「文筆業サバイバル塾」第7回
シブヤ・ネクサスにて、唐沢俊一先生の「文筆業サバイバル塾」受講。今夜は、その第7回、「文筆業の非常事態脱出法」。その内容は、実は、ごく単純な方法。したがって話は、どのようなタイプの文筆業者が、サバイバルの中で生き残れるのかにもおよぶ。先生の文筆業生活の中で実際に見聞きした体験をもとに、実例をあげてお話いただいた。おかげで、もの書きとしての自分を、あらためて振り返ることができた。要は、もの書きとは、活字を通して読者を楽しませる、という種類のエンターティナーなのだな、と勝手に納得する。
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