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2008年6月28日 (土)

『大進撃放送BONZO!』#168放送

 数週間ぶりに、わたしのインタビューコーナーが放送された。

 観ていただくと分かるが、わたしは、コーナーの締めで深々とおじぎをしている。あれは、意識してわざわざやっている。なぜ、ああいうことをするようになったかといえば……。

 あれはまだOTCにいた頃。なにか仕事をしていたとき、当時CSで放送していた『侵略放送パンドレッタ』の映像が、たまたまオフィスのモニタに映っていた。わたしの出演しているコーナーの終わりで、自分が軽く頭を下げている絵が目の端に入った。

 そこで、ふと気がついた。
「締めで、深々とおじぎをすると、絵づら的にいいな」

 それ以来、締めでは必ず、深くおじぎをすることにしている。むろん、カットされて放送されないこともあるわけだが。

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2008年6月26日 (木)

天野ミチヒロさん取材記事掲載

 先日、UMA研究家の天野ミチヒロさんにインタビューした記事が、インターネットのニュースサイト「マイコミジャーナル」に掲載された。

 記事は、以下のとおり。

【インタビュー】

ネッシー、ツチノコ、スカイフィッシュ - UMA研究家・天野ミチヒロ

UMA(ユーマ)とは、UNIDENTIFIED MYSTERIOUS ANIMAL(未確認生物)のこと。先日、そのUMAを取り上げた「衝撃!未知生物UMAとの遭遇」が出版された。今回は、この本の原作者・監修者であるUMA研究家・天野ミチヒロ氏を訪ね、UMAの正体に迫った!!

(1) UMA研究家とは?
http://journal.mycom.co.jp/articles/2008/06/26/uma/index.html
(2) ネッシーを訪ねて
http://journal.mycom.co.jp/articles/2008/06/26/uma/001.html
(3) ツチノコを訪ねて
http://journal.mycom.co.jp/articles/2008/06/26/uma/002.html
(4) スカイフィッシュを訪ねて
http://journal.mycom.co.jp/articles/2008/06/26/uma/003.html

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2008年6月24日 (火)

「寝言」

 新宿ロフトプラスワンで開催された岡田斗司夫さんのイベント「寝言」を聴きに行く。

 これは、先月で「遺言」シリーズを終えた岡田さんの新たなるトークイベント。まーよーするに、岡田さんがビデオを上映したりしながら、好きなことをしゃべるというショーだ。

 今回の話題は、先日放送された『BSマンガ夜話』についてとか、「秋葉原通り魔事件」についてとか、今さら「ファーストガンダム」についてとか。

 中でもスタジオジブリ制作のアニメ作品『On Your Mark』についての、いかに宮崎駿監督が油断ならないクリエーターなのかという解説は、この先、この作品を観返すたびに、思い出すんだろーなー。

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2008年6月22日 (日)

『ブロードキャスター』

 昨晩都合で観られなかったTBS『ブロードキャスター』を録画で観る。

 すると、ゲストコメンテーターのお一人が内田麻理香さんなので驚く。

 内田さんは、先日の富野由悠季監督取材のおり、事務局窓口を務めてくださった方。ご活躍なのですね。先日は、お世話になりました。

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2008年6月20日 (金)

taspo

 taspo申し込み書作成。

 久しぶりにめんどうな書類作成作業に付き合わされる。

 やれ「封筒(長形3号:120mm×235mm)をご用意ください」だの、「セロハンテープを顔の部分に重ねて貼ってしまうと、taspoに表示される顔写真にテープのあとが出てしまうことがありますので十分ご注意ください」だの、やたら指示が細かい。

 わたしなどは、これよりずっと複雑なコミケの申し込み書を作成した経験を経ているが、お年寄りの中には、かなり難儀している方もおられるのではあるまいか。書類に書いてある注意書きの文字とか、ずいぶんと細かいしなあ。読みづらいんだろうなあ。大いに同情するよなあ。

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2008年6月17日 (火)

原稿書き

 ニュースサイト用の原稿をひたすら書いている。

 なにしろ、取材までは無事に終えたものの、まだ文章に書き起こしてない記事を4本も溜め込んでしまったからなあ。あーしんど(^_^;

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2008年6月14日 (土)

富野由悠季監督

 もちろん、『機動戦士ガンダム』などで知られる富野由悠季監督のこと。

 東京大学駒場キャンパスで催された「テクノドリームI:工学~それは夢を実現する体系~」を取材。これは、富野監督と東大教授らが公開で行うディスカッション。

 もう、のっけから、「しょせん、巨大ロボットものの監督がしゃべることなんて、たかが知れてる、っていうふうに思ってください。それで、そういうふうに思って、なめたら、ひどい目に遭うぞ、って、そういう話もします(場内爆笑・拍手の渦)」と富野節炸裂(^_^;

 この冒頭の挨拶に続いて議論は白熱してゆくのだが、そのレポートは、後日、別の機会に。

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2008年6月12日 (木)

OTCさんへ

 数ヶ月ぶりに、番組制作会社OTCさんを訪れる。

 今日は、取材が2件入っており、午前からの取材の後、夕方の取材までの空き時間を利用して、OTCさんでその取材の準備をすることにした。

 行ってみると、『秘境駅ファイル』のディレクター安藤さんがいらして、同番組のDVD3枚セットをくださった。どうもありがとうございました。

牛山隆信の秘境駅ファイル No.1 DVD 牛山隆信の秘境駅ファイル No.1

販売元:ジェネオン エンタテインメント
発売日:2008/05/23
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牛山隆信の秘境駅ファイル No.2 DVD 牛山隆信の秘境駅ファイル No.2

販売元:ジェネオン エンタテインメント
発売日:2008/05/23
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牛山隆信の秘境駅ファイル No.3 DVD 牛山隆信の秘境駅ファイル No.3

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2008年6月10日 (火)

桃井はるこさんのブログ

 桃井はるこオフィシャルブログ「モモブロ」読む。

 もちろん、おとといの事件を桃井さんがどのように受け止めているのかを知りたかったため。

 やはり、桃井さんならではの具体的かつ思いのこもった長文が綴られている。タイトルは、「2008年6月8日千代田区外神田の中央通りで起きた事件について」。

 4月の取材で、桃井さんがいかに秋葉原を大切に思っているのかを聴かせていただいているだけに、残念な思いがひしひしと伝わってくる。

桃井はるこオフィシャルブログ「モモブロ」
http://ameblo.jp/momoi-ktkr/entry-10104915057.html

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2008年6月 8日 (日)

秋葉原で通り魔事件発生

 秋葉原で通り魔事件発生の報に接する。

 わたしがこのニュースに接したとき、真っ先に注目したのは、被害者の中に知り合いの名前がないかどうかだった。ほかのオタクたちにとっても同様であったろう。

 そう、秋葉原に足繁く通っているオタクたちにとって、この事件は人ごとではない。なぜなら、今回自分や友人が犠牲者にならずにすんだ理由は、この日この時刻にたまたま秋葉原にいなかったから、というだけのことでしかないからだ。今後も同様の事件が起きないという保証は、どこにもない。それだけに、この事件が世のオタクたちに与えた衝撃は、地下鉄サリン事件のそれを上回るものであろう。

 もっとも、わたし自身は、必ずしも足繁く秋葉原に通っているわけではない。実際、今年に入ってからこの半年足らずの間にこの街を訪れたのは、わずかに6回。うち3回は取材のためいやおうなく出向いたのであり、残る3回のうち2回は、近所まで行ったついでに寄っただけで、どうしても秋葉原で済ませなくてはならない用件は一つだけだった。

 今回この事件によって、秋葉原の街が悪意ある犯罪に対して無防備であることが露わになってしまった。東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件以来、オタクたちは、周囲からの犯罪を犯しかねない連中という偏見に晒されてきた部分があったわけだが、これ以降は、いつ自分自身が憎むべき犯罪行為の犠牲者になるやもしれぬ、という恐怖と直面し続けていなかくてはならなくなったわけだ。

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2008年6月 5日 (木)

『フィギュアの王国』スタジオ収録

 『フィギュアの王国』#117スタジオ収録。

 今回は、飾って楽しむフィギュアのたぐいではなく、いじって遊ぶオモチャがたくさん。本番開始前から、スタッフ・キャストで、それらを箱から出しては、動かして遊ぶ遊ぶ。本番が始まった時点で、ほとんど気が済んでいたくらいだ(^_^;

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2008年6月 2日 (月)

『トップランナ―』観る

 NHK『トップランナ―』観る。

 ゲストは、声優の平野綾さん。この番組で、平野さんが幼少の頃より役者としてずいぶんと修行を積んでこられたのだということを初めて知る。『大進撃放送BONZO!』で、一度インタビューさせていただいておきながら、うかつなことだ。

 自分でインタビューを企画する場合には、お話をうかがう方に関する情報について事前にかなりしつこく下調べするのだが、あのときのインタビューはそうではなく、また、出演のオファーが来てから収録当日まで時間がなかったこともあり、さらに、インタビュー内容も、あらかじめ台本に書かれた質問をそのとおりに聴いていかなくてはならないというものだった。

 とはいえ、平野さんの経歴について事前にもっとリサーチしていれば、さらに充実したインタビューができていたのかもしれない。

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