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2012年4月12日 (木)

『宇宙戦艦ヤマト2199』第一章

 劇場公開作品だからと、のんびり構えていたが、2週間の限定上映だった。イカン!

 というわけで、『宇宙戦艦ヤマト2199』第一章「遥かなる旅立ち」を観に、慌てて新宿ピカデリーへ。

 この劇場は、いいなー。きれいだし、事前にネットで席を予約できるし、決済もクレジットカードが使えて便利だ。

 旧作『ヤマト』との違いでよかった点は、なぜ古代と島が若くして各班のリーダーに抜擢されたのか、なぜ全地球の運命を賭けたヤマトの乗組員が日本人ばかりなのかが、きちんと、そして、手際よく説明されていたこと。さらに、それぞれのメンバーの階級が明らかにされたところも、わたし的には好みだ。

 絵については、手描きのセルアニメだと宇宙船を動かすときとか、どうしても船体がベコベコしたりしてしまうのだが、この作品にはそれが一切ない。技術の進歩がこんなふうに活かされているのを観ると、うれしくなる。

 今回のアニメ化により、我々、旧作『ヤマト』をリアルタイムで観てきた世代と今の若いアニメファンとが共通の話題を持てるようになることを密かに期待している。

 第一章は、全26話のテレビシリーズの第1話と第2話。今後、第3話以降が、各4話ずつ上映されるそうだ。

 これからの約1年間、ヤマトの乗組員たちとともに、銀河の旅をじっくりと味わってみたい。

画像は、入場者プレゼントの「エンブレム型スペシャルメタリックステッカー」。
Photo

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