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2009年6月28日 (日)

平山亨先生傘寿祝賀パーティーに出席

 青山ダイヤモンドホールで催された平山亨先生傘寿祝賀パーティーに、酢こんぶ氏とともに出席する。

 我々はむろん、『侵略美少女ミリ』ワクで呼ばれたわけだが、会場には『仮面ライダー』ワクや『秘密戦隊ゴレンジャー』ワクなど、昔からの先生ゆかりの方々が多数来場。

 パーティーは、勢ぞろいした関係者の待つ会場へ、平山先生が入場されるところから始まり、読売新聞文化部記者で、特撮ファンとして知られる鈴木美潮さんの司会で進行した。

 来賓の方々のご挨拶、串田アキラさん、水木一郎さんの歌のコーナー、このパーティーの実行委員長であられる新堀和男さんが社長を務める株式会社レッド・エンタテインメント・デリヴァーさんの若手俳優の皆さんによるアトラクション、先生へのバースディケーキや花束のプレゼントなどがあり、最後は、平山先生ご本人のご挨拶で締めとなった。

 わたし個人は、八十歳を迎えられてなおお元気な平山先生のお姿に接することができたのはもちろんのこと、素敵なゲストやおいしい料理とお酒を堪能できて、夢のような時間を過ごすことができた。

 この次は、ぜひ、平山先生の米寿のお祝いで、皆さまに再会したいものだ。

※写真は、左上から、
●豪華な会場には、先生に縁も縁もある方々がぎっしり。会場正面には、ステージも
●挨拶に立たれる巨匠・渡辺宙明先生
●ドルゲこと飯塚昭三さん
●青影さんこと金子吉延さん
●本郷猛こと藤岡弘、さん
●平山先生と藤岡さん
●ダブルライダー揃い踏み
●変身ポーズを披露する一文字隼人こと佐々木剛さん
●歌のコーナーの司会は、ショッカーO野さん
●『仮面ライダーZX』の歌を歌う串田アキラさん
●『仮面ライダー』や『ロボコン』などの歌のメドレーを歌う水木一郎さん
●『バロム・1』の歌では、白鳥健太郎こと高野ひろゆきさんも壇上に
●若手俳優の皆さんによるアトラクション
●豪華メンバーによる記念写真(後列左が新堀さん。ゴレンジャーからジェットマンまで、15年にわたって歴代レッドを演じられたアクション俳優だ)
●金子吉延さんと
●かつて『侵略美少女ミリ』の脚本も書いていただいた鈴木美潮さんと
●日本一のスチャラカ監督・河崎実監督と
●『侵略美少女ミリ』のレギュラー俳優だった生稲昭宏さんと
●UMA研究家の天野ミチヒロさんとは、バロムクロス!
●天野さんの幼なじみで、特撮アイテムコレクターとしても知られるなべやかんさんと
●そして、本日の主役・平山亨先生と

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2009年6月24日 (水)

「ガンダム台場に立つ!!」

 所要を片付けるため、ゆりかもめに乗ってテレコムセンター駅まで。

 駅名にもなっているテレコムセンタービル。ここは、以前、東京MXテレビさんの収録スタジオが入っていたところだ。『大進撃放送BONZO!』がまだスタジオ収録されていた頃、通ったものだ。懐かしー。

 駅前の「滝の広場」では、なんか忘れたけど、ロケをやった。

 あと、近くの「青海南ふ頭公園」でも。

 帰りは、台場駅で途中下車。目的はもちろん、ガンダムを見るため(^_^;

 この駅のほど近く、「東京都立潮風公園」の「太陽の広場」に、奴はいる。

 まだ工事中のため、周囲にフェンスが設けられているが、すぐ近くまで寄ることができた。写真では分からないが、さっきまで降っていた雨のため、足場がぬかるんでいる。ベルトタイヤならぬベルトソールが欲しくなる。

 平日の夕方でも、この人出。正式公開後は、さぞ混み合うことであろう。

 写真は、左上から、
●テレコムセンタービル。
●そのホール内部の様子。TMPに出てきた宇宙艦隊指令本部みたいだ。
●駅前に広がる「滝の広場」
●「青海南ふ頭公園」の中の岩。この上で加山雄三のものまねやったよなー。
●「東京都立潮風公園」の入り口。
●目指すは、「太陽の広場」
●駐車場から進むと森の中から白い奴が……。
●ガンダム台場に立つ!!
●フレーム内に人を入れてみるとこんな感じ。実写版ガンダムのロケ現場みたいだ。
●ビルの街にガオー(^_^;

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2009年6月18日 (木)

「ナマでアニメ工房を探検」

 NHK教育テレビで放送された『天才てれびくんMAX』観る。今日の特集は、「ナマでアニメ工房を探検」。

 そのアニメ工房というのは、東京国分寺市にあるタツノコプロのことだ。どうやら、この番組のスタッフは、8月22日(土曜日)に公開される映画『劇場版 ヤッターマン 新ヤッターメカ大集合! オモチャの国で大決戦だコロン!』の制作時期に、この企画をぶつけてきたようだ。

 無邪気にはしゃぐレポーターの女の子、男の子とは対照的に、原画・動画の制作室には、スケジュールに追われるメンバーのテンパッた緊張感がただよっている(^_^;

 先日の大河原邦男先生へのインタビューのおりにも、お聴きした話だが、この映画の関係者は、かなり追い詰められているのであろう。なにしろ、おうかがいした大河原先生のアトリエで、先生の口から出た第一声が、「忙しい」だったのだから。記事の構成上、「忙しい」発言は、文末に記したのだが、実際には、最初にうかがったお言葉だったのだ。

 そして、特集のトリに登場したのは、笹川ひろし先生。先生は、お忙しいお仕事の合い間をぬってであろう、子どもレポーターの質問に丁寧に応じておられた。先生のお優しいお人柄がうかがわれる。なにより、おととしお会いしたときと変わらず元気なご様子で、安心した。

 番組終わりに笹川先生から彼らにプレゼントされたのは、おだてブタの絵入りサイン。おそらく、先生は、サインをせがまれるたびに、この絵をお描きになっておられるのであろう。

 というのも、わたしも同様のサインをいただいているからだ。
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 おととし、インタビュー取材させていただいたおりに、資料として購入・持参した先生のご本に描いていただいたものだ。

 再来週のこの番組では、この映画のアフレコ風景が放送されるという。それも観なくては。

ぶたもおだてりゃ木にのぼる 私のマンガ道とアニメ道  /笹川ひろし/著 [本] ぶたもおだてりゃ木にのぼる 私のマンガ道とアニメ道 /笹川ひろし/著 [本]
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