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2010年9月20日 (月)

『カラフル』

 出し抜けに、映画『カラフル』が観たくなり、池袋テアトルダイヤへ。

 この作品を観たきっかけは、マイミクさんが mixi の日記で、中学生らに向けて作品を送り出してる人の見ておくべき映画、というような意味のことを書かれていたから。

 すでにブログに書いたとおり、わたしもライトノベルを書いているところだ。

 この一カ月ほどで、400字詰め原稿用紙に換算して、100枚くらい書いた。

 まだ、あと100枚は書かなくちゃ。

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2010年9月19日 (日)

声優口演

 第3回したまちコメディ映画祭in台東のプログラムの一つ、声優口演ライブinしたコメ2010を観劇。

 今回の出演者は、我らが代表・羽佐間道夫をはじめ、中尾隆聖さん、山寺宏一さん、関智一さんの四名。

 まず、最初の出し物は、ジョルジュ・メリエスの『幾つもの頭を持つ男』。これは、SFXがまだ、トリック撮影などと呼ばれていた時代の作品で、メリエス演じる男が次々に頭をはずし、それらをテーブルに並べていく、という映画。

 これをご出演の4人が順番に演じられたのだが、中尾隆聖さんは、自ら演じている、ばいきんまんのキャラを使って、顔を取り替えることで元気を取り戻す宿敵アンパンマンの設定をばいきんまんに挿げ替えて演じ、場内の爆笑を誘っていた。中尾さん、それ反則だよ(^_^;

 お次は、ローレル&ハーディの短編作品から。

 これを中尾隆聖さんと関智一さんが演じられたのだが、大勢が乱闘となる場面など、とても演者がお二人とは思えない充実ぶり。さすが。

 最後は、山寺宏一さんによるチャールズ・チャップリンの『犬の生活』の再演。

 前にも拝見したが、山寺さんは、まさに、このために生まれてきたかのような熱演。ことに、何匹もの犬が入り乱れてのシーンなど、声優という職業が、自らの肉体を使って演じてみせるパフォーマーなのだということを見せつけられる。

 口演の後は、同じ事務所の三好りえかつまゆう実川学らと食事。

 いやあ、楽しかったよ。

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