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2011年7月 2日 (土)

キマタン舞台に立つ!!

 西武新宿線「下落合」駅下車スグのTACCS1179(タックス・イチ・イチ・ナナ・キュウ)にて開催された、「第六回東京楽笑寄席」昼の部・新人会に、ユニット「クウェルティ」として参加、コントを披露する。

 「クウェルティ」のメンバーは、同じ事務所の中田俊輔加藤友脩とわたしの3名。演目は、「新入社員研修」。若手の加藤が妙に偉そーな新入社員を、わたしが、いいかげんな部長を、そして、中堅の中田が二人にひたすら突っ込む真面目な先輩社員を、それぞれ演ずる。

 思い起こせば9ヶ月前、ウチの事務所の一番偉い人、羽佐間道夫の口から飛び出した指令の結果が、今日のこれである。その間、悪戦苦闘の連続だったよ。

 会場には、わたしが招いたお客さん、フリーデザイナA氏、酢こんぶ氏、Nezu氏、えくちん氏、キグルイ氏の5名が、最前列に陣取ってくれていた。その様子は楽屋のモニタからも確認できていたが、彼らが「キマタン」「キマタン」と口にするのが、早くも楽屋で話題になっていた(^_^;

 で、コントだが、なんとか稽古どおりにやりおおせたと思う。終わってみれば、頭をはたかれて痛かったことしか記憶に残っていない(^_^;

写真は、公演終了後の舞台挨拶。

昼の部の出演者全員。
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「クウェルティ」のメンバー、中田俊輔(左)、加藤友脩(右)と。
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 終了後は、高田馬場のファミレスに移動して栄養補給後、再び引き返して、夜の部を観劇。

 開口一番の落語「一眼国」は、のんき家とんぼこと世田壱恵さん。続いて、同じく「たらちね」は、昼の部で司会をしていただいた、いとし家エリーこと田畑菜苗さん。お二人とも、この後のベテランの登場を前にしてか、いささか緊張しておられたご様子。

 とまと家十助こと井口成人さんは、新作落語。逃げても逃げても追いかけてくる怒り狂った相撲取りがターミネーターみたいで、怖くておもしろい。

 ゲストのズッカーマンあきこさんは、パントマイムを披露。定番の窓拭きや重くて持ち上がらないバケツに加えて、マイケル・ジャクソンの『スリラー』やピンク・レディーの『UFO』の振り、ロボットダンスで水前寺清子さんの『三百六十五歩のマーチ』を踊るなど、楽しい限り。

 トリは、ギョロ目亭しん助こと近石真介の古典落語「疝気の虫」。舞台上で、でんぐり返ししてみせるなど意欲作。

 以上、大満足のうちに、夜の部終了。

最後の写真は、夜の部終了まで一緒だった、今日の共演者の一人でもある同じ事務所の若手イケメン声優・天野翔太(左)と。
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コメント

よくがんばったよ、ほんと、もう何も言うまい。よくがんばった・・・・。

投稿: フリーデザイナA | 2011年7月10日 (日) 21時52分

 ありがとー(^_^;

投稿: 木全 直弘 | 2011年7月11日 (月) 06時11分

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