『カリオストロの城』
『ルパン三世カリオストロの城 』観る。この作品を観るのは、もう何度目になるだろうか。
今回観直してみて、一番印象的だったのは、銭形警部だった。一人として這い出たことのない地獄から命からがら抜け出し、せっかく、ニセ札づくりの決定的な証拠を国際警察本部に持ち帰ったというのに、出動命令をもらえないくやしさ。そして、それを見事に晴らしたクライマックスの活躍。泣かせるぜ、とっつぁん。
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ルパン三世 - カリオストロの城 販売元:ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント |
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コメント
「オタク学入門」に書いてありましたが、OPがすごく少ないセル枚数らしいですね。しかもソレでちゃんと見れるものを作っているとは…故あれば見てみたいです。勿論本編も。
投稿: キグルイ | 2007年3月20日 (火) 20時28分
これはかなりの傑作、というか、宮崎IZMだね。
その証拠に最後に良いところかっさらってくのは、とっつぁん。
主役はクラリス!
これではまるで、
ラナ=クラリス
コナン=ルパン
ダイス=銭形
のような・・・。
投稿: フリーデザイナーA | 2007年3月20日 (火) 23時15分
わたしとしては、「ナウシカの先祖は、クラリス」との説を支持したい。
投稿: 木全 直弘 | 2007年3月20日 (火) 23時18分