『フィギュアの王国』#108観る
『フィギュアの王国』#108観る。今回は、なんとフィギュアのルーツともいうべき土偶、埴輪の特集。冒頭、珍しい木原所長の山梨県立考古博物館レポートから始まる。このテーマは、最近、ディレクターの荒木さんが担当した『宮内洋探検隊』にちなんだもの。ゲストも同作品のプロデューサー、岩佐陽一さん。そして、もうお一方は、学研「ムー」編集部の牧野さん。
番組中でも述べているが、今回取り上げた中では、動物をかたどった品々がかわいかった。このデザインそのままで、プラスチックで作って、「これが今回のグリコのおまけです」と言っても通用するくらいだ。はるか昔に、このような造形センスが存在していたとは。
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