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2011年7月24日 (日)

アイドル久保亜沙香さん健在ナリ!

 酢こんぶ氏、里中氏とともに、幕張メッセで開催されたワンダーフェスティバル 2011[夏]に一般入場する。

 今回出かけてきたのは、次回、来年2月のこのイベントにディーラー参加を目論んでいるため、そのリサーチと、さらに、日頃ご無沙汰している知り合いのブースに挨拶回りするためだ。

 入場早々別行動をとる酢こんぶ・里中両氏と別れ、まずは、次回参加申込みマニュアルをゲット。ざっと内容を読む。なるほど、なるほど。特に問題ナシ!

 その後、中京テレビのディレクターにしてパチモンサミット主催者でもあられる喜井竜児さんのブース、アマプロさんへ。同プロ十八番のパチモンソフビは、開場2時間にして売り切れたとのこと。商売繁盛で、まずは、めでたい。喜井さんによれば、今回のワンフェスは当日版権モノはないそうだ。これも震災の影響とのことで、モデラーと震災との接点は、こんなところにあったのかと再認識。

 ところで、同ブースには、下のチラシが。「ディスプレイ協力」の欄のトップに、大手バンダイさんや老舗のマルサンさんを差し置いてアマプロさんの名が記されているのは、単に、あいうえお順だからだそうだ(^_^;
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 続いて、寒河江弘さんのブースへ。寒河江さんは、さまざまな特撮作品に登場するプロップの立体造型を手がけるなどのご活躍されている方。P-1イベントのときに知り合い、その後、イベントなどへのお誘いを度々いただいていたのだが、お会いできずじまいだった。

 今回お会いしてお話をうかがってみると、寒河江さんのご趣味は、あこがれの方のフィギュアを製作し、それをご本人にプレゼントして写真を撮らせてもらう、というものだそうだ。携帯端末に保存してある画像を見せていただくと、スケバン刑事やはいからさんのフィギュアを前に笑顔を浮かべる南野陽子さんやリアルひとし君人形を手にした草野仁さん、パンダを抱いたご本人のフィギュアをにこやかにもつ黒柳徹子さんなど、そうそうたる方たちのお写真がずらり。なんと、恐るべきコレクション。

 こちらでも、チラシを発見。寒河江さんはこの作品には直接関わっておられないそうだが、井口昇監督を個人的に応援なさっているとのこと。
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 さらにその後、安斎レオさんのブース、A-TOYSさんへ。ところが、安斎さん、お忙しいようで、なかなか、ブースにおみえにならない。

 その代わりといってはなんだが、店番をしていた動く待ち合わせ場所こと中沢健氏と雑談。相変わらず珍しいいでたちだが、彼は、一昨年、長編小説『初恋芸人』でデビューした小説家でもある。

 同時にUMA研究家でもある彼は、昨年、千葉県松戸市でUMAマツドドンの写真撮影に成功。それを知り合いに話したところ、ほどなくして東スポに掲載されたそうな(^_^;

 そうこうしているうちに、やっと安斎さん登場。次回ワンフェスの当日版権取得に向けて、いろいろとご教示いただく。ついでに、巾着をいただく。

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 さて、そろそろ今回のワンフェスもお開きの時間が近づいてきた。最後に、マルサンさんのブースに立ち寄る。六代目代表の神永英司さんは、あいにく中国出張中とかでお目にかかれなかったが、同ブースにてサイン&握手会を行っていた久保亜沙香さんに、ご挨拶。彼女とは、同社オリジナル商品シリーズ、ロボット防衛隊テデロスのVPで共演した仲だ。その傍らで、周囲に油断なく目を光らせているのが、彼女のマネージャーにして、プラチナエス代表のt-p氏。お二人とも、お元気そうで、なにより。サイン&握手会は、ファンにとっては楽しい娯楽だが、アイドルにとっては、大切なお仕事。お邪魔になっては、と写真撮影は遠慮させていただいた。

 最後に、プラッツさんのブースで撮影したアポロの写真など。今回のワンフェスで一番できのよいフィギュアだったような気がする。安斎さんも、「木全さんも、あれに目をつけましたか」などと、おっしゃっていた。
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2011年7月22日 (金)

早瀬中尉といっしょ

 西新宿の芸能花伝舎にて行われた、所属事務所ムーブマンの総見を見学。

 今回演じたのは、今年新たに所属となった新人タレントら19名。これまでになく楽しい総見だった。

 いささか宴会芸じみた感なきにしもあらずだが、楽しいことは、いいことだ。とりわけ、若い女性タレントたちの歌い踊る姿の可憐なこと。

 しかしながら、終了後のゲスト審査員の方のお言葉にもあったように、この次は、より磨き込んだ芸も拝見したいものだ。

 おっと、これは、天にツバする言いようだ(^_^;

 さて、ムーブマンといえば、今月一日をもって、土井美加さんが新たに所属となられた。

 わたしにとって土井さんといえば、『超時空要塞マクロス』の早瀬未沙中尉であり、『魔法の天使クリィミーマミ』の主人公・森沢優のママ・森沢なつめであり……。

 今回、総見後に、土井さんに初めて親しくお声をかけさせていただく。

写真は、その土井美加さん(右)と。
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2011年7月 7日 (木)

防犯美少女に出会う

 七夕の今日、わたしは彼女に出会った。

 とある用件で、千葉県松戸市を訪ねたときのことだった。

 彼女は、何の変哲もない住宅街に、静かにたたずんでいた。
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 彼女の名は、松宮アヤ(まつみや・あや)。多くの人に、防犯活動を認知してもらうため、日々、がんばっているのだという。
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 詳しいことは、コチラで。

 この夏のコミケ会場には、松宮アヤのエロ同人誌がずらりと並ぶ、に一票(^_^;

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2011年7月 2日 (土)

キマタン舞台に立つ!!

 西武新宿線「下落合」駅下車スグのTACCS1179(タックス・イチ・イチ・ナナ・キュウ)にて開催された、「第六回東京楽笑寄席」昼の部・新人会に、ユニット「クウェルティ」として参加、コントを披露する。

 「クウェルティ」のメンバーは、同じ事務所の中田俊輔加藤友脩とわたしの3名。演目は、「新入社員研修」。若手の加藤が妙に偉そーな新入社員を、わたしが、いいかげんな部長を、そして、中堅の中田が二人にひたすら突っ込む真面目な先輩社員を、それぞれ演ずる。

 思い起こせば9ヶ月前、ウチの事務所の一番偉い人、羽佐間道夫の口から飛び出した指令の結果が、今日のこれである。その間、悪戦苦闘の連続だったよ。

 会場には、わたしが招いたお客さん、フリーデザイナA氏、酢こんぶ氏、Nezu氏、えくちん氏、キグルイ氏の5名が、最前列に陣取ってくれていた。その様子は楽屋のモニタからも確認できていたが、彼らが「キマタン」「キマタン」と口にするのが、早くも楽屋で話題になっていた(^_^;

 で、コントだが、なんとか稽古どおりにやりおおせたと思う。終わってみれば、頭をはたかれて痛かったことしか記憶に残っていない(^_^;

写真は、公演終了後の舞台挨拶。

昼の部の出演者全員。
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「クウェルティ」のメンバー、中田俊輔(左)、加藤友脩(右)と。
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 終了後は、高田馬場のファミレスに移動して栄養補給後、再び引き返して、夜の部を観劇。

 開口一番の落語「一眼国」は、のんき家とんぼこと世田壱恵さん。続いて、同じく「たらちね」は、昼の部で司会をしていただいた、いとし家エリーこと田畑菜苗さん。お二人とも、この後のベテランの登場を前にしてか、いささか緊張しておられたご様子。

 とまと家十助こと井口成人さんは、新作落語。逃げても逃げても追いかけてくる怒り狂った相撲取りがターミネーターみたいで、怖くておもしろい。

 ゲストのズッカーマンあきこさんは、パントマイムを披露。定番の窓拭きや重くて持ち上がらないバケツに加えて、マイケル・ジャクソンの『スリラー』やピンク・レディーの『UFO』の振り、ロボットダンスで水前寺清子さんの『三百六十五歩のマーチ』を踊るなど、楽しい限り。

 トリは、ギョロ目亭しん助こと近石真介の古典落語「疝気の虫」。舞台上で、でんぐり返ししてみせるなど意欲作。

 以上、大満足のうちに、夜の部終了。

最後の写真は、夜の部終了まで一緒だった、今日の共演者の一人でもある同じ事務所の若手イケメン声優・天野翔太(左)と。
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