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2012年5月25日 (金)

ニコ生でガンダム語って徹夜する(^_^;

 ニコニコ生放送の番組『朝までガンダム・習慣・企画放送』に出演する。『朝まで生テレビ!』みたいに、ひたすらガンダムを語る番組。

 放送は23:30に始まり、2時間後には会員放送に切り替わり、終わったのは翌朝の4時。

 『朝までガンダム』とか言いながら、ガンダムの話は3割くらいしかしていなかった模様orz

 わたしも、「東京スカイツリーが東京タワーみたいに定着するには、2、3回怪獣に押し倒されればいいんだよ」とか、世にもテキトーなコトを言ったような気が……(^_^;

 終わった後、始発の時間までにはまだ間があったので、代表者の方にちょっとした企画を提案してみる。この件は、あらためて打ち合わせなどする方向で。

 生放送にお付き合いいただきました皆さま、誠にありがとうございました!

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2012年5月21日 (月)

ニコ生でガンダム語ります!

 ニコニコ生放送朝までガンダム・習慣・企画放送』という番組に出演いたします。

 『朝まで生テレビ!』みたいに、ひたすらガンダムを語る番組なのだそうな。

 放送は、今週の金曜23:30から。

 どうぞご覧くださいませ!

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2012年5月20日 (日)

『仮面単車運転手』についての……

 新宿・職安通りに面したネイキッドロフトで開催された「パチモンサミット番外地~3丁目」を聴きに行く。

 ご出演はもちろん、漫画家の唐沢なをき先生、ライターの堤哲哉さん、そして、司会の映像ディレクター・喜井竜児さん。

 開演少し前に着いたので、まずは、お三方にご挨拶。この中では唯一まだウルトラマンFan専用かるたをプレゼントしていなかった唐沢先生に同商品を差し上げる。

 さて、内容についてだが、今回はなにしろ、

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唐沢・堤・喜井がそれぞれ取材活動の過程で入手した
ご禁制の品やオフレコ話をこっそり暴露。
“もうそろそろ時効でしょ?”を合言葉に、
ここぞとばかりブチまける!

「仮面単車運転手」に関する“闇の真実”
「雷仮面」に封印された“魔の事実”
「火喰い亀」に纏わる“負の歴史”…
その他、一般の媒体では決して語られることのない
『特撮のはらわた』
ついに明らかとなる!
あなたにこの話を聞く勇気があるか?
闇に葬られるべき「日本特撮黙示録」の証人となりたい人、集まれ!

「録音・録画その他流出いっさい禁止!
ここで聞いた内容はぜったい他言無用!
この約束が守れない子は来ちゃダメよ!!」
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なので、おもしろい話をいっぱい聴いたような気もするが、それらは店を出ると同時に忘れた。もう忘れた。すっかり忘れた(^_^;

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2012年5月16日 (水)

『椿さん十浪』など

 今日のブログのタイトルはもちろん、あの名作映画の題名のパロディー。わたしが考えたものでなく、きりえ画家などとしてご活躍の高木亮先生の作。

 その先生の個展、JR立川駅近くのオリオン書房ノルテ店で開催中の「きりえや書皮展5・偽映画原作本集成」を観に行く。

 会場は、書籍販売部分に併設した区画に喫茶スペースと展示スペースが同居しており、落ち着いた雰囲気。

 ここに、前述のごときパロディー作品がずらり。さらに、これまで先生が手がけられたカレンダーやカルタなども並べられている。

 その中でも印象的だったのは、小さい猫"ユメ"と大きな犬"バルーン"が登場するシリーズ。平たい紙を切っただけの絵のはずなのに、奥行きが見事に表現されている。

 それについて質問してみると、切り絵では空気遠近法などが使えないので、パースで奥行きを表現するよう工夫されているとのこと。それも、正確なパースよりは、ハッタリの効いた感じの方が効果的だとか。

 ちなみに、空気遠近法とは、奥行きを表現する技法の一つ。空気中では遠くにある物ほどより厚い空気のフィルタを通して見ることになるため、それ自体の色は次第に薄れ、空気層の色が重なることになる。ルネサンス時代に盛んに研究され、有名なレオナルド・ダ・ヴィンチの「モナ・リザ」の背景に用いられていることで知られる。もちろん、現在のCG技術にも応用されている。

 話を戻して、一方のパロディー作品の方は、月刊誌「新潮45」で扉絵(表紙をめくった次のページ)とダブル連載とのこと。好きな作品の人気投票も行われていたので、一票を投じる。選んだのは、『隠し砦の300人』。うーん、これは、暑苦しそうだ(^_^;

 この展示は、6月4日(月曜日)まで開催中。期間中、先生ご自身によるきりえ実演もアリ。詳しくは、「きりえや Web Site」で。

画像は、いただいていた案内のハガキ。会場でも無料配布中。
Photo

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2012年5月11日 (金)

これも女子大生との合コン……なのか(^_^;

 お江戸演芸スクール神田陽子先生の「陽子の一口講談」を先月に続いて受講する。

 今回は会場に30分前に行き、先生をはじめ参加者の方々に名刺をお渡しして、ご挨拶する。すると、受講生の中に上智大学の教授とその奥さま、さらに教え子の方お二人が含まれていることを知った。まったく、この教室の受講生の顔ぶれはバラエティに富んでいる。

 講座は例によって、各自の自己紹介を終えた後、順番に講談を実演していく。

 わたしは、今日のために仕込んできた新作講談『タバコのまとめ買い』を披露する。時は明治。大阪は船場の自転車店に奉公する一人の丁稚があった。店にやって来たお客に、たびたびタバコを買ってくるよう頼まれる。その度に彼は、自転車修理の手伝いで汚れた手を大急ぎで洗い、一町(およそ100メートル)先のタバコ屋まで駆け出さなくてはならない。これが面倒で仕方がなかった。そこで彼は、自分の給金でタバコをまとめ買いする。こうすれば、客に早くタバコを渡せ、いちいち買いに走る手間もかからない。しかも、一ケースまとめ買いすると一箱おまけしてくれるから、その分が儲けとなった。客からは、「賢い子どもやな」とホメられた。その丁稚こそ、後に松下電器産業を起こし、一代で世界ブランド、パナソニックに育て上げた経営の神様、松下幸之助その人だったのである。

 これは、駆け出しのサラリーマンの頃読んだ、松下幸之助さんの著書で知ったエピソードだ。今では、パナソニックのサイトでも読むことができる。この話を3分にまとめて語った。結果は好評だった。

 だが、わたしとしては、これが講談として成立しているのかどうかを一番確かめたかった。この点を陽子先生にうかがってみると、問題ないとのこと。であれば、他のやってみたいと思っているネタも講談になり得るわけだ。しめしめ(^_^;

 終了後は、またしても陽子先生を囲んでの有志の飲み会。ところが陽子先生、やおらノートPCを取り出される。宿題のレポートを今日中にメールで提出しなくてはならないのだそうだ。陽子先生はこの春、早稲田大学に入学された立派な現役女子大生なのだ。
「だから、この席は、女子大生を交えた合コンなのよ」
はい、先生。おっしゃるとおりです。正に相違ございませんorz

 この席で、『タバコのまとめ買い』の原稿が欲しい、とおっしゃる受講生の方が二人いらした。今日お渡しした名刺のアドレスにメールをいただければ、原稿の電子ファイルを添付して返信いたします。

 また、先生からも受講生の方からも、この話をもっとおもしろくするアイデアを提案していただいた。これ自体はもういじる気はないのだが、今後のネタ作りの参考にさせていただくとしよう。

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2012年5月 2日 (水)

これも小松崎茂先生の功績。なのか?

 KARIYACON 2012 in Spring 最終日。昨日、一昨日の続き。

 急用ができた酢こんぶ氏が早抜けしてしまったので、上映会は取りやめ。

 代わりに、M田氏とF谷氏にプレゼントするために持参したウルトラマンFan専用かるたで遊んでみる。読み手はもちろん、わたし。

 ゲームはスイスイと進行し、あっという間に終了。と思いきや、意外に手が止まる場面も。

 ノー・プロブレム。「こんなこともあろうかと、ヒント解説文集がセットになっているんだ」(青野武さんの声で)。それを読み上げると場は再び動き始め、最後まで取れない札などは一枚もなかった。

 あと、F谷氏持参の小松崎茂先生の画集など見せてもらう。ページをめくれば、懐かしいプラモデルの箱絵の数々が……。

 聞くところによると、コレクターの中には、プラモデルが目的ではなく箱絵が好きで集めている人もあるのだとか。

 これも、小松崎茂先生の残された、功績の一つと言うべきなのだろうか。

 「この世界、奥が深いぜ」(山田康雄さんの声で)(^_^;

Photo

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2012年5月 1日 (火)

ドリルは誰がために?

 KARIYACON 2012 in Spring 中日。昨日の続き。

 酢こんぶ氏持参の『超重神グラヴィオン』など観る。

 いざ戦闘シーンが始まってみると、合体してグラヴィオンとなるメカの一つの先端に誇らしげにドリルが……。

 はっ。これは、「ガオガイガーにドリルを付けさせた男」こと現マーミット社長の某氏の仕業とみたが、真相やいかに(^_^;

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