新宿バルト9にて、フリーデザイナA氏とともに、映画『涼宮ハルヒの消失』観賞。
平日の昼間だというのに、学生さんらしい男女も多い。卒業式だの終業式だのを終えてきたのか。
画は、とにかくよくできていた。劇場版予算のなせる業か。
内容は、一見さんお断りなもの。逆にいえば、これまでの小説版やアニメ版の『涼宮ハルヒ』世界に親しんでいればいるほど、楽しめるものになっている。
舞台設定については、ネタバレしても構わなければ、友人・酢こんぶ氏の考察などもあるので、参考にされたい。
今年の夏のワンフェスには、新たにメガネっ娘属性を装備した劇場版長門有希のフィギュアが、ずらりと並ぶことであろーなー。
コメント
どっちか言うと、みくる(未来?)大人バージョンのフィギアかも。
ポニーテールハルヒとか。
ますます「北高」生が増長するぜ。
そのうち、有名人がみんな「フリーメイソン」と言われる様に、有名キャラは全て皆「北高生」になってるかも。
しかもwalt9では再来者にはなんかくれるらしい。二度三度見に行くとお得って旨い作戦だよね。
ただトイレ行くにも半券持てというのはつらかった。
あ、そうそう、辻正木じゃないけど、SFは既に生活に浸透してるのがよく判った。
すごいSF考証がチャンとされた作品だと思う。
バックトゥー ザ フューチャー2以降並に。(あ、あれはタイムパラドックスを完全に解決してないか(^^;
投稿: フリーデザイナA | 2010年3月21日 (日) 15時13分
> walt
waltじゃなくてwaldだよ。
独日翻訳サイトによれば、「森」の意味だとか。
投稿: 木全 直弘 | 2010年3月21日 (日) 23時03分
すまんすまん書き間違え。
黒い森(シュバルツ・ヴァルト)のwaldね。
で、こんな細かいことを怒ってあげつらうなんて、もしや、キマタンはきたこ・・・・。
投稿: フリーデザイナA | 2010年3月23日 (火) 00時33分