわけだ。やれやれ。

 しかし、そうと分かれば、もはやアゲてゆくのみ!

 どうにか演じ終え、お褒めのお言葉も幾人の方からいただくこともできた。しかしながら、自分の中での迷い、未だ払拭できたわけでなく。さあてこれから、どーしたものやらorz

 まあ、焦らずやろう(^_^;

 終演後、インタビューも受ける。先に実演された方は紙芝居のボランティアだけでなく、地元のNPO活動にも参加されており、そのつながりで、わたしなどの紹介記事を広報誌だかに掲載されたいそうな。上に書いてきたようなザンネンなアリサマをアリテイに白状する(^_^;(こんなんで、記事になるのかしら)

 なにはともあれ、おかげさまで今回、ボランティア活動という未踏の領域に足を踏み入れることもできた。ま、こんなことでもして功徳を積んでおけばさ、いざ死んで地獄に堕ちたときに、見上げる天上界の彼方から蜘蛛の糸の一本も下りてきてくれるやも知れぬじゃないのさ(^_^;(て、芥川龍之介かよ)

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2018年8月 3日 (金)

♪都の西北 早稲田の老舗

 早稲田にある老舗おそば屋さん、三朝庵さんが、ついに閉店との報に接し、ちょうど近くを訪れる機会もあって出かけてみる。

 このブログでおそば屋さんのことなど話題にしたこともないのだが、今回わざわざ出かけたのは、なにをかくそう、このお店こそ、河崎組の絵師・電次郎こと加藤礼次郎先生のご実家だからだ。

 もちろん、このお店自体も、河崎実監督作品のロケ地として、たびたび登場してきた。

灯の消えた店内の様子がうかがえる。永年、早稲田大学の学生さんたちの通ったお店であることは有名だ。同大学は、ここから目と鼻の先。
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こちらは入り口側に周って見たところ。
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「御用」の文字が並ぶところに、伝統の風格漂う感じが……。
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五代目店主の方のご挨拶状。「ごひいき」のフレーズが江戸っ子な。
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 そういえば以前、江戸文化研究で知られた杉浦日向子さんが、おそばをいただくときの粋な表現として、「手繰る」という言葉を紹介されていたっけ。このお店では、さぞかし多くの人たちが、おそばを粋に「手繰った」ことだろう。

そして、加藤礼次郎先生のご本の表紙画像も併せて。あえて製作途中の一過程、ネームの段階の未完成な魅力を表現しようとの同人誌ならではの試みだ。
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 てなワケで、平成最後の夏の一コマの巻でござる。

おまけ。街で見かけたチラシ。Photo_06

 「太陽の塔への道」と言っても万博会場へのツアーの案内ではなく、作者の岡本太郎氏の太陽の塔に至る作品を取り上げた企画展なのだそうだ。南青山にある岡本太郎記念館にて。

 いや、こんなにキレイに写っている太陽の塔の写真を見るのは初めてなので、思わず載せてしまった次第(^_^;

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2018年7月 7日 (土)

線路保守用車両に乗る

 鉄分乏しき我が身には馴染みのないことだったが、線路保守用車両なる物があり、これに乗る機会が設けられると知り、出かけてみる。

その催しのチラシ。
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 受け付け開始のタイミングを見はからって会場にたどり着くと、幼いお子さんをお連れのファミリーが多く。電車好きの子どもさんたちに、せがまれてのことだろうか。

受け付けでいただいた記念券。漂う本物感!(本家JR製なんだから、当たり前か)
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ウラには、五つの路線の車輌が。この浦和地区で管轄している路線ということなのかな。
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順番を待ちながら、お目当ての車輌を金網ごしに撮影。
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 線路保守という専門性の高い作業に使用する道具なんだから当然のことなのだろうが、乗り心地は悪い(^_^;

 小さな車輪が線路の継ぎ目を通過するたびに、ガタンと衝撃が。短距離の移動を前提としているからだろうか。これで長距離を移動するとなると、線路を保守する以前に、身体のアチコチが痛くなったりするのじゃなかろうか。

 とはいえ、実際に使われている車輌に乗れて楽しく。こんなに低いアングルから線路を見降ろして移動したことなどないので、普段と違った景色が観られておもしろい。

会場には、新幹線写真パネルも。「夢の超特急」ったら、やっぱゼロ系だがね(^_^;
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 そういえば以前、CG(コンピュータ・グラフィックス)の分野に携わっていた頃、どの路線だったか、開通予定の新幹線の走行するデモ映像を観たことがあった。CGで作られているのは車輌だけでなく、その走行する背景の山野も丸ごとCG映像なのだ。

 映像を読み取ることで、走行ルートが特定されたり、それに伴って世に混乱などが生じたりすることを防ぐためだ。

さらに、線路と並走する一般道には、交通が規制された上で、仮設の線路も。ミニ新幹線試乗会が行われていた。
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そして、この手のイベントには付き物の顔ハメ(^_^;
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2018年5月 1日 (火)

映画『大怪獣モノ』テレビ初放送

 河崎実監督作品にして、プロレスラー飯伏幸太主演作品『大怪獣モノ』が、ついにテレビ初放送。

 CSチャンネル『衛星劇場』にて、今月と来月リピート放送される。

加入しているケーブル局のガイド誌にも、しっかり掲載されていた。
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 してやったり!便乗商法 (^_^;

おまけ。街角で見かけたポスター。『まどか☆マギカ』はよいとして、お懐かしやアグネス・ラム!
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2018年3月30日 (金)

河崎実ナイトその368

 中野にある河崎実監督のお店・ルナベースに久々に出かけてみる。

 JR中野駅前で差し入れを確保して到着すると、お店の前に監督の次回作『シャノワールの復讐』のポスターが。

主演の姫乃たまさんのお顔にかかっているフレーズ「ねこビーム」とは、空想科学特撮史上に最強と謳われる(謳われてへん。いや、強烈なのは確かだが。ある意味)シャノワール様の恐るべき必殺技なのぢゃ!
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 では、皆さんご一緒に!リピート・アフター・ミー。

ねこビーム(ノ=゚ω゚=)ノ
ねこビーム(ノ=゚ω゚=)ノ

 同作は、クラウドファウンディング作品として製作される予定。わたしも一口乗せていただきましたとも。えぇ。

 レイアウトの変わった店内では、例によって濃ゆぅ~い特撮談義に花が咲くのであった。をを、『レインボーマン』久しぶりに観るよ。

監督にいただいたお菓子の詰め合わせ。先日観光で台湾に行かれたときのお土産なのだそうな。ビニールの包装越しに辺り構わず放たれるパチくさ光線が目に痛い(^_^;
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 そしてこの後なんと、監督のライフワーク『電エース』シリーズで電零(でん・れい)も演じられている俳優の堀内正美さんご来店。どうも、初めてお目にかかります。ご子息ご出演の監督作品『侵略!ガルパンダZ』でナレーターを務めさせていただいた者でございます<(_ _)>

 さっそく、全員で堀内さん主演の【科楽特奏隊「恐怖の町」MV】を視聴して盛り上がる。この動画は、一昨日YouTubeにリリースされたばかり。

 このほかにも、堀内さんの「密かに何かを企てているような役を演じることに魅力を感じる」といった趣旨のお話しが興味深かった。そういえば、飯島敏宏監督の映画『ホームカミング』にご出演の際の役柄も、確かそんな感じだったっけ。

 お開きのタイミングで堀内さんに、
「記念に、お写真を」
とお願いすると、
「では、皆で」
となり、即席の記念撮影会に。

監督の奥さまに撮っていただいた写真。堀内さんの向かって左後方が、ご存じ河崎組の絵師・加藤礼次郎画伯(電次郎)。同じく監督(電一)の右が、棒読み十段の使い手・せきねけんじ師匠(電二十三郎)。といった、おなじみの面々。
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 あとで見直して初めて気がついたけど、堀内さんの右手がしっかりとわたしの右肩に。しめた。これからは、
「天下の堀内正美さんに(肩を)抱かれた男」
というキャッチフレーズで売り出してゆくことにしよう。(怒られるわ)

 深夜に帰宅して上着を脱ぐと、ポケットからこぼれ落ちるものが。はっ。お店のトイレのカギ……。イカン、また八手モーター!(企業名に非ズ。「ヤッテもぉたぁ!」と読む)orz
【翌日、急ぎリバートップさん宛お送りいたしました。しくしく。】

 最後になりましたが、訃報をお伝えしなくてはなりません。電十三郎として活躍してこられた方が、亡くなられたそうです。突然の病に倒れられたとのこと。

 私も、ロケ現場やイベント会場などで、ご一緒させていただきました。在りし日のお姿が偲ばれます。

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 ここに遅ればせながら、謹んで心よりのお悔やみを申し上げます。

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