これも小松崎茂先生の功績。なのか?
KARIYACON 2012 in Spring 最終日。昨日、一昨日の続き。
急用ができた酢こんぶ氏が早抜けしてしまったので、上映会は取りやめ。
代わりに、M田氏とF谷氏にプレゼントするために持参したウルトラマンFan専用かるたで遊んでみる。読み手はもちろん、わたし。
ゲームはスイスイと進行し、あっという間に終了。と思いきや、意外に手が止まる場面も。
ノー・プロブレム。「こんなこともあろうかと、ヒント解説文集がセットになっているんだ」(青野武さんの声で)。それを読み上げると場は再び動き始め、最後まで取れない札などは一枚もなかった。
あと、F谷氏持参の小松崎茂先生の画集など見せてもらう。ページをめくれば、懐かしいプラモデルの箱絵の数々が……。
聞くところによると、コレクターの中には、プラモデルが目的ではなく箱絵が好きで集めている人もあるのだとか。
これも、小松崎茂先生の残された、功績の一つと言うべきなのだろうか。
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