« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »

2007年8月31日 (金)

単行本の原稿送る

 これまでに書き上げた単行本の原稿を編集さん宛、メールで送る。400字詰め原稿用紙に換算して66枚。これまでの打ち合わせで書くことになっていた枚数を仕上げたわけだ。これで、文章量は、OK。ここからは、内容自体の調整だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月28日 (火)

代表インタビュー

 『大進撃放送BONZO!』ならびに「マイコミジャーナル」の取材で、所属事務所の羽佐間道夫代表にインタビューさせていただく。

 このインタビューは、この秋に催される「声優口演2007」のプロモーションとして企画された。代表は、このイベントの総合プロデューサーでもあり、出演者でもあられる。

 収録後は、代表に食事をごちそうになりながら、インタビューに収まりきらなかった昔のお話などをさらにうかがう。貴重なお話ありがとうございました。そして、ごちそうさまでした。

「声優口演2007」
http://www.mouvement.jp/seiyu-kouen-info.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月27日 (月)

プ~ル!プ~ル!プ~ル!

 この夏、初めて、最寄りの公営プールに泳ぎに行く。

 昨年の夏は、ほぼ2日に1度のペースで泳ぎに来られたのだが、今年は、せっかくの記録的な猛暑にもかかわらず、なんだかんだで、来られないでいた。

 昨年の経験からして、プールに入っている家族連れなどの人数は、明らかに少ない。もう夏休みも終盤だから、みんな自宅でたまった宿題を片付けてるんだろうなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月24日 (金)

中村光毅さんインタビュー記事

 6月15日に取材した中村光毅さんのインタビュー記事が、ようやく、インターネットのニュースサイト「マイコミジャーナル」掲載にこぎ着けた。

【インタビュー】『マッハGoGoGo』放送開始40周年記念企画 - メカニックデザインを担当した中村光毅氏に直撃

 これは、9月29日に放送予定の『大進撃放送BONZO!』#129「中村光毅氏インタビュー」の別バージョン。ウチのテレビには、そんな番組映りません、という方は、ぜひ、以下の記事を。

(1) 日本のメカデザイナーの草分け的存在
http://journal.mycom.co.jp/articles/2007/08/24/nakamura/index.html
(2) ギター好きが高じてタツノコに入社
http://journal.mycom.co.jp/articles/2007/08/24/nakamura/001.html
(3) マッハ号、そのデザインの原点とは
http://journal.mycom.co.jp/articles/2007/08/24/nakamura/002.html
(4) メカデザイナーという職種の誕生
http://journal.mycom.co.jp/articles/2007/08/24/nakamura/003.html
(5) 当時は荒唐無稽にものを考えることができた
http://journal.mycom.co.jp/articles/2007/08/24/nakamura/004.html
(6) 大河原邦男氏と創設した会社「メカマン」
http://journal.mycom.co.jp/articles/2007/08/24/nakamura/005.html
(7) 違うことにトライする気持ちがすごくある
http://journal.mycom.co.jp/articles/2007/08/24/nakamura/006.html
(8) 自分の描いた背景を見ていると苦しい
http://journal.mycom.co.jp/articles/2007/08/24/nakamura/007.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月21日 (火)

「オタク論!」読了

 唐沢俊一・岡田斗司夫著「オタク論!」読了。

 必要があって読んでみた。これは、月刊誌「創」で連載している対談時評「新世紀オタク清談」をまとめたものだそうだ。

 内容は、「オタク論」をぶち上げる、というよりは、現状で「オタク論」を展開するのが、いかに困難か、といったもの。この点は、このところわたしが考えていたことでもある。そうでしょうな。

オタク論! Book オタク論!

著者:唐沢 俊一,岡田 斗司夫
販売元:創出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月18日 (土)

コミックマーケット

 「コミックマーケット72」二日目に一般参加する。

 コスプレ写真を撮りたいという酢こんぶ氏とその友人I氏について行った。西館屋上のコスプレ写真撮影会場は、人でぎっしり。二人とはぐれてしまう(^_^;

 仕方がないので、入り口付近まで戻って、空いている席について一休み。その後、二人と合流して、東館へ。しかし、今日は、女性向けやおい本などの日で、買うべきものも見つからない。

 このあとは、新宿へ移動して、フリーデザイナA氏も合流。4人で焼肉。ごちそうさまでした。

Welcome to the Official Comic Market Site
http://tokyo.cool.ne.jp/kinmoo/official_log/comiket.htm

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月17日 (金)

九里一平さんインタビュー記事

 6月1日に取材した九里一平さんのインタビュー記事が、ようやく、インターネットのニュースサイト「マイコミジャーナル」掲載にこぎ着けた。

【インタビュー】『マッハGoGoGo』放送開始40周年記念企画 - 吉田三兄弟の末弟で演出家の九里一平氏が登場

 これは、去る6月22日の深夜に放送された『大進撃放送BONZO!』#115で放送された「九里一平氏インタビュー」の別バージョン。同番組を見逃してしまった、あるいは、ウチのテレビには、そんな番組映りません、という方は、ぜひ、以下の記事を。

(1) アメリカンコミックに憧れ
http://journal.mycom.co.jp/articles/2007/08/17/kuri/index.html
(2) 兄に影響を受けて画の仕事を始める
http://journal.mycom.co.jp/articles/2007/08/17/kuri/001.html
(3) 兄より先に漫画家デビュー
http://journal.mycom.co.jp/articles/2007/08/17/kuri/002.html
(4) タツノコプロ創設のきっかけ
http://journal.mycom.co.jp/articles/2007/08/17/kuri/003.html
(5) 予め考慮されていた『マッハGoGoGo』の海外進出
http://journal.mycom.co.jp/articles/2007/08/17/kuri/004.html
(6) 海外で『マッハGoGoGo』が人気を博した秘密
http://journal.mycom.co.jp/articles/2007/08/17/kuri/005.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月16日 (木)

中村光毅さんインタビュー原稿寄稿

 『マッハGoGoGo』放送開始40周年記念インタビュー、中村光毅さんの回の原稿をやっと書き上げ、編集部に送る。掲載が楽しみだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月13日 (月)

『大進撃放送BONZO!』収録3本立て

 『大進撃放送BONZO!』のコーナーを立て続けに3本分収録する。

 1本目は、#123で放送予定の「声優口演2007」の告知。このイベントは、わたしの所属事務所ムーブマンの羽佐間道夫代表が、総合プロデューサーを務めており、当然、出演もなさる。

 2本目は、#124で放送予定のアニメ映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』を取り上げたトーク。この映画は、来月1日に公開される。トークでは、久々に久保亜沙香さんと共演した。

 ここまでをOTCの事務所で撮影、その後、移動する。

 移動した先は、JR目黒駅から徒歩4分、目黒川沿いに位置する斬新な半円のフォルムが特徴的なインテリジェントオフィスビル「アルコタワー」(地上19階・地下2階・高さ103メートル)の14階。ここには、ケン太君の人材派遣「ウィズ」のオフィスが入っている。

 ここで、同社が製作した映画『ハケンジコウ』の取材。この模様は、#126で放送予定。わたしの役目は、インタビュアー。3人の方にインタビューする。同作品にご出演の小阪由佳さん、プロデューサーの田部井幸太郎さん、そして、社長の髙橋俊市さん。田部井さんは『レインボー仮面』の監督で、その撮影現場以来の再会となった。

 社長室は、まるで『刑事コロンボ』に登場するVIPの部屋みたいだ。中央に、デーンとビリヤード台が置かれており、ほかにも、ダーツや機関銃の模型などが壁にかかっていたりする。儲かってるんだろうなあ。

「声優口演2007」
http://www.mouvement.jp/seiyu-kouen-info.html

EVANGELION.CO.JP
http://www.evangelion.co.jp/

久保亜沙香オフィシャルH.P.
http://asaka.pt-s.net/

ケン太君の人材派遣「ウィズ」
http://www.kentakun.co.jp/#

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月11日 (土)

森功至さんインタビュー記事

 5月29日に取材した森功至さんのインタビュー記事が、ようやく、インターネットのニュースサイト「マイコミジャーナル」掲載にこぎ着けた。

【インタビュー】『マッハGoGoGo』放送開始40周年記念企画 - 主人公・三船剛を演じた声優の森功至氏

 これは、去る7月6日の深夜に放送された『大進撃放送BONZO!』#117で放送された「森功至氏インタビュー」の別バージョン。同番組を見逃してしまった、あるいは、ウチのテレビには、そんな番組映りません、という方は、ぜひ、以下の記事を。

(1) 『鉄腕アトム』に影響を受けた幼少時代
http://journal.mycom.co.jp/articles/2007/08/11/mori/index.html
(2) 役作りは画を見ながら変えていく
http://journal.mycom.co.jp/articles/2007/08/11/mori/001.html
(3) 先輩たちが僕の人生に大きな影響を与えてくれた
http://journal.mycom.co.jp/articles/2007/08/11/mori/002.html
(4) 吉田竜夫さんの生き様がそれぞれの作品にある
http://journal.mycom.co.jp/articles/2007/08/11/mori/003.html
(5) スタジオでは命がけ
http://journal.mycom.co.jp/articles/2007/08/11/mori/004.html
(6) この世界で一番になりたい
http://journal.mycom.co.jp/articles/2007/08/11/mori/005.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月10日 (金)

平野綾さんインタビュー

 『大進撃放送BONZO!』の取材で、平野綾さんにインタビューする。

 平野綾さんといえば、なんといっても、アニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』の主人公・涼宮ハルヒの役であろう。彼女は、昨年、この作品でブレイクし、賞も受けている。ハイテンションで勝気、ツンデレのツンの代表のようなキャラクター。

 一方、現在では、アニメ『らき☆すた』の主人公・泉こなた。こちらのキャラクターは、まったりとしたオタク少女。

 実物の平野綾さんは、両者のいずれの印象とも異なる。正反対といってもよい上記の二役を演じられるのは、彼女の演技力の賜物であろう。

平野 綾 公式webサイト「綾魂-Aya Dama-」
http://www.hiranoaya.com/index.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月 8日 (水)

『フィギュアの王国』#112収録

 今回のディーラーさんは、メイクアップさん。非常に精密なスーパーカーのミニチュアモデルのメーカー。そのフィギュアをいくつも持って来ていただく。

 精密さにこだわるあまり、本物の車両に使用されている塗料をわざわざ海外から輸入して、ミニチュアモデルに塗装しているのだとか。

 わたしもいつものフリップを持参、説明する。今回は、アニメ『マッハGoGoGo』に登場するマッハ号の7つの特殊装置の解説。マッハ号のデザインは、当時のフェラーリやポルシェのフォルムを参考にしているのだ。

 今回は、見学者として、フリーデザイナA氏と事務所の後輩Kさんを誘う。二人は、未完成の形で現地に持ち込んだフリップを完成させてくれた。ありがとう。

 さらに、誘っていた天野ミチヒロさんも自ら著書「蘇る封印映像 幻の特撮&アニメ徹底ガイド」を持って駆けつけてくださった。さっそく、わたしの進行で、同誌のプレゼント告知コーナーを撮影。天野さんは、プレゼント用に同誌を提供してくださった上に、レギュラー出演者、スタッフの全員に同誌を献本してくださった。わーい。これは、じっくり味わって読ませていただくことにしよう。

 収録後は、スタジオ近くの店で、スタッフ、キャストの方々と楽しくお食事。ごちそうさまでした。

Make Up Web Site
https://www.makeupcoltd.co.jp/

蘇る封印映像幻の特撮&アニメ徹 (三才ムック VOL. 162) Book 蘇る封印映像幻の特撮&アニメ徹 (三才ムック VOL. 162)

著者:天野 ミチヒロ
販売元:三才ブックス
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月 5日 (日)

ブログを発見

 ネット検索をしていて、わたしが「マイコミジャーナル」に書いた記事に触れているブログを発見。

「てりりのうっかり日記」
http://d.hatena.ne.jp/teriri/

 大変好意的なご意見なので、ご本人の許諾を得て、以下に引用する。

8/1のネット探索
ネット

「スター・トレック ファン大集合」に潜入取材 - NHK・BS2『BSファン倶楽部』

なんか通好みのポイントが押さえられてる良い記事だなーと思いつつ、書いた人の名前を見てみたら、BONZOとかでよく見る木全直弘さんの記事でした。
つげ忠男さんのインタビュー(それもテレビで)とか、タツノコプロ関係の重要な人達へのインタビューとかでスゴイなーと思ってたけど、これも面白いなー。

8/3のネット探索
ネット

【インタビュー】『マッハGoGoGo』放送開始40周年記念企画 - 演出家の笹川ひろし氏が明かす制作秘話

おおー、これは!
インタビュアーは木全直弘さん。とゆー事は、この間BONZO(TOKYO MXの深夜番組)で放送されたのと同じ時の話かな?(記事を読み終わったら、やっぱりその時のインタビュー内容そのものでした)
BONZOみたいな見る人が限られてる番組だけだとスゴク勿体無いと思ってたから、こうやって記事になるのって重要だと思うー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月 3日 (金)

笹川ひろしさんインタビュー記事

 5月25日に取材した笹川ひろしさんのインタビュー記事が、ようやく、インターネットのニュースサイト「マイコミジャーナル」掲載にこぎ着けた。

【インタビュー】『マッハGoGoGo』放送開始40周年記念企画 - 演出家の笹川ひろし氏が明かす制作秘話

 この記事が、わたしにとっては、「マイコミジャーナル」でのデビュー以来2作目となる。これは、去る6月1日、6月8日の深夜に放送された『大進撃放送BONZO!』#112、#113で放送された「笹川ひろし氏インタビュー」の別バージョン。同番組を見逃してしまった、あるいは、ウチのテレビには、そんな番組映りません。という方は、ぜひ、以下の記事を。

(1) 第1期タツノコ黄金期の重鎮
http://journal.mycom.co.jp/articles/2007/08/03/sasagawa/index.html
(2) 手塚治虫のアシスタントを経て漫画家に
http://journal.mycom.co.jp/articles/2007/08/03/sasagawa/001.html
(3) タツノコプロ制作のアニメ第2作『マッハGoGoGo』
http://journal.mycom.co.jp/articles/2007/08/03/sasagawa/002.html
(4) すばらしいと思ったマッハ号のデザイン
http://journal.mycom.co.jp/articles/2007/08/03/sasagawa/003.html
(5) リアリティのある絵を動かすのは大変だった
http://journal.mycom.co.jp/articles/2007/08/03/sasagawa/004.html
(6) 当時から意識していたアニメの海外進出
http://journal.mycom.co.jp/articles/2007/08/03/sasagawa/005.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月 2日 (木)

「蘇る封印映像」見~つけた!

 最寄りの書店にて、ムック本「蘇る封印映像 幻の特撮&アニメ徹底ガイド」発見。

 著者は、天野ミチヒロさんだーっ! 天野さんには、『侵略美少女ミリ』のときに、お世話になった。専門は、UMA(未確認動物:Unidentified Mysterious Animal)だと聞いていたのだが、こういうのも、お得意らしい。

 さっそく電話して、出版のお祝いを申し上げる。さらに、今度の『フィギュアの王国』のスタジオに来て、この本の宣伝告知打ちませんかと誘ってみる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »