『岡田斗司夫のプチクリ学園』#17観る
昨年12月6日観覧した公開収録の模様をまとめた『岡田斗司夫のプチクリ学園』#17観る。冒頭で、席につこうとして、いきなり、スピーカーだかダクトだかに頭をぶつける岡田さん。そういえば、この場面見たなあ。
今回のゲストは、喜井竜児(きい・りゅうじ)さん。喜井さんは、名古屋の中京テレビのディレクターをなさっている方。そして、そのかたわらで、映像製作やキャラクター商品の製造・販売などを、お一人で一手に行っておられる。名づけて、ひとりマーチャンダイジング。
通常の映像制作では、それに登場するキャラクターやメカニックの見せ場を設けなくてはならない。あとで、それらの商品が売れるようにするためだ。また、観客動員数を増すねらいで有名俳優などをキャスティングすれば、その見せ場も作らねばならない。ひとりマーチャンダイジングとは、このような横槍がどこからも入らない、なんぼでも好きなように作れる、その意味では理想的な映像製作のやり方。なるほど。
| 固定リンク


コメント
スカパーでウッカリ撮り逃してしまいました。
動く「アーマージャック」が観たかったです。無念。
投稿: キグルイ | 2007年1月23日 (火) 23時55分
確かに一人だとしがらみがないと思ったよ。
問題は一人ではなにかしら限界があるってことかな(^^;
さすが名前通り「奇異」な人だった。
投稿: フリーデザイナA | 2007年1月24日 (水) 18時39分