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2009年3月20日 (金)

声優フェスタ春 ~声の大響宴~

 渋谷C. C. Lemonホール(渋谷公会堂)へ「声優フェスタ春 ~声の大響宴~」を観に行く。

 ウチの事務所からは羽佐間道夫代表と実川学が出演するということで、事務所経由でチケットを入手した。

 公演は、お芝居と歌の二部構成。

 前半のお芝居は、とある中学のクラスが舞台。新任教師役を関智一さんが務めるのはよいとして、14歳の中学生を羽佐間代表、内海賢二さん、納谷六朗さんらが演ずるという大胆な配役!

 必死に授業を進めようとする関さんだが、そのたびに、「エイドリア~ン」(羽佐間代表)とか、「お前の望みを一つだけかなえてやろう」(内海さん)とか、「井上喜久子、17歳です」(もちろん井上喜久子さん)とか、「時間とは……(草薙素子のあのシチメンドクサいセリフ)」(田中敦子さん)とか、さらにそこにバトーのセリフをかぶせてくる大塚明夫さんとか、出し抜けに教師の弟(古谷徹さん)が現れ「ぶったね。オヤジにもぶたれたことないのに」とか、持ちネタの応酬でチャチャ入れまくり。ほとんど吉本新喜劇状態で、場内は大爆笑・大喝采の嵐。関さんは、マジで泣きそうになっていた(^_^;

 後半の歌は、國府田マリ子さん、新谷良子さんらのライブステージ。心得たファンの皆さん方は、用意してきたサイリュームをしっかり振っての応援。このあたり、さすがにぬかりがないなー。

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