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2010年3月27日 (土)

「漫画家・出版関係者オフ会2010春」

 JR調布駅にほど近いASIANTAIPEIにて開催された「漫画家・出版関係者オフ会2010春」に、フリーデザイナA氏とともに出席。

 このお店には前にも来たことがあるのだが、とにかく料理がおいしい。

 会場には、その方面の方々約100名が次々に来場し、立錐の余地もないほどに……。

 その中で、出版評論社のバーバラ・アスカさんや単行本『メイド喫茶で会いましょう』をともに執筆した清水銀嶺さん、同じくライターでこの催しの幹事でもあるドラゴン山崎さんらと再会。ご挨拶。

 そして、ロシアンおたく少女・秋葉いつきとしても知られたジェーニャとも再会。

 思い出すなあ。2002年に彼女が初来日するとき、旅費を送金したり、予定どおりに入国できるよう外務省のお役人にかけ合ったり、ロケで周る先に取材許可やタイアップをとったりしたもんだ。その彼女が、今や日本で声優になっている。えらいこったなあ。

 会場には、中堅・若手の業界関係者が多いように見受けられた。その中での最年長者は、漫画家などとしてご活躍のいしかわじゅん先生だろうか。

 同行したA氏は、先生をつかまえてノリノリトーク。そんなに、いしかわ先生好きだったのか、君はっ!

 いやいや、今宵の彼のメインイベントは、このお店のオーナー婦人でもある、女優のひし美ゆり子さんにお会いすることなのだ。彼は、くじ引き大会で当てたウルトラホーク3号のプラモデルの箱にサインをもらって有頂天。もはや、両足が地に着いていない(^_^;

 お名前に添えて、「アンヌ」と書き加えていただいたことが、うれしいのだそーだ。そーか、そーか。アンヌ隊員に恋焦がれて40有余年、これぞファンの本懐であろう。ふふふ。

1枚目の写真の中央が、ジェーニャ。その左に写っているのは、彼女と同じ声優プロダクションメディアフォースに所属する声優の藤田昌代さん。

2枚目の写真は、わたしが、くじ引き大会でもらったウルトラホーク1号のプラモデルの箱絵。A氏のと同様、ひし美さんにサインをいただいた。もちろん、「アンヌ」とも書き添えられている。

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2010年3月25日 (木)

『ヌイグルメン!』第3巻読了

 唐沢なをき著『ヌイグルメン!』第3巻、いろいろあって、今ごろ読了(^_^;

 いやー、おもしろかった。

 ヒロとイリをはじめとする若者たちの青春物語であり、多彩な個性をもつキャラクターたちの群像劇であり、低予算番組に関わった者たちの悲喜劇であり、特撮ウンチク話ともなっている。

 特撮作品制作舞台裏の描写とウンチクネタの解説は、この調子で続けていただくとして、わたし自身一役者として思うのは、ヒロが、収録の合い間に手の空いているキャストやスタッフを捕まえてセリフのかけ合いの稽古をしたり、昔から滑舌や早口言葉の教材として使われてきた外郎売り(ういろううり)を暗記しようともがいている姿などを1コマでも2コマでも入れたりすると、もっとリアリティが増すような気がする。が、そこまで求めるのは、ちと贅沢とゆーものか……(^_^;

 今度、唐沢先生ご夫妻にお会いしたおりにでも、お話ししてみるかなー。

ヌイグルメン!(3) (KCデラックス) Book ヌイグルメン!(3) (KCデラックス)

著者:唐沢 なをき
販売元:講談社
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2010年3月18日 (木)

『涼宮ハルヒの消失』

 新宿バルト9にて、フリーデザイナA氏とともに、映画『涼宮ハルヒの消失』観賞。

 平日の昼間だというのに、学生さんらしい男女も多い。卒業式だの終業式だのを終えてきたのか。

 画は、とにかくよくできていた。劇場版予算のなせる業か。

 内容は、一見さんお断りなもの。逆にいえば、これまでの小説版やアニメ版の『涼宮ハルヒ』世界に親しんでいればいるほど、楽しめるものになっている。

 舞台設定については、ネタバレしても構わなければ、友人・酢こんぶ氏の考察などもあるので、参考にされたい。

 今年の夏のワンフェスには、新たにメガネっ娘属性を装備した劇場版長門有希のフィギュアが、ずらりと並ぶことであろーなー。

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2010年3月16日 (火)

『マトリックス』

 映画『マトリックス』のDVD観る。

 レンタルで借りてきた。この作品を観るのは、実はこれが初めて。

 わざわざ借りてきてまで観たのは、この作品を引き合いに出して「設定をおもしろく描写することの重要性」について書かれた本を読んだため。

 なるほど確かに、複雑な設定を小説の地の文にあたるナレーションなどに一切頼ることなく描き切っている。

 別の小説作法本には、「説明」ではなく「描写」を心がける、とも。

 こいつをこれからマスターしていかなくちゃ。

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2010年3月12日 (金)

プロット再考

 先日企画を持ち込んだ先に再度相談に行く。

 自分一人で考えていても結論の出ない局面に立ち至ったため。

 相談の結果、方針は明確になった。結局、設定もプロットも、今の案を破棄して一から作り直すことに……。

 さあて、どんなお話にするかなー。

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2010年3月 6日 (土)

小説作法講座

 小説作法についての講座を受講してみる。

 講師の先生は、新人賞の下読みと呼ばれる、一次選考を担当されている方。その段階で、いかに似かよった作品が多いかを知らされる。

 やっぱりみんな、今流行りの、周りが騒いでる、そしてなにより自分が大好きな『○○』みたいな作品が書きたい!とか思っちゃうんだろうなあ。

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