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2006年10月13日 (金)

『岡田斗司夫のプチクリ学園』OPロケ

 MONDO21にて好評放送中の『岡田斗司夫のプチクリ学園』。来月からは、いよいよ第2クールに突入する。そこで、OP映像を新しくするということで、わたしに出演の依頼が来た。

 朝9時の集合時刻ちょっと前に、JR三鷹駅にたどり着くと、そこでおち合うはずのOTCのAD小俣氏すでに来ていた。9時、ディレクター安藤さんとも無事合流して、車で都立野川公園に移動。ロケ開始。

 カメラの前でいろんなポーズをとったり、いろんな動きをしたりする。なんか、今回は、でき上がりの画が、まるで想像つかない。このあと、いろいろと合成したりするんでしょうなあ。そういえば、『ウルトラマン』に出演された二瓶正也さんや桜井浩子さんも、なにかでそんなことをおっしゃってたなあ。

 あと、ついでに、「ガンダム占い0079‐0080」の著者、古賀学さん登場の第14回放送用に、わたしがこの本を読んでいるシーンも撮る。

 天気は、うす曇り。いつもの緑のジャケットを着て、暑くもなく、寒くもない。周りは緑に囲まれ、風はほほに心地よく、遠足で来たらしい子どもたちの遊ぶ声が遠くに聞こえる。のどかな時間。なんか最近、こういう場面に出くわしたなあ。と思ったら、あれだ。今年の6月3日(日)、漫画家のつげ忠男さんにインタビューした、千葉県流山市ロケだ。あのときは、つげさんのお店近くの公園での収録だった。

 その模様は、『大進撃放送BONZO!』#61~#64の4回にわたって放送されたわけだが、実は、コレ、ほとんどカットされていない。つげさんへのインタビューは、時間にして、およそ1時間ほどだったと思う。通常、30分かけて収録されたものは、編集されて15分のコーナーになったりする。しかし、上述の4回は、すべて堀ディレクターの担当回で、自由に構成することができたため、結果として、わずか1分程度しかカットしていないそうだ。ファンの方々には、つげ忠男さんの、ほとんどナマのお姿をご覧いただけた、というわけだ。

 ちなみに、『岡田斗司夫のプチクリ学園』の元になったのは、岡田さんがお書きになった、この本。ご興味がおありの方は、ぜひ!

プチクリ!―好き=才能! Book プチクリ!―好き=才能!

著者:岡田 斗司夫
販売元:幻冬舎
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 そうだ、ついでに、「ガンダム占い0079‐0080」も紹介しておこう。

ガンダム占い0079‐0080―アナタの性能完全分析 Book ガンダム占い0079‐0080―アナタの性能完全分析

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