« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »

2009年3月26日 (木)

取材

 インタビュー取材のため、吉祥寺へ。

 指定された取材場所は、ラ・メゾンアンソレイユターブル京王吉祥寺店という長~い名前のお店。名前のとおり、いかにも女性好みのこじゃれたカフェ。実際、店内は女性客ばかりだった。

 あらかじめ、このお店を経営している本社の広報ご担当の方には、使用許可をとっておいた。たびたび撮影を担当してもらっているスチールカメラマンのN村氏は、現場に入るなり照明機材をセッティング。結構大がかりな感じに(^_^;

 店内にはBGMが大きめの音量で流れており、いつも録音係を担当してくれているフリーデザイナA氏は、かなり気をつかって録音してくれた模様。だが、帰宅して聴き直してみると、なんとか使えそうで、ひと安心。

 どなたに、どんなお話をうかがったのかについては、後日。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月20日 (金)

声優フェスタ春 ~声の大響宴~

 渋谷C. C. Lemonホール(渋谷公会堂)へ「声優フェスタ春 ~声の大響宴~」を観に行く。

 ウチの事務所からは羽佐間道夫代表と実川学が出演するということで、事務所経由でチケットを入手した。

 公演は、お芝居と歌の二部構成。

 前半のお芝居は、とある中学のクラスが舞台。新任教師役を関智一さんが務めるのはよいとして、14歳の中学生を羽佐間代表、内海賢二さん、納谷六朗さんらが演ずるという大胆な配役!

 必死に授業を進めようとする関さんだが、そのたびに、「エイドリア~ン」(羽佐間代表)とか、「お前の望みを一つだけかなえてやろう」(内海さん)とか、「井上喜久子、17歳です」(もちろん井上喜久子さん)とか、「時間とは……(草薙素子のあのシチメンドクサいセリフ)」(田中敦子さん)とか、さらにそこにバトーのセリフをかぶせてくる大塚明夫さんとか、出し抜けに教師の弟(古谷徹さん)が現れ「ぶったね。オヤジにもぶたれたことないのに」とか、持ちネタの応酬でチャチャ入れまくり。ほとんど吉本新喜劇状態で、場内は大爆笑・大喝采の嵐。関さんは、マジで泣きそうになっていた(^_^;

 後半の歌は、國府田マリ子さん、新谷良子さんらのライブステージ。心得たファンの皆さん方は、用意してきたサイリュームをしっかり振っての応援。このあたり、さすがにぬかりがないなー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月14日 (土)

ボカンシリーズトークイベント

 川崎市のシネマバー「ザ・グリソムギャング」で催された「ボカンシリーズ傑作選andビックリドッキリトークイベント」をフリーデザイナーA氏とともに観に行く。

 前半は、上映会。作品は、『ヤッターマン』第9話「アフリシャ探検だコロン」、『タイムパトロール隊オタスケマン』第50話「パトロール隊のタイム遠足」、『逆転イッパツマン』第30話「シリーズ初!悪が勝つ」の上映。

 後半は、同シリーズで、それぞれ、脚本とメカデザインを担当された小山高生さんと大河原邦男さんのトークショー・サイン会。

 『逆転イッパツマン』の劇中では、コスイネン役の八奈見乗児さんが登場キャラクターの一人、星ハルカに向かって、かつて演じた伴宙太の声で、「星~!」と叫ぶシーンがもっとも印象に残っているのだが、これが小山さんのねらったお遊びだったことが、ご本人の口から明かされた。

 また、大河原さんは、このシリーズのデザインでは、「こんなメカが、こんな動きをするはずがない」といった苦情がどこからも出ないからラクだ、などとおっしゃっていた(^_^;

 このお二人には、ぜひ一度、サシでお話をうかがいたいものだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月11日 (水)

カラオケ

 稽古のため、いつもの駅前のカラオケ店に行く。

 帰りしなに、ついでに歌うかと思って曲目リストを見るが、『世界忍者戦ジライヤ』の欄には、挿入歌しか載ってない。ちなみに、今日通されたのは、UGAの部屋。

 前から疑問に思っていたのだが、なぜ、主題歌だけが、すっぽり抜けているのか?

 そう思って、なにげなくほかのページに目を移すと、なんと、『界忍者戦ジライヤ』という意味不明の欄があり、そこに、OPの「ジライヤ」とEDの「SHI・NO・BI '88」が載っていた。なるほど、そーゆーことか。

 てゆーか、なんじゃそら(^_^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »