『ヌイグルメン!』第3巻読了
唐沢なをき著『ヌイグルメン!』第3巻、いろいろあって、今ごろ読了(^_^;
いやー、おもしろかった。
ヒロとイリをはじめとする若者たちの青春物語であり、多彩な個性をもつキャラクターたちの群像劇であり、低予算番組に関わった者たちの悲喜劇であり、特撮ウンチク話ともなっている。
特撮作品制作舞台裏の描写とウンチクネタの解説は、この調子で続けていただくとして、わたし自身一役者として思うのは、ヒロが、収録の合い間に手の空いているキャストやスタッフを捕まえてセリフのかけ合いの稽古をしたり、昔から滑舌や早口言葉の教材として使われてきた外郎売り(ういろううり)を暗記しようともがいている姿などを1コマでも2コマでも入れたりすると、もっとリアリティが増すような気がする。が、そこまで求めるのは、ちと贅沢とゆーものか……(^_^;
今度、唐沢先生ご夫妻にお会いしたおりにでも、お話ししてみるかなー。
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ヌイグルメン!(3) (KCデラックス) 著者:唐沢 なをき |
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コメント
お!上から目線!
投稿: フリーデザイナA | 2010年3月26日 (金) 13時10分
> お!上から目線!
別に見下しとりゃせんがな。ただの感想を書いただけじゃ。
投稿: 木全 直弘 | 2010年3月26日 (金) 13時26分