« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »

2007年7月31日 (火)

「マイコミジャーナル」デビュー

 7月21日に取材した『スター・トレック』イベントの記事が、ついに、インターネットのニュースサイト「マイコミジャーナル」に掲載される。

 この記事が、わたしにとっては、「マイコミジャーナル」でのデビュー作となる。掲載された記事は、以下のとおり。

【レポート】「スター・トレック ファン大集合」に潜入取材 - NHK・BS2『BSファン倶楽部』

(1) 『BSファン倶楽部』収録現場に潜入取材
http://journal.mycom.co.jp/articles/2007/07/31/startrek/index.html
(2) 矢島正明さんとファンの質疑応答
http://journal.mycom.co.jp/articles/2007/07/31/startrek/001.html
(3) 矢島正明さんインタビュー
http://journal.mycom.co.jp/articles/2007/07/31/startrek/002.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月28日 (土)

『フィギュアの王国』#111観る

 今回も、わたしは、恒例の自作フリップを使った解説を行っている。収録前日に大急ぎで作ったものだ。今回は、タカラトミーさんが『装甲騎兵ボトムズ』のフィギュアをもって来られると聞いていたので、軍隊の登場するロボットアニメの比較。『装甲騎兵ボトムズ』のほか、『宇宙戦艦ヤマト』『機動戦士ガンダム』そして、新しいところで、『ケロロ軍曹』の比較をしている。タカラトミーの安彦さんがウケてくれたのが、うれしかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月25日 (水)

単行本打ち合わせ(第3回)&企画説明

 単行本の第3回打ち合わせに出席。やはり、場所は、水道橋。今回はドラゴン山崎氏が取材のため欠席。残る出版社の担当I氏、編集のT氏、ライターの清水氏とわたしの4名で打ち合わせる。

 打ち合わせ後は、出版社の担当I氏に用意してきた別の企画を説明。すると、逆に、さらに別の企画のアイデアを示される。なるほど、それもありだな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月23日 (月)

単行本の原稿送る

 あさっての打ち合わせに備えて、これまでに書き上げた単行本の原稿を編集さん宛、メールで送る。400字詰め原稿用紙に換算して27枚。当初書こうと思っていた分をキリのいいところまで書き上げた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月21日 (土)

『スター・トレック』イベント取材

 『スター・トレック』のイベントを取材。

 午後零時45分、JR原宿駅着。表参道口改札前にて、マイコミジャーナルから派遣されてきたカメラマンM氏と無事合流。そのまま、NHK放送センターへ移動。同センター内の収録現場にたどり着いてみると、まだ技術さんたちが、カメラやら照明やらのセッティングをしているところだった。

 しばらくして、番組MCの三遊亭きん歌さん、石山愛子さん登場。お二人とも『スター・トレック』の制服着用。そう、今回この番組に出演なさる方は全員、この制服を着ているのだ。続いて、ファンのお三方、さらに、矢島正明先生も登場。矢島先生には、『スター・トレック』の解説記事などで有名な岸川靖さんが同行しておられた。岸川さんとは、以前、『侵略放送パンドレッタ』で共演させていただいたことがある。そのお話をご当人にふってみると、……そうですよね、憶えてないですよね(^_^;

 午後2時すぎ、収録開始。まずは、各出演者の登場、挨拶のシーン。その後、全員で『スター・トレック 宇宙大作戦』デジタル・リマスター版を観賞、感想など。そして、ファンの皆さんから矢島正明先生への質問コーナー、さらに、矢島先生とファンによるアテレコ体験コーナーと収録は順調に進行し、午後5時すぎ無事終了。

 これで完全撤収のハズだったが、NHKさんのご厚意により、放送センター内の一室をお借りして、矢島先生にお話をうかがうことができた。わずが、15分ほどの時間だったが、この15分間は間違いなく、矢島先生が、この宇宙で、わたし一人だけを相手に、『スター・トレック 宇宙大作戦』のお話をしてくださったのだ。ああ、なんて幸せ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月19日 (木)

『ミニパト』観る

 NHKのBS2、アニメ映画劇場において放送された『ミニパト』観る。

 この作品は、もともと、2002年3月30日に公開された劇場用アニメ映画『WXIII 機動警察パトレイバー』の併映作品。製作は、2001年。

 この頃、わたしはテレビ番組制作会社OTCに在籍しており、プレスとして試写会で、この作品を観た。そーかー、あれから、もう、5年以上も経つのかー。懐かしーなー。

 いわゆるマスコミの仕事をしていて得したと思えるのは、プレスとして、いろんな作品を観られること。『クイーン・コング』とか観たなあ。広川太一郎さんと小原乃梨子さんの吹き替えがよかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月17日 (火)

雑誌「Player」2007年8月号

 雑誌「Player」2007年8月号読む。

 この号に、「藤岡藤巻」のインタビューが掲載されているからだ。彼らは、このままメジャーになってしまうのか?!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月15日 (日)

単行本の原稿送る

 これまでに書きあがった単行本の原稿を編集さん宛、メールで送る。400字詰め原稿用紙に換算して、16枚半。さらに、ネタ出しもしているので、どんどん書き足すことにする。われながら、でき上がりが楽しみになってきた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月13日 (金)

単行本打ち合わせ(第2回)

 単行本の第2回打ち合わせに出席。やはり、場所は、水道橋。メンバーも前回と同様、出版社の担当I氏、編集のT氏、ライターのドラゴン山崎氏、清水氏とわたしの5名。

 今回は、各自が書いてきた原稿をもち寄り、さらに、全体をどのような方向性でまとめるか、といった話も出る。

 打ち合わせ後は、全員で秋葉原に移動し、取材。初めての店に足を踏み入れる。なるほど、こうなってるのか。これから書く原稿に、この取材で得た経験を活かしていくことにしよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月12日 (木)

『スター・トレック』イベント取材申込

 NHKさんに『スター・トレック』イベントの取材の申し込みを行う。

 広報担当者さま宛、企画書を書いてメールで送る。取材自体は、基本的に問題なしとのこと。そーなんだ。NHKの番組収録って取材していいんだ。へー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月 9日 (月)

単行本打ち合わせ(第1回分科会)

 単行本の打合せ。ただし今回は、第1章を分担して執筆する清水さんとの分科会。

 これまでに書いたのは、まだ4,500字程度だが、これを持参して、最寄りのマクドナルドで打ち合わせる。うん、なんとかいけそうだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月 6日 (金)

単行本原稿書き

 先日の打ち合わせを受けて、単行本の原稿を書いている。1,800字程度。先は、まだまだ長い。だが、とりあえず、方向性は見えたきた。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年7月 4日 (水)

『スター・トレック』イベントのスポット観る

 たまたま、テレビのチャンネルを替えていると、『スター・トレック』のイベントが開催されるとのスポットを観てしまう。チャンネルは、NHKのBS2。

 同チャンネルのホームページで確認してみると、番組は、『きん歌・愛子のここだけの話』。「同チャンネルで『スター・トレック 宇宙大作戦~デジタルリマスター版』の放送が行われるのを記念して、このドラマの主人公・カーク船長の声を演じた矢島正明さんがゲスト出演します」とのこと。

 これは、ぜひ、取材せねば。なにしろ、わたしは、トレッキーで、しかも、矢島正明先生は、養成所で2年間教わった、あこがれの方であるからな。よーし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月 3日 (火)

単行本打ち合わせ(第1回)

 この秋に出版される予定の単行本を共著で執筆しないか、との誘いを受け、その第1回打ち合わせに出席。場所は、水道橋。

 出席者は、出版社の担当I氏、編集のT氏、ライターのドラゴン山崎氏、清水氏とわたしの5名。話を聞いてみると、なかなかおもしろそうな内容。参加することにする。

 とりあえず、執筆に着手することとなった。次回打ち合わせは、10日後。また、よろしくお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月 1日 (日)

『涼宮ハルヒの憂鬱』VS『銀河英雄伝説』

 YouTube が日本語に対応した、というのは、先日、書いたとおりだが、そして、『涼宮ハルヒの憂鬱』第11話「射手座の日」が『銀河英雄伝説』のパロディになっている、というのも、先日、書いたとおりだが、その YouTube で、「射手座の日」と『銀河英雄伝説』を組み合わせたネタはないかと探してみると、……あったあった。なんと、8つもある。

http://jp.youtube.com/watch?v=E_vX--DO2AE

 あらためて書いておくが、『銀河英雄伝説』のすばらしい点は、第一に、原作のお話がよくできていること、第二に、出演している声優陣が豪華なこと、そして第三に、これらを盛り上げる音楽がクラシックの名曲の数々だという点にある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »