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2012年6月30日 (土)

『宇宙戦艦ヤマト2199』第二章

 新宿ピカデリーにて酢こんぶ氏とともに『宇宙戦艦ヤマト2199』第二章「太陽圏の死闘」観賞。

 今回は新宿での初日ということもあり、舞台挨拶も観ることができた。登壇されたのは、総監督の出渕裕さん、戦術科士官で砲雷長を務める南部康雄役の赤羽根健治さん、船務科士官で通信長を務める相原義一役の國分和人さん、航海科士官で気象長を務める太田健二郎役の千葉優輝さん。

 声優さんたちは皆さん上のように、ご自身で自己紹介されたのだが、言いづらそうだったのが人ごととは思えないorz

 本編は舞台挨拶でのお話しにもあったとおり、ワープ、波動砲、反射衛星砲、デスラー総統と見どころ特盛り状態(^_^;

 同第三章「果てしなき航海」は、10月13日(土曜日)上映開始とのこと。さあて、いよいよ面白くなってきやがった(小林清志さんの声で)。

画像は、入場者プレゼントの「エンブレム型スペシャルメタリックステッカー」第二章版。
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2012年6月19日 (火)

ウルトラマンかるた再販します!

 来月29日(日曜日)、幕張メッセにて開催予定のワンダーフェスティバル 2012[夏] に、キマタ・ラボラトリーとしてディーラー参加いたします。

 商品は、今回再販となるウルトラマンFan専用かるた。もちろん、株式会社円谷プロダクション様の当日版権を得ております。

 なお、同商品の再販は、今回限りとなります。この最後のチャンスをお見逃しなさいませんよう!

 それでは、皆さまのご来店を心よりお待ちしております!

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2012年6月17日 (日)

若い女性と触れ合って汗だくになる

 西新宿の芸能花伝舎にて開講されたNPO法人芸術家のくすり箱主催のワークショップ「俳優のためのヴォイストレーニング」を受講する。

 紹介文によれば、「自分の内側のリアリティーと外に現れるリアリティーをつなぐ道具として重要な役割をもつ『声』。コミュニケーションの道具であることを踏まえ、声、体、心、思考をつなげ、自分の声の幅を広げるトレーニングを行います」とのこと。

 講師は、俳優指導者アソシエーション代表にして新国立劇場演劇研修所ヘッドコーチでもあられる池内美奈子先生。

 エクササイズでは受講生同士で触れ合って身体を動かす場面もあり、これがかなりハードでヘトヘトになる。オッサンには、キツイわ(^_^;

 終了後は、懇親会に参加する。

 今日一日で様々な講座が開講されており、わたしが受講したのは1コマだけだったが、ほかの講座の受講生の方々ともお話しする。

 6歳からヴァイオリンを習ってらっしゃる女性、バレエダンサーの女性、カンボジアのクラシックダンスをやってらっしゃる女性、華道の専門家の女性など、異分野の方々とお話しすることができた。それぞれに後進に対する指導もなさっておられ、今日の講座のレベルの高さを痛感する。

 いずれも普段とても接することのない世界のお話しばかりで、いやぁ、面白かったー。

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2012年6月15日 (金)

潜入・女子会!

 以前、とある現場でご一緒させていただいていた方々が継続して女子会を開かれており、お誘いを受ける。

 メンバーの中に声優やコミックのお好きな方がおられ、その分野の話をお聞きになりたいそうだ。

 参加者は、女子会メンバーの4人の女性と超ベテランの経歴をもつ男性お一人とわたしの計6名。

 わたしがこの世界に入ったキッカケなどを時間の許す限りお話し申し上げる。が、酒が進むにつれ、ロレツが回らなくなっていくのが自分でも分かる(^_^;

 それにしても、今回のお店は便利だった。カラオケ店で曲入力する端末みたいなのが置いてあり、タッチするだけで注文できるようになっている。

 そーいえば居酒屋行くの久しぶりだったけど、今こんな風になってんのかー。

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2012年6月 1日 (金)

ブ男がイケメン好き女性と結婚した方法

 お江戸演芸スクール神田陽子先生の「陽子の一口講談」受講3回目。

 今回わたしは、第1回からの宿題の形になっていた講談の伝統的な演目の一つ『佐野源左ェ門駆けつけ』をとうとう実演。先生から指導していただく。これについては、今後も稽古を続けていくことにしよう。

 他の受講生の中の何人かの方は、創作講談を披露。その中で一番おもしろかったのは、上智大学の教授先生がおやりになった話。

 平安時代。結婚は、男性が女性の家に婿入りする形態であった。最初に三晩ほど女性の家に通って暗い中で会話を交わし、女性が気に入れば結婚にいたる。ある家の娘がイケメン男性を婿に迎えたいと望んでいるという噂を聞きつけたブサイクな男。イケメンと偽って、その家に通い始める。そして、三日目の夜のこと。男は、身の軽い友人を天井裏に潜ませておく。その友人、その家に昔から棲みついている鬼になりすまして娘にも聞こえるよう男に話しかける。
「オレは、この家の娘を狙っていたのに、お前に取られてしまう。仕返しに、お前の命をもらうか、顔を醜くするかする。どちらかをお前たちに選ばせてやる」
娘は両親と相談し、命だけは助けてもらうことにする。その結果、初めてブサイクな顔をさらした男は娘と結婚することができた。

 終了後は、恒例の陽子先生を囲んでの有志の飲み会。こちらも授業と並んで、すっかり楽しみの一つとなってしまった(^_^;

 さて、次回の講談の実演では、すでに準備に着手している創作をやるつもり。はたして、どうなりますことやら……。

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