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2011年5月23日 (月)

コントやります!

 来る7月2日(土曜日)、西武新宿線「下落合」駅下車スグのTACCS1179(タックス・イチ・イチ・ナナ・キュウ)にて、ユニット「クウェルティ」として、「東京楽笑寄席」に参加、コントを披露することが正式に決定!

 「クウェルティ」のメンバーは、同じ事務所の中田俊輔加藤友脩とわたしの3名。

 イベントでお客さんの前に立つ機会はこれまでにもあったが、コントをやるのは、これが初めて。これから本番当日まで、いかにおもしろくするかに全力投球だっ!

 詳細は、以下のとおり。

催し 第6回「東京楽笑寄席」昼の部「新人会」
日時 7月2日(土曜日)13:30開場/14:00開演~15:30終演(予定)
場所 TACCS1179(西武新宿線「下落合」駅下車徒歩2分)
料金 500円
名義 クウェルティ(=キマタン+中田俊輔+加藤友脩)
演目 コント「新入社員研修」

写真は、同イベントのチラシ。110702b

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2011年5月20日 (金)

中村光毅さん告別式

 JR三鷹駅近くの法専寺で営まれた中村光毅さんの葬儀告別式に、フリーデザイナA氏とともに参列する。

 中村さんには、生前、二度インタビューさせていただいた。二度目のそれは、マイコミジャーナルの記事で読むことができる。

 境内に一歩足を踏み入れると、そこにはすでに、喪服の老若男女がずらり。さっそく、用意の香典を供える。

 式は、お坊さんの読経に始まり、次いで、友人代表の方の弔辞、東映アニメーションの社長さんやタツノコプロの社長さんからの弔電などが読み上げられ、さらに、焼香の長い列が続く。

 4年前、メカマンにうかがったおりには、中村さんご自身がハンドルを握り、ディレクター、カメラマン、そして、わたしを最寄り駅まで送り迎えしてくださった。

 子どもの頃には、中村さんの作品に接して感激し、この世界に入ってからは、中村さんのお人柄に接して感激した。

 献花台には、業界のそうそうたる面々からのお花がずらり。おそらく、この式場内にも、とても偉い方々がご列席のことと思うが、あいにく、お顔が分からない。

 かろうじて、以前取材させていただいた、笹川ひろし先生大河原邦男先生(先生ばかりだ)に、お声をかけさせていただく。

 笹川先生に、「中村さんとは、長いお付き合いでしたね」と申し上げると、先生は、先に亡くなられた鳥海さんらの名をあげられ、タツノコ創世記のメンバーが減ってしまったことを嘆いておられた。

 大河原先生に、中村さんのお人柄について申し上げると、中村さんは自分にとって先生だった。これからは、独り立ちしなければ、とおっしゃっておられた。いえ先生、十分、独り立ちなさっておられると存じます。

 式は、その後も、棺を開いての献花、喪主で奥様の、よね子さんによるご挨拶、そして、出棺と、万事滞りなく執り行われた。

 今回、中村さんの人生をわたしなりに振り返ってみると、信じられないほどのセンスのよさと、そして、ご本人にお話をうかがってみて初めて知った、その多忙さが印象に残る。

 弔辞の中にも、奥様のご挨拶の中にも、「多忙」の二文字が含まれていたことが、象徴的だ。

 今ごろは、先に亡くなられた吉田竜夫さんらとともに、下界を見下ろし、あのおやさしい笑顔を浮かべられながら、談笑されていることでありましょう。

 わたくしも、いずれ、まいります。そのおりには、あらためまして、お二人にインタビューさせていただきたいと存じます。それまで、お好きだったツーリングなどなさって、ゆっくりとお過ごしくださいませ。

写真は、境内の中央に置かれた、中村さんが生前乗っておられたというお車。ロストフューチャーだ。

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2011年5月 4日 (水)

KARIYACON 2011 in Spring 最終日

 またまた、続き。

 F谷氏推薦の『絶対可憐チルドレン』。キャラクターが増えてくると宴会話ができて楽しいなー。

 午後5時。二泊三日のお楽しみも、ここまで。また、秋にね。

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2011年5月 3日 (火)

KARIYACON 2011 in Spring 中日

 昨日の続き。

 午前中は、酢こんぶ氏持参の『ぼくらの』。

 昼食は、M田氏の人脈に連なる方3名を交えて、お食事をごちそうになる。

 その後、6名で、カラオケ。システムは、JOYSOUNDだった。『アストロガンガー』のED「進め!アストロガンガー」が入っていて感激する。ああ、早く『スペクトルマン』のED「ネビュラの星」や『ゼロテスター 地球を守れ!』のED「地球要塞スーパー5」が歌える日が来ないかなー。

 その後、ファミレスでの食事を経て、さらに、M田氏宅で、『LIMIT OF LOVE 海猿』。ホントーに体育会系の映画だなー。

 今夜も、寝たのは、午前3時すぎだ。

 写真は、振舞っていただいたお弁当。1,500円のお弁当なんて、ロケ現場で出たことないぞ

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2011年5月 2日 (月)

KARIYACON 2011 in Spring 初日

 刈谷市のM田氏宅で開催された集まりに、今回も、F谷氏、酢こんぶ氏とともに参加。

 初日の一発目は、酢こんぶ氏持参の『涼宮ハルヒの消失』。キョン君の決意が頼もしい。

 2本目は、わたしが持ち込んだ『キック・アス』。そうだ。誰でも、ヒーローになれる!のか(^_^;

 3本目は、F谷氏推薦の『海猿 ウミザル』。体育会系の映画だ。

 上映後、うだうだ話してたら、午前4時を回ってしまう。うう。

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