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2006年10月 3日 (火)

三木さんと『ドリームシップ』

 OTCのディレクター安藤さんから、番組のOPに使いたいということで、わたしの写っている昔の写真をOTCに届ける。安藤さん不在のため、AD小俣氏に預ける。使えるのがあるといいが。

 用が終わってOTCを出て目黒駅に向かっていると、なんとお懐かしやディレクターの三木さんと道でばったり出会ってしまう。なんでもOTCで制作中のローリーさんの番組を担当することになったとか。やはり制作に参加することになったプロデューサーの女性の方と一緒だった。三木さんとは、OTCがまだ独立した会社ですらなかった頃、制作準備段階だった『地球防衛放送パンドラ』のディレクターのお一人として知り合って以来、もう8年以上のお付き合いになる。

 その三木さんに拉致され、そのままOTCに連行されてしまう(^_^; OTCに戻り、しばし雑談など。

 夕食後、フリーデザイナーA氏と待ち合わせて、シアターN渋谷へ。『ドリームシップ』観る。

 この映画は、事前にネットなどで調べたところによると、300年後の未来世界を舞台に、『スター・トレック』『スター・ウォーズ』『バック・トゥ・ザ・フューチャー』などを元ネタにしたお笑いパロディ作品で、アメリカでいえば「サタデー・ナイト・ライブ」、イギリスでいえば「モンティ・パイソン」のスタッフ・キャストにあたるドイツの面々が、製作、脚本、出演を担当しているとのこと。

 とはいえ、冒頭から、いきなりいい歳をしたオッサン三人がくねくねとオカマ芝居をしていて、「なんじゃコリャ」と思って観ていたのだが、終わってみると結構エエ話になっていたりして、ちょっと感動する。なんかオレ、この映画、好きかも。観てよかった。

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