ワンフェスと吾妻ひでお展と
フリーデザイナA氏、酢こんぶ氏とともに、幕張メッセで開催されたワンダーフェスティバル 2011[冬]に出かける。
今回は、特に目当てなどのない、ぶらり旅。
いや、一つだけあったのは、今年、年賀状をいただいた、安齋レオさんのブースA-TOYSさんに、ご挨拶に行くこと。
うかがってみると、往年の傑作アニメ『スーパージェッター』に登場する流星号のフィギュアが、ジェッター君とかおるさん付きで展示されていた。安齋さんによれば、値段の割りには、結構売れているのだそうだ。
その出来栄えに、ひたすら感心。
……していると、安齋さん、「あ、ちょっと待って」とか言いながら、なんと、その流星号のフィギュアを惜しげもなくプレゼントしてくださった!
さすがは、世界にただ1人のフリー玩具プロデューサー - 安斎レオさん! 太っ腹!
ありがとうございました!
その後、御茶ノ水に移動して、米沢嘉博記念図書館にて開催中の展示、吾妻ひでおマニアックスを観賞。
コンパクトなスペースながら、吾妻ひでお先生の貴重な生原稿の数々に接することができ、感激する。
その多くは、学生時代に単行本などで繰り返し読んでいたものだが、オリジナルを見ると、原稿用紙に踊る肉筆の描線、特にキャラクターのそれの華麗にして繊細なることが、痛いほど伝わってくる。
同展示は、入場無料。5月29日(日曜日)まで開催の予定だそうだ。
ご興味のある方は、一度、足を運んでみては、いかがであろうか。
写真は、自らプロデュースした流星号を手にポーズをとる安齋さん(左)とわたし。
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