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2008年4月28日 (月)

マーミット赤松さん取材記事掲載

 先日、マーミットの赤松さんにインタビューした取材記事が、インターネットのニュースサイト「マイコミジャーナル」に掲載された。

 記事は、以下のとおり。

【インタビュー】

ガオガイガーにはドリルを!! - マーミットの赤松社長に聞く、フィギュア商品化の原動力

(1) ペギラのチャックは閉まっていなかった
http://journal.mycom.co.jp/articles/2008/04/28/marmit/index.html
(2) 消えた金型
http://journal.mycom.co.jp/articles/2008/04/28/marmit/001.html
(3) 社内稟議を通す方法
http://journal.mycom.co.jp/articles/2008/04/28/marmit/002.html
(4) 大合金「マジンガーZ」は殺人兵器!?
http://journal.mycom.co.jp/articles/2008/04/28/marmit/003.html
(5) ガオガイガーにドリルをつけた男
http://journal.mycom.co.jp/articles/2008/04/28/marmit/004.html
(6) 桜島1号のリアリティ
http://journal.mycom.co.jp/articles/2008/04/28/marmit/005.html

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2008年4月26日 (土)

「パソ犬モニ太」購入

 唐沢なをき著「パソ犬モニ太」購入。

 先日の取材で出版のご紹介をしていたのをすっかり忘れていた。近所の書店で見つけたので、即購入。

 巻末の初出一覧によると、2001年の春から丸4年間、読売新聞に連載されたことになっている。えらい根気ですな。

 唐沢先生には、パソコンについてのウンチクも、ぜひ、うかがってみたいものだ。

パソ犬モニ太 (BEAM COMIX) Book パソ犬モニ太 (BEAM COMIX)

著者:唐沢 なをき
販売元:エンターブレイン
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2008年4月23日 (水)

桃井はるこさんの記事

 先日「マイコミジャーナル」に寄稿した桃井はるこさんの記事が、「ホビー」カテゴリーの週間アクセスランキングで第2位に浮上。あらためて桃井さん人気を思い知らされる。

 ところで、この記事にも文字数の関係で入れられず、『大進撃放送BONZO!』でも編集段階でカットされた桃井さんのエピソードを1つ。

 「桃井はるこ」の「はるこ」は本名だそうだが、ローマ字表記が「HARUKO」でない理由はなぜか。実際、桃井さんの最新アルバム「Sunday early morning」の名義も「MOMOI HALKO」になっている。

 インタビューの中でこの点について尋ねると、映画『2001年宇宙の旅』に登場するコンピュータ「HAL 9000」にちなんでいるそうだ。もちろん、「IBM」のそれぞれの文字のアルファベットの1つ前の文字の組み合わせであるとの説もご存知だった。

 Wikipedia にも同様の記載があるが、今回それが、ご本人の証言で裏づけられたわけだ。

Sunday early morning Music Sunday early morning

アーティスト:桃井はるこ
販売元:エイベックス・トラックス
発売日:2008/03/05
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2008年4月20日 (日)

桃井はるこさんライブ

 桃井はるこ LIVE'08 「Sunday early morning @ SHIBUYA AX」観覧。

 先日、桃井はるこさんにインタビューさせていただいたご縁で、彼女の所属事務所の社長さんにお招きいただいたのだ。

 受け付けを済ませて2階席へ。1階はオールスタンディングで、開演とともにパワー全開。手に手にサイリュームと呼ばれる光る棒を持って、かけ声は地の底から沸き上がるかのように響き渡り、飛んだり跳ねたり。これが「トンドル」とかいうものか。初めてナマで見た。しかし、えらいパワーだな。もう、おじさんには、こんな世界とてもついていかれまへんわ(^_^;

 ところが、演奏が進むにつれて、あることに気がついた。彼らの踊りもかけ声も全員のタイミングがピタリと一致しており、桃井さんの歌声を遮って奇声を発する者など誰一人いない。

 すなわち、彼らは、日常の不満のはけ口を求めてやって来た無軌道な若者たちなどではなく、あらかじめ用意されたお約束を忠実に守り、あくまで主役の桃井さんに気分よく歌ってもらうためのきわめて統制のとれたサポーターだったのだ。

 こういったファンに支持されている桃井さんは、果報者だなー。

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2008年4月17日 (木)

桃井はるこさん取材記事掲載

 先日、桃井はるこさんにインタビューした取材記事が、インターネットのニュースサイト「マイコミジャーナル」に掲載された。

 記事は、以下のとおり。

【インタビュー】

桃井はるこの秘密 - 進化するモモーイの軌跡

(1) ヲタク少女アキバに行く
http://journal.mycom.co.jp/articles/2008/04/17/momoi/index.html
(2) アキバ君と私の秘密の関係
http://journal.mycom.co.jp/articles/2008/04/17/momoi/001.html
(3) 人生を変えたネットとの出会い
http://journal.mycom.co.jp/articles/2008/04/17/momoi/002.html
(4) 朝まで生トーク
http://journal.mycom.co.jp/articles/2008/04/17/momoi/003.html
(5) 雑誌・ラジオ・アニメ声優への道
http://journal.mycom.co.jp/articles/2008/04/17/momoi/004.html
(6) アンセブのころの私
http://journal.mycom.co.jp/articles/2008/04/17/momoi/005.html
(7) これが桃井の萌えソング
http://journal.mycom.co.jp/articles/2008/04/17/momoi/006.html

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2008年4月14日 (月)

『星新一 ショートショート』観る

 NHK総合テレビで放送された『星新一 ショートショート』観る。

 この番組は、亡くなったSF作家の星新一さんの作品、ショートショートと呼ばれる短編小説を映像化したもの。

 昨年の11月に5つのエピソードを紹介する15分の単発番組として放送されたが、この春からは、10分間のレギュラー番組として放送されている。今夜は、その3回目。

 こういう番組が制作・放送されるのは、星新一ファンとしては、うれしいかぎり。

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2008年4月13日 (日)

海洋研究開発機構訪問

 取材のため、神奈川県横須賀市にある海洋研究開発機構を訪ねる。

 ここは、一般には、映画『日本沈没』に登場する深海潜水艇「わだつみ」のモデルになった実在の深海潜水艇「しんかい2000」「しんかい6500」を維持・運営していることで知られている。

 実は、ここには、以前に何度も足を運んだことがある。当時勤めていた会社がここの研究を請け負っており、わたしはその担当者としてお付き合いがあったのだ。

 今回は、同じ「仕事」とはいえ、これまでとはまったく違う目的での訪問。いや、懐かしかった。

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2008年4月11日 (金)

桃井はるこさんインタビュー

 『大進撃放送BONZO!』#157にて、桃井はるこさんへのインタビューが放送される。

 インタビューの舞台となったのは、平野綾さんへのインタビュー以来の訪問となったカラオケパセラ秋葉原店さん。桃井さんへのインタビューにもってこいの場所だ。このお店をタイアップで借りる交渉をしてくれたOTCの小俣ディレクターに感謝。

 わたしは、取材相手の方にインタビューの時間を聞かれると、いつも、「30分から1時間程度です」と答えている。30分より短いとしゃべった気がしないし、1時間以上時間を取っても、なんだかダレてしまうからだ。

 今回もそう答えたら、桃井さんは、最初、「そんなに長くしゃべれますかね」とか、おっしゃっていたが、なんの、終わってみれば、1時間弱の時間が経っていたのだ。

 そのときの桃井さんのセリフが印象的。
「ヲタクって話し始めると長いんですよね(笑)」

 なお、このときのインタビューの後半の模様は、来週4月18日(金曜日)27:30から放送の東京MXテレビ『大進撃放送BONZO!』#158にてご覧いただけます。お楽しみに!

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2008年4月 8日 (火)

『フィギュアの王国』#116

 いつもの新橋のスタジオにて、『フィギュアの王国』#116収録。

 例によって、メーカーさんが、いろいろなフィギュアを持って来る。

 今回、わたしのフリップはなしだが、別の取材でよく知っていた商品だったため、結構話に加わることができた。

 終了後は、スタッフの方々とお食事。ごちそうさまでした。

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2008年4月 5日 (土)

しゃぶしゃぶとカラオケ

 フリー・デザイナA氏と酢こんぶ氏が、しゃぶしゃぶとカラオケに連れて行ってくれた。

 とてもおいしかった、とても楽しかった、二人とも、どうもありがとう。

 ちなみに、カラオケはいつものパセラだが、「ネビュラの星」(『スペクトルマン』第2エンディング)と「地球要塞スーパー5」(『ゼロテスター』第2エンディング)は、やはり歌えない。この2曲を歌える日は、いつやって来るのか。

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2008年4月 2日 (水)

「アキハバLOVE」読了

 桃井はるこ著「アキハバLOVE」読了。

 おもしろい本だった。読み始めたと思ったら、一気に最後まで読み通してしまった。

 このおもしろさのモトは、桃井さんのユニークさと同時に、インターネットが人々にどのような恩恵をもたらすのか、という問いに対する具体例な回答の例が示されていることだな。

 しかし、元をただせば、コンピュータ・ネットワークとは、仮想敵国、もちろんソ連のことだが、から攻撃を受けた場合に備え、いかに堅牢なコンピュータ・システムを構築するか、という問題に対する答えとして生まれたものだ。それが発達した結果、東洋の島国に暮らす一少女に、その後の人生を変えてしまうほどの、はかり知れない恩恵をもたらした、というわけだ。

 一方で、東大の松井教授のおっしゃるように、インターネットとは、開闢以来、分化を続けてきた宇宙の歴史の流れに逆行し、人間圏に混乱をもたらす技術でしかない、との指摘もある。

 はたしてインターネットは、人類に幸福をもたらす神の技術か、はたまた、人類を破滅に導く悪魔の技術か。

 いや、少なくとも、今のわたしにとっては、実際、調べものを簡単にさせてくれる便利な道具でしかないんだけどね(^_^;

アキハバLOVE Book アキハバLOVE

著者:桃井 はるこ
販売元:扶桑社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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