怪獣ぬいぐるみの出来は何ゆえ?
KARIYACON 2012 in Spring 初日。
すなわち、愛知県刈谷市のM田氏宅での、F谷氏、酢こんぶ氏との恒例の集まり。
お昼すぎ頃、現地着。M田氏のお友だちと合流し、カラオケ店SHIDAXへ。つごう5名で、5時間ほど歌う。もちろん、アニソン・特ソン縛りが暗黙の前提であることは言うまでもない。
だが終了後、もう一人のお友だちと合流したファミレスでのお食事の席で、M田氏は、カラオケでAKB48の曲ばかり歌っていたと突っ込まれていた(^_^;
さらにその後、お友だちお二人と別れてM田氏宅へ。同氏がエアチェックしている『ウルトラゾーン』など観る。この地方では現在、この番組はリアルタイムで放送している最中だ。
今まで観たことなかったけど、なるほどこれなら、なんとなく怪獣が学べるよなー。
ところで、観たところ劇中に登場する怪獣のぬいぐるみの状態はどれも極めてよいようだが、どうやって都合してきたのか?
この番組単体の予算だけで、そんなにぬいぐるみが作れるものなのか? それほど、この番組の予算は潤沢なのか? それとも、なにかの裏ワザのゆえか?
うーむ。なまじ特撮番組のスタッフの経験があると、つまらんところに目がいっちゃうなー(^_^;
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コメント
ウルトラゾーンすごいって言ったじゃん。木全の家でも見られるはずだよ、たしか。
キグルミの金は円谷とタイアップなんじゃない?深夜の予算にしてはよすぎだもん。
そこらはそっちの業界つながりで調べられるんじゃない?( ̄ー ̄)ニヤリ
投稿: フリーデザイナA | 2012年5月 4日 (金) 23時52分
こちらにも失礼します。
ウルトラゾーン途中まで視聴してましたが
やっぱりガワは新しいんですか?
こういうガワとかって制作費結構かかると聞いたことあって
前にやってたゴーカイジャーやら
ディケイドやらどうなってるか
気になってました〜f^_^;
製作費すごそうですね(>_<)
投稿: ハル | 2012年5月 5日 (土) 00時09分
> こちらにも失礼します。
おいでませ~♪>ハルさ~ん
> ウルトラゾーン途中まで視聴してましたが
> やっぱりガワは新しいんですか?
新しいんでしょうね。
昔の怪獣ほど、どこかの時点で作り直されてる可能性高いです。
というのも、この手のは、ウレタンとかを盛って、整形して、塗装して、って作るんですが、塗料に含まれてる成分そのものがガワの素材を侵食するので、どんなに大切に保管してても、時間の経過とともに劣化が進んで数年で使い物にならなくなるんですよ。その意味では生モノですね。
その昔『ウルトラマン』に初登場したテレスドンが、数年後『帰ってきたウルトラマン』にまんまデットンとして再登場したとき、変わり果てた姿にファンが涙したという、そのスジでは有名な話が(^_^;
> こういうガワとかって制作費結構かかると聞いたことあって
そのせいもあって、怪獣のぬいぐるみを使い回すのは、もはや、このシリーズの伝統芸です(^_^;
ゴモラ改造してザラガス作るとか、例を挙げればたくさん……。
> 前にやってたゴーカイジャーやら
> ディケイドやらどうなってるか
> 気になってました〜f^_^;
戦隊やらライダーとなると、昭和のシリーズからお約束のパターンは、
各話エピソードでピンでデビューし、ヒーローに倒され派手に退場
→以後、大部屋扱いになり、総集編で再生怪人としてカムバック
→映画化の際のドサクサに紛れて銀幕デビュー
→アトラク用に貸し出されて全国巡業しつつ、余生を送る。
中には、一部のファンの手引きで突然失踪、それっきり消息不明に、なんてのも。
こんなふうに書いてくると、なんだか芸能人の人生みたいですねー(^_^;
投稿: 木全 直弘 | 2012年5月 5日 (土) 13時46分