« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »

2007年6月29日 (金)

総見

 西新宿の芸能花伝舎にて、事務所の総見に参加。

 「総見」とは、「芝居・相撲などの興行を後援する目的で団体をつくり、全員で見物すること」なのだが、ここでは、事務所の所属タレントが、羽佐間道夫代表をはじめとする事務所のスタッフの方々に、自分の今現在の芸を披露するという意味。

 今年、うちの事務所は所属タレントが一気に増えたので、総勢20名以上のタレントが参加し、にぎやかなこととなった。わたしのことを知ってくれている後輩もあり、挨拶を受ける。いやあ、こんなに大勢に、いっぺんに挨拶されるのは久しぶりだ。

 終了後、近くの店に移動して、懇親会。ここでは、なんと、近石真介さんのお隣の席に座れた。事務所の大先輩近石さんに直々に指導していただく。生まれて初めて、身近に、そして親しく、近石さんとお話させていただけた。もう、ありがたいやら、もったいないやら。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月26日 (火)

健康指導

 4月16日に受診した健康診査の結果を先月もらった。その結果をもとに健康指導を受けられるというので、保健センターに出かける。

 そこでうかがったお話によると、中性脂肪が昨年の診査時の 253(mg/dl) から 92(mg/dl) に減少しており、健康状態は良好とのこと。総コレステロール値はやや高めながら、善玉コレステロール値も高く、両者が相殺されるため、食事制限などは必要ないとのこと。その他、血圧、肝機能、糖尿病などの項目もまったくの正常値。

 中性脂肪が減少したのは、昨年受けた健康指導により、食生活を改善したためであろう。といっても、毎日1本野菜ジュースを飲むようにした、というだけのことなのだが。効果テキメンてやつですなあ。なんにしても、ありがたいことだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月23日 (土)

「いまこそ」Vol.9 ナレーション収録

 月刊DVDマガジン「グレートエイジ いまこそ」Vol.9 ナレーション収録。

 3回目となる「いまこそ」ナレーション収録だが、今回が一番大変だった。六本木のスタジオに15時に入り、途中、夕食の休憩をはさんで、終電がなくなるかと思われた23時過ぎまで、ずーっと収録。仕舞いには、スタッフの方にJR新橋駅まで車で送っていただき、ようやく、終電にすべり込みセーフ。やれやれ、助かった。送っていただいて、どうもありがとうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月20日 (水)

『涼宮ハルヒの憂鬱』第1,2話観る

 YouTube が日本語に対応したということなので、さっそく、KARIYACON(5月3日(木)~5月5日(土)のブログ参照のこと)で観逃していた『涼宮ハルヒの憂鬱』第1,2話観る。こういう話だったか、なーるほど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月17日 (日)

森功至さんインタビューのテープ起こし着手

 先月29日に行った森功至さんへのインタビューのテープ起こしにようやく着手する。めんどうな作業だが、マイコミジャーナル向けインタビュー原稿作成には、避けて通れないプロセス。ああ、なんて地味な作業なんだ(^_^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月15日 (金)

中村光毅さんインタビュー

 取材で、国分寺のデザインオフィス・メカマンさんにうかがい、中村光毅(なかむら・みつき)さんにインタビューする。集合場所は、国分寺駅前にある某銀行の前。同行するのは、O社のO俣氏とM誌のカメラマンK林氏。メカマンの代表取締役であられる中村光毅さんご自身が運転する車で迎えに来ていただく(^_^;

 メカマンさんには、8年前にも来たことがあるのだが、場所はすっかり忘れてしまっている。オフィスの一角に通されると、書棚には、写真集の類がぎっしり。ほかにも、参加されたであろう作品のポスターやDVDがずらり。

 ここで、中村さんに1時間ほどのインタビューを行う。

 ちなみに、中村光毅さんは、いわゆる、第1期タツノコ黄金期に、背景美術を描く傍ら、マッハ号、『科学忍者隊ガッチャマン』のゴッドフェニックス、タイムボカンなどのメカデザインを行った、日本のメカデザイナーの草分けでもあられる。とりわけ、マッハ号は、その卓越したデザインセンスから、第1期タツノコ黄金期の最高傑作とも称えられる。タツノコ退社後は、デザインオフィス・メカマンを設立、代表取締役を務める一方、『機動戦士ガンダム』『うる星やつら』『風の谷のナウシカ』といった、数々の作品に美術監督として関わり、そのヒットに貢献されている。『機動戦士ガンダム』のモビルスーツや『装甲騎兵ボトムズ』のAT(アーマードトルーパー)などのデザインで、あまりにも有名な大河原邦男さんがメカデザイナーとしてデビューしたのも、タツノコプロダクション美術部長中村光毅氏のもとで、『科学忍者隊ガッチャマン』に登場する敵、ギャラクターのメカ鉄獣のデザインを行ったのが、キッカケだったのだ。

 終了後は、オフィス付近の喫茶店にて、中村さん、O俣氏、K林氏とわたしの4人でお茶をご馳走になる。ここまでの移動もまた、中村さんの運転。最後は、国分寺駅まで送っていただく。ありがたやありがたや。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月12日 (火)

マッハ号SOS

 今週の金曜日、テレビ番組『大進撃放送BONZO!』でインタビューを行う。

 『マッハGoGoGo』放送開始40周年記念企画なのだが、それには、マッハ号の実物がないと、絵的にさみしい。と、ふと思いつく。

 そこで、急遽、地元にいる友人、M田氏にSOSを発信。マッハ号の模型を送っていただきたい旨伝える。氏は、この種のアイテムのコレクターなのだ。突然の電話にもかかわらず、M田氏は、快く引き受けてくれた。すいませんねえ、急な話で(^_^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月10日 (日)

『大進撃放送BONZO!』#113観る

 先週の『大進撃放送BONZO!』#112で放送された笹川ひろしさんインタビューの後編観る。

 6月5日のブログにも書いたとおり、これは、テレビ番組『大進撃放送BONZO!』とニュースサイト「マイコミジャーナル」の連動企画。「マイコミジャーナル」用のインタビュー原稿も、すでに編集部にメールで送信した。あとは、掲載を待つばかりだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月 8日 (金)

『フィギュアの王国』#111収録

 今回のディーラーさんは、タカラトミーさん。例によって、ボトムズなどのフィギュアを持って来ていただく。

 わたしもいつものフリップを作って持参、説明する。内容については、タカラトミーの安彦さんに賛同していただけたので、よしとしよう。

 さらに、岩佐陽一さんも登場。所長の木原さんとわたしも出演して、『ゲゲゲの鬼太郎』のフィギュアを紹介。これは、岩佐さんの会社 BAD TASTE さんと、えむぱい屋さんの共同開発商品だそうだ。ちなみに、『ゲゲゲの鬼太郎』でまず思い出す、ねずみ男のセリフといえば、「いやー、さすがは泥田坊(どろたぼう)センセイ。ブラボー、ブラボー!」だよなあ。

 今回は、見学者として、酢こんぶ氏を誘う。彼がオシロスコープの使い方の説明をしてくれたので、ディレクターの荒木さんに、よろこばれる。

 収録後は、スタジオ近くの店で、スタッフ、キャストの方々と楽しくお食事。ごちそうさまでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月 5日 (火)

テープ起こし終了

 先日、国分寺にある株式会社竜の子プロダクションさん本社にて、笹川ひろしさんにインタビューさせていただいた内容を、インターネットのニュースサイトに記事として掲載すべく、テープ起こしをしていたのだが、それが、やっと終了。

 そう、これは、テレビ番組『大進撃放送BONZO!』とニュースサイト「マイコミジャーナル」の連動企画だったのだ。

 ちなみに、「テープ起こし」とは、録音された会話をテキストに起こす作業のこと。テープ起こしは、10年くらい前に、岡田斗司夫さんの東大での講義の録音でやったことがある。そのときも、素材の尺は1時間ぐらいだったと思うが、テープ起こしって、こんなに大変だったか?

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年6月 3日 (日)

『大進撃放送BONZO!』#112観る

 これに関して、マイミク noch 氏が、自らの日記にうれしいことを書いてくれている。あまりにもうれしい日記なので、本人の許しを得て、全文をここに転記する。

----- 引用ココカラ -----
nochさんの日記 
2007年06月03日
12:47  予告で見て、見たけれど

またまた、NXTVの「大進撃放送BONZO」木全直弘ことキマタンが出るということで、見たが、面白かった。やっぱり、運びがうまいね。笹川ひろしの話も面白かったが、それを引き出すキマタンの会話テックニック(こっちが喋らず喋らせる)とか質問や相づちを打つキマタンがうっとおしくない。都もすると、インタビューはインタビューアがうっとおしいからなぁ・・・。

でももうちょっと見たかった、後半は余分じゃない? いや、腹八分目でまた食べたくなる(見たくなる)って作戦か?!(^^;

それにしても、キャラを作ってるためなのか、テンドンでウケを狙ってるのか、キマタンがいっつも同じスーツのような気がするのは気のせい?
----- 引用ココマデ -----

 感想ありがとう。 君の指摘は、いちいちごもっともで、的を射ている。 来週のインタビュー後編も観てね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月 1日 (金)

九里一平さんインタビュー

 都内の豪華マンションを訪ね、九里一平さんにインタビューさせていただく。ここは、九里さんのアトリエとなっている。ご自宅は、また別にお持ちだそうだ。

 この模様は、後日、『大進撃放送BONZO!』で流れる予定。

 収録後、取材準備の過程で存在を知りながら、時間の関係で入手できないでいた、「AERA」’05.10.17号を、なんとご本人からいただく。これには、九里さんを取り上げた記事「アニメ界のモックは何処へ」が掲載されているのだ。

 さらに、スタッフ・キャスト一同、お茶とお菓子をご馳走になり、穏やかに談笑する時間を過ごさせていただいた。ありがたやありがたや。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »