「西村祐次の塗装宇宙」展
原宿の TOKYO CULTUART by BEAMS にて本日より開催の「西村祐次の塗装宇宙」展を観に行く。
マイミク天野ミチヒロさんの日記で知った。場内は、M1号さんがこれまでに手がけられた怪獣ソフビが所狭しと並んでいる。怪獣ソフビに混じって、鉄人28号のロボットたちや円谷英二監督、中島春雄さんのソフビまであった。
天野さんとは会場で無事合流。天野さんの紹介でM1号さんの代表にして本日の主役・西村祐次さんと名刺を交換させていただく。ご高名はかねがねだが、お会いするのは初めてだ。
そして、さらにうれしかったのは、やはり天野さんの紹介で、鐏三郎(いしづき・さぶろう)さんとお話しさせていただけたことだ。ちなにみ、鐏三郎さんとは、この宇宙で最初に怪獣のソフトビニール人形を企画・開発された伝説の人物だ。当時のエピソードをご本人の口から直にうかがうことができて感激した。
初日のせいか、会場には、他にも、マルサン社長の神永さんや、なべやかんさんらが訪れ、再会のご挨拶をさせていただく。さらに、今や円谷プロダクションの偉い人となっている桜井浩子さんも登場。お声をかけさせていただく。
そうこうするうちに、場内はすし詰め状態に。限定品を手に入れることのできる輪投げゲームが開始されると、興奮は最高潮に達した。一投ごとに場内にどよめきが起こる。
帰り際にお話しさせていただいた女性スタッフの方によれば、場内にいくつか展示されている身長1メートルあまりの大型のフィギュアは梱包がすさまじく、それはもはやフィギュアの梱包ではなく、家電製品のそれであったという(^_^;
このエキジビションは、来月8日の火曜日まで開催されている。入場は無料。さらに、現在発売中のグッズについては、その場で購入することもできる。怪獣ソフビにご興味をお持ちの方は、一度足を運んでみてはいかがであろうか。
なお、場内は基本的に撮影はできないそうなので、せめて会場前に飾られていたお花の写真を。添えられたカードによれば、円谷プロダクションの桜井浩子さんからのものである。
| 固定リンク
« 「声優口演ライブ」 | トップページ | 企画 »


コメント