「サンダーバードで少々生き方を学んだ」読了
漆田公一,サンダーバード研究会著「サンダーバードで少々生き方を学んだ」読了。実はこれ、1999年に発行された本。長く「積ん読」状態のまま放っておいたが、今回、必要があって初めて読む。内容は、タイトルのとおり、ジェフ・トレーシーをはじめとする国際救助隊のメンバー間の人間関係をわれわれの身近なそれになぞらえて語るというもの。作品世界の解説本というよりは、なんか、トレーシー・ファミリーのゴシップ記事を読まされているようだ。特におもしろいとは思わなかったが、こういう見方もあるのか、という新しい発見もあった。
ちなみに、この本は古い設定にもとづいて書かれているため、『サンダーバード』の時代設定が2026年になっていたり、ジェフが1970年生まれだったり、兄弟の順が、スコット、バージル、ジョン、ゴードン、アラン、になっていたりする。下記オフィシャルサイトによれば、この設定は2000年の初頭に公式設定集が発表されるのを機に見直され、舞台設定は2065年、ジェフの誕生が2009年、兄弟の順が、スコット、ジョン、バージル、ゴードン、アラン、などとなっている。
「サンダーバード・オフィシャルサイト」
http://www.tbjapan.com/
そして、今回読んだのが、この本。
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サンダーバードで少々生き方を学んだ 著者:漆田 公一,サンダーバード研究会 |
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