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2009年8月26日 (水)

企画

 出し抜けに、とある企画を思いつく。

 この案のよいところは、最終意思決定者様に直接交渉できる点だ。

 さあて、まずは企画書を書かなくては。

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2009年8月22日 (土)

「西村祐次の塗装宇宙」展

 原宿の TOKYO CULTUART by BEAMS にて本日より開催の「西村祐次の塗装宇宙」展を観に行く。

 マイミク天野ミチヒロさんの日記で知った。場内は、M1号さんがこれまでに手がけられた怪獣ソフビが所狭しと並んでいる。怪獣ソフビに混じって、鉄人28号のロボットたちや円谷英二監督、中島春雄さんのソフビまであった。

 天野さんとは会場で無事合流。天野さんの紹介でM1号さんの代表にして本日の主役・西村祐次さんと名刺を交換させていただく。ご高名はかねがねだが、お会いするのは初めてだ。

 そして、さらにうれしかったのは、やはり天野さんの紹介で、鐏三郎(いしづき・さぶろう)さんとお話しさせていただけたことだ。ちなにみ、鐏三郎さんとは、この宇宙で最初に怪獣のソフトビニール人形を企画・開発された伝説の人物だ。当時のエピソードをご本人の口から直にうかがうことができて感激した。

 初日のせいか、会場には、他にも、マルサン社長の神永さんや、なべやかんさんらが訪れ、再会のご挨拶をさせていただく。さらに、今や円谷プロダクションの偉い人となっている桜井浩子さんも登場。お声をかけさせていただく。

 そうこうするうちに、場内はすし詰め状態に。限定品を手に入れることのできる輪投げゲームが開始されると、興奮は最高潮に達した。一投ごとに場内にどよめきが起こる。

 帰り際にお話しさせていただいた女性スタッフの方によれば、場内にいくつか展示されている身長1メートルあまりの大型のフィギュアは梱包がすさまじく、それはもはやフィギュアの梱包ではなく、家電製品のそれであったという(^_^;

 このエキジビションは、来月8日の火曜日まで開催されている。入場は無料。さらに、現在発売中のグッズについては、その場で購入することもできる。怪獣ソフビにご興味をお持ちの方は、一度足を運んでみてはいかがであろうか。

 なお、場内は基本的に撮影はできないそうなので、せめて会場前に飾られていたお花の写真を。添えられたカードによれば、円谷プロダクションの桜井浩子さんからのものである。

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2009年8月16日 (日)

「声優口演ライブ」

 赤坂のサントリーホールで催された「声優口演ライブ」を観に行く。

 このライブは、“いま無声映画を甦らせる”と題して開催された。詳しくは同企画のプロデューサーでもある我らが羽佐間道夫代表へのインタビュー記事に詳しいが、世界的にも優れた水準にある日本の声優技術を世に知らしめ、同時に後進のも伝えてゆこうという野心的な試みなのだ。

 具体的には、チャーリー・チャップリンの『放浪記』のすべての登場人物の声を山寺宏一さんが一人で演じ、バスター・キートンの『探偵学入門』の方は、登場人物のうちの男性キャラを羽佐間代表が、女性の方は戸田恵子さんがおやりになった。さらにこれに、世界的に活躍なさっておられる演奏家の方々による音楽も加わる。

 山寺さんは、あの息をも切らせぬチャップリンの演技のスピードに真っ向勝負して見事に演じられたし、代表と戸田さんの息はピッタリ。さらに、演奏。すべてがライブでアドリブたっぷり。それらを音響効果抜群のサントリーホールで堪能できたのだ。

 クラシックのコンサートなどには何度か足を運んだこともあるが、さすがは「『世界一美しい響き』をめざして設計された」サントリーホール。いい勉強になった。

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2009年8月15日 (土)

ヱヴァとコミケとガンダムと

 新宿駅東口交番前に集結したフリーデザイナA氏と酢こんぶ氏、同氏の会社の同僚のyasu氏とわたしの4名は、お盆休み強行軍を敢行した。

 まずは、歌舞伎町ミラノ2にて映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』観賞。えらい展開になってるなー。この後どーするつもりだ。

 お次は、コミケ会場に移動してサークルなどを適当に見つつ、次回コミケに備えて申込書セットを購入。

 さらに、お台場の潮風公園にて1/1ガンダム観賞。以前来たときは完成前ということもあって人影もまばらだったが、さすがに正式公開後の夏休みでお盆休みで土曜の昼間で、ともなると黒山の人だかり。台座の周囲を取り巻いていたのは、ガンダム股くぐりの列だった。眺めているうちに、にわかにやってみたくなってきたので、我々も並ぶ(^_^;

 最後は池袋に移動して、喰喰アジアンプレミアム池袋店にて焼肉食べ放題&飲み放題。初めて入ったお店だったが、予約時刻に遅れて行っても融通がきいたし、お肉もおいしいし、まめに注文取りに来てくれるし、網も取り替えてくれるし、いいお店だった。また行くかなー。

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2009年8月10日 (月)

「みうらじゅんのDSショー」

 渋谷のPARCO劇場で催された「みうらじゅんのDSショー」を観に行く。

 この舞台は、CS放送のTBSチャンネルで放送されているバラエティ番組「みうらじゅんDS」のライブバージョン。

 同番組は、みうらじゅんさんが中学時代に創作したエッセーや漫画、歌などを紹介してしまおうというもので、詩の朗読や漫画のセリフをなんと我らが羽佐間道夫代表と野沢雅子さんがおやりになっているという、なんだかムダに豪華な感じのする番組。ちなみに、ここで言う「DS」とは、「どうかしてる」の略。同番組は、DVD化もなされている。

 今回は、同番組でも紹介された作品群が書籍化された「十五歳」という単行本の出版と同書籍を元ネタとする映画『色即ぜねれいしょん』の公開を記念して開催された。開演が近づくにつれ、場内は次第にいっぱいに。観客は、女性率が意外と高い。

 舞台の第一部は、その映画の監督、田口トモロヲさんとみうらじゅんさんのトーク。監督がみうらさんのお母さん役に堀ちえみさんをキャスティングしたのは、ひたすら、みうらさんに喜んでもらうためだったそうな。

 そして、お待ちかねの第二部は、みうらさんによる解説とともに聴く羽佐間代表と野沢さんによる詩の朗読。お二人の演技を堪能した。

 さらに第三部は、みうらさんによる歌のコーナー。

 これまでよく知らなかったが、今日は、みうらじゅんという人の芸達者ぶりを目の当たりにした。

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2009年8月 5日 (水)

「オタク論2!」

 唐沢俊一・岡田斗司夫著「オタク論2!」読了。

 『オタク論!』に続いて読んでみた。今回の方が断然おもしろく読めた気がする。

 殊に今回一番わたしが注目した発言は、唐沢先生がBLに走る腐女子について語られた「女性であるということ自体が社会のくびきなんでしょうね。女性らしさを強制されることからの自由というのは、たとえ現実世界でいくら美人でモテていたとしても感じるものかもしれませんよね」という部分。

 実は、以前から疑問に感じていたことがある。

 実際にお会いしてお話ししてみると、品のいい美人である、平野綾さんや桃井はるこさん、太田貴子さんや『フィギュアの王国』のレギュラー出演者であった古賀美智子ちゃんらが、そろいもそろって、なぜイメージに似つかわしくない激しい音楽をやりたがるのか、だ。

 しかし、これも、''女性らしさを強制されることからの自由を求めての行為''だとすれば、納得できる。なーるほど。

オタク論2 !(2) Book オタク論2 !(2)

著者:唐沢 俊一,岡田 斗司夫
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2009年8月 1日 (土)

『ヌイグルメン!』第2巻

 同第1巻に続いて、またも献本を受ける。

 今回掲載のTake.17「そんなのイヤあーーっ」には、夜間の屋外ロケで一番暖かいのはスタッフが用意したストーブではなく、照明を焚くための発電機の排気であることが描かれ、さらに66ページに掲載のコラムでは、このネタがわたしによってもたらされたことも明かされている。ありがたや、ありがたや。

ヌイグルメン! 2 (KCデラックス) Book ヌイグルメン! 2 (KCデラックス)

著者:唐沢 なをき
販売元:講談社
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