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2007年3月31日 (土)

「いまこそ」ナレーション

 都内のスタジオにて、主婦の友社さん発行のシニア向けDVD付き雑誌「いまこそ」のナレーション収録。この雑誌には、誌面の記事に連動したDVDが付属しており、そのDVDに収められるナレーションを担当したというわけ。

 すでに先日のブログに書いたように、あらかじめナレーション原稿を受け取っていたので、この数日間稽古していた。原稿には、難しい漢字の読みが多く含まれており、その読みを辞書やネットで調べまくった。

 収録は、午前10時入りで、終わったのは、午後4時。収録を終えて録音ブースを出ると、汗びっしょり。録音ブースの中って、暑いんだよなあ。

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2007年3月29日 (木)

「文筆業サバイバル塾」第二期第8回

 シブヤ・ネクサスにて、唐沢俊一先生の第二期「文筆業サバイバル塾」受講。今夜は、その第8回、「ギャラを上げる方法、とりはぐれない方法」。要するに、業界内にアンテナを張り、どこに資金の余裕があるのかをチェックする。また、一緒に仕事をしている出版社のトップの動向にも気を配り、常に状況を把握しておくこと。

 それはともかく、今回も講義後の誘いを断ってしまった。あさって、ナレーションの仕事が入ったためだ。すでに、ナレーション原稿をFAXでいただいており、稽古をしている。難しい漢字の読みが多く含まれているので、準備が大変だ。

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2007年3月26日 (月)

『フィギュアの王国』#109観る

 『フィギュアの王国』#109観る。今回は、ダイヤブロックハイインパクトシリーズの特集。

 ダイヤブロックハイインパクトシリーズは、ホビーメーカーの浪曼堂さんが、ダイヤブロックのメーカー、河田さんに企画を持ち込んで商品化されたもの。番組中で紹介している商品は、
(1) 『新世紀エヴァンゲリオン』のエヴァンゲリオン初号機
(2) 『攻殻機動隊』のタチコマ
(3) 『スターウルフ』のバッカスⅢ世号
(4) 『アーマード・コア』のクレスト白兵戦型
(5) 『勇者王ガオガイガー』のガオガイガー
の五つ。これらがダイヤブロックで作れるのだ。こんな時代が来ようとは……。

 ちなみに、番組中で、木原所長から「このほかにどんなものをダイヤブロックで作って欲しいか」と聞かれたわたしは、「『スター・トレック』のエンタープライズ号」と答えているが、今考えてみると、『宇宙の騎士テッカマン』のブルーアース号ってのもアリだったなー。

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2007年3月23日 (金)

「東京国際アニメフェア2007」

 東京ビッグサイトにて開催された「東京国際アニメフェア2007」取材。今日は、ビジネスデーの二日目。ホントは、あさっての日曜に取材したかったのだが、今回は、取材陣でまとめてプレスの申し込みをしてしまっているので、断念。残念。

 午前9時30分、りんかい線国際展示場駅前集合。星雲氏とそのお仲間の人たち、泉氏、キグルイ氏とわたし。会場内には、アニメ制作会社、テレビ局、映画会社、キャラクターグッズのメーカーなど、アニメに関わるさまざまな産業の企業ブースが並ぶ。

 これだけ、アニメの映像やらフィギュアやらがあふれているにもかかわらず、コミケやワンフェス、SF大会のようなオタク臭がいっこうに漂ってこないのはナゼなのか。

 一日、足を棒にして会場内を歩き回る。とにかくこれで、なんとか取材レポートは書けそうだ。

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2007年3月22日 (木)

「文筆業サバイバル塾」第二期第7回

 シブヤ・ネクサスにて、唐沢俊一先生の第二期「文筆業サバイバル塾」受講。今夜は、その第7回、「ライターの三十の壁、三十五の壁、四十の壁」。文筆業に携わる者にとって、自己宣伝がいかに重要なのかについてお話をうかがう。

 さて、いつもなら、講義後は、有志何名かでお茶などするところだが、今回は、明日に取材を控えているので、まっすぐ帰る。誘いを断ったのは、この講義始まって以来のことだ。明日は早いからなあ。

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2007年3月19日 (月)

『カリオストロの城』

 『ルパン三世カリオストロの城 』観る。この作品を観るのは、もう何度目になるだろうか。

 今回観直してみて、一番印象的だったのは、銭形警部だった。一人として這い出たことのない地獄から命からがら抜け出し、せっかく、ニセ札づくりの決定的な証拠を国際警察本部に持ち帰ったというのに、出動命令をもらえないくやしさ。そして、それを見事に晴らしたクライマックスの活躍。泣かせるぜ、とっつぁん。

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2007年3月17日 (土)

「カリオストロの城」読了

 「BSアニメ夜話 Vol.1 ルパン三世 カリオストロの城」読了。これは、2004年9月7日にNHKの『BSアニメ夜話』第一弾の第二夜として放送された番組の内容をまとめたもの。出演は、岡田斗司夫、乾貴美子、氷川竜介、大地丙太郎、井上伸一郎、国生さゆり、唐沢俊一の各氏。放送された内容を活字にしたページと、それだけでは語り切れなかった部分を文章などで補っている。この番組を見逃してしまったわたしには、ありがたい本。

 この本を読んで、『カリ城』の元ネタになった映像作品を観てみたくなった。誰か、「『カリ城』元ネタ映像作品一挙上映会」とか、やらないかなあ。

BSアニメ夜話 (Vol.01) Book BSアニメ夜話 (Vol.01)

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2007年3月15日 (木)

確定申告

 平成18年の確定申告をしに行く。平成18年分の確定申告の受け付け期間は、先月16日から今日までの一ヶ月間。本当は初日に行くつもりだったのだが、某制作会社からの支払調書がなかなか届かず、最終日の申告となってしまった。支払調書の送付依頼は、先月の初めにはしていたハズだが、もろもろの事情で受け取れたのは昨日。すべり込みセーフとなった。一応、税務署に電話して聞いてもみたのだが、やはり、源泉徴収税額がわかるものをすべてそろえた上で申告しなければならない、とのことだった。

 申告会場は、所管の税務署の窓口ではなく、そこから電車で一駅行った、大きなビルの中。普段は、展示会場などとして使用されている場所らしい。今日は最終日なのでさぞ混んでいることであろうと出かけてみると、あんのじょう、大勢の人たちでごったがえしていた。まるで、コミケ会場だ。

 見渡すかぎり、書類作成のためのテーブルとOA机が並んでいる。OA机は、例の上下二段になっているやつで、下の段にパソコン、上の段にプリンタが置いてある。その手前にパイプ椅子。一人分のスペースはそれだけだ。ネットカフェの個室より狭いぞ。

 これだけの大人数を今日一日でさばかなくてはならないとあって、職員の人たちも殺気だっている。対応も心なしか、トゲトゲしい。なんか、怒られてるみたいだ(^_^;

 まあ、いろいろあったが、ともかく無事申告終了。やれやれ。

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2007年3月13日 (火)

NHKスペシャル「手塚治虫」

 NHKスペシャル「手塚治虫」観る。これは、以前放送された番組を「NHKアーカイブス」枠で再放送したもの。それによると……。

 手塚先生は、昭和3年生まれ。子どもの頃は、いじめられっこだった。学生時代に空襲を体験、一生忘れられない衝撃を受ける。医者になる勉強を続ける一方で、漫画を描き続け、結局、漫画家となる。若い頃は、漫画が児童に有害であるとするPTAなどに批判され、その後、劇画の出現により、時代遅れと評される。

 しかし、人気がなければ4週で打ち切りとの約束で連載を開始した『ブラック・ジャック』が、大当たり。代表作の一つとなる。その間、殺人的なスケジュールをこなし、奥さまの証言によれば、自宅に帰ることもままならず、たまに帰宅して、また仕事に出るときには、子どもたちから「また来てね」と言われていたそうだ。あげくに胃がんが発見される。闘病の後、1989年(平成元年)2月9日、昭和の時代の終わりを見届けるかのように永眠。

 あらためて振り返ってみると、やはり大変な人生だったことがよくわかる。ちなみに、訃報が伝えられたとき、ネット上のとある掲示板で見かけた書き込みが今でも記憶に残っている。こんな書き込みだった。
「手塚センセー、なんで死んじゃったんだよー。医者の不養生とは、よく言ったもんだー」

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2007年3月10日 (土)

藤岡藤巻チケット購入

 来月20日(金)に SHIBUYA-AX にて催される藤岡藤巻のワンマンライブ「KURE プレゼンツ 藤岡藤巻 THE LIVE ~だから嫌だって言ったのに~」のチケット購入。初めて、インターネットでのチケット販売の総合エンタメショップである、イープラスから予約してみる。セブンイレブンでチケットが受け取れるのか。なるほど、こりゃ、便利だ。

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2007年3月 7日 (水)

「サルまん」上巻読了

 相原コージ・竹熊健太郎著「サルでも描けるまんが教室」21世紀愛蔵版上巻読了。これは、いわば、相原、竹熊両氏による「漫画の描き方」。マンガに関する、ありとあらゆるウンチクが込められた本。マンガだけでなく、細かい文字でぎっしりと書き込まれた文章のページもあり、とにかく読むのに時間がかかった。これだけのアイデアを週刊ペースで出し続けた竹熊氏も大変だったことと思うが、それに応えて具体的な絵に描き続けた相原氏もさぞ大変だったことであろう。画風の幅だけでも、熱血マンガタッチから、アニメ絵、時事マンガの4コマ風、児童マンガ風など、バラエティに富んでいる。

 聞くところによると、この連載を始めるにあたり、竹熊氏は、わざわざ相原氏の下宿の近くに引っ越し、つきっきりで相原氏に作画の指示を出し続けたそうな。しかし、それを今どきの若手漫画家相手にやると嫌われるとか。そうでしょうな。

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2007年3月 5日 (月)

『極上の月夜』

 日本テレビ22:00~放送の『極上の月夜』観る。初めて観る番組。なぜ、わざわざ観たのかというと、この番組に「ゲツヨル エンタメセレクション」と称してブレーク前のエンターテインメントを紹介するコーナーができ、その中で「藤岡藤巻」が取り上げられることを知っていたからだ。

 紹介前に漫画家の弘兼憲史さんも「藤岡藤巻」ファンであることが語られる。なんでも「私も藤岡藤巻の大ファンで周りの友人にも勧めている」のだとか。なんか、素敵な石鹸を売って歩いてる人みたいだが、そうだったのか。鈴木敏夫氏、秋元康氏、さくまあきら氏らが応援していることは知っていたが。

 紹介映像は、ライブ会場での演奏の模様を撮影したもの。例の白無地のワイシャツにくたびれたネクタイといういでたちで疲れた感じで歌う二人の姿が画面に映し出される。曲は、「牛乳トイレットペーパー海苔」。もっとも、1コーラス目だけで、さらに一部がカットされた形であったが。紹介後の美輪明宏さん、三宅裕司さん、柴田理恵さんらのスタジオの受けのトークも、概ね好評であった。

 ちなみに、彼らの曲は、現在、「娘よ」「息子よ」「牛乳トイレットペーパー海苔」「よろけた拍子に立ちあがれ!」の4曲がカラオケで歌えることを確認している。わたしとしては、一日も早く「私はえらい」が歌える日が来ることを祈りたい。

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2007年3月 3日 (土)

『それでもボクはやってない』

 歌舞伎町の新宿オデヲン座にて、フリーデザイナーA氏、酢こんぶ氏とともに、映画『それでもボクはやってない』観る。主人公は、実際無実の青年であるが、にもかかわらず、こんなめにあっちゃうのか、かなわんよなあ。という感じ。電車内では、痴漢に間違われぬよう、くれぐれも注意するとしよう。

 刑事事件においては、警察が捜査し、検察が求刑し、裁判所が判決を言い渡す。とは、学生時代に教わったことだが、現実には、こんな簡単な表現では、とても追いつかない、はるかに難儀なことが行われている。ということが、よく分かった。

 無罪判決を言い渡すのは、警察、検察を否定する行為であり、あまり無罪判決ばかりくだす裁判官は、うとまれる。したがって、裁判官とは、あまり無罪判決を言い渡さないもので、ゆえに、実際無実の者でも、無罪判決を勝ち取ることは困難である。それが、冤罪の発生する温床になっている。といったことが劇中で語られるわけだが、本当のところはどうなのだろう。誰もが納得できる形で、この論をくつがえすことのできる裁判官は、この国にいったいどれくらいいるのだろうか。

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2007年3月 1日 (木)

Yahoo!動画にて『マッハGoGoGo』視聴

 Yahoo!動画で『マッハGoGoGo』が無料配信されていることを今さらながら知り、さっそく観てみる。第2話のOPの直後、Aパートの冒頭、主人公三船剛の父親でマッハ号を設計した三船大介役の大宮悌二さんがマッハ号の7つの特殊装備を紹介するシーンが、OPと並んでカッコイイ。小学一年のときに初めて観たシーンだが、強烈に記憶に残っている。来月二日、『マッハGoGoGo』は、放送開始40周年を迎えるのだ。

 ステアリング中央のA~Gの7つのボタンが順番にクローズアップされ、それに続いてそれぞれの装備が順に紹介される。もちろん手描きだろうが、紹介される装備を除いて、マッハ号のボディがワイヤーフレーム(線画)で描かれているのが、またいい。加えて、大宮さんのセリフと越部信義さんによるBGMが、これでもか、と盛り上げてくれる。
未見の方は、一度ご覧になることをオススメします(↓)。

「Yahoo!動画 - アニメ - マッハGoGoGo」
http://streaming.yahoo.co.jp/p/t/00012/v00540/

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