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2012年7月29日 (日)

コスプレ売り子女子ワンフェスで大活躍!

 幕張メッセにて開催されたワンダーフェスティバル 2012 [夏]キマタ・ラボラトリーとして出店、株式会社円谷プロダクション様の当日版権を得たウルトラマンFan専用かるたを再販する。

 今回は、売り子3名全員揃いのコスプレ衣装でお客様をお迎えする。しかも!そのうちの一人は、20代前半の女子。彼女は、フジアキコ隊員という位置づけ(^_^;

 また販売方法も、かるたの一部をテーブルの上に並べて読み札を読みお客様に実際に取ってもらう、かるた取りシミュレーションを実施してみる。このやり取りで大活躍したのがコスプレ女子だ。彼女は、一日中ほぼ立ちっぱなしでがんばってくれた。

 開店してみると、早々に岡田斗司夫さん登場。着てるものがよい、と声をかけられる。

 その後、先日中野のルナベースでウルトラマンかるた取りを開催した際にお集まりいただいた面々、映画監督の河崎実さん、マンガ家などとしてご活躍でNHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』にもマンガ家役でご出演された海老原優先生、平成仮面ライダーシリーズや平成戦隊シリーズに出演された塩野勝美さんらが相次いでご来店。海老原先生には著書をプレゼントしていただく。ありがたや、ありがたや。

 さらに、先月女子会にお招きいただいたOさん、Tさんご来店。初めてのワンフェスに、わたしの誘いでわざわざ足を運んでくださったのだ。感謝。

 そして、コスプレイヤーのさとうみおさんも駆けつけてくださった。彼女は毎回意表を突いたコスプレ姿で我々の度肝を抜いてくださる方なのだが、今回はファーストガンダムに登場したモビルスーツ・ギャンをベースに魔女っ娘アレンジを加えたコスプレで登場。本番直前まで手を加え続けたという力作だ。

 ほかにも、一般のお客様多数ご来店。かるたをお買い上げいただくだけでなく、衣装がよいと声をかけてくださる方やら、写真をお撮りになる方やら……。その中には、Wonder Showcase 第1期生の方も。立体造型について、しばしお話しする。

 ああ、ワンフェスに出店すると、いろんな人に会えて楽しいなー(^_^;

 終了後は池袋の喰喰にて、木全FCのメンバー、Nezuさん、えくちんさん、今日売り子の一人を務めてくれた酢こんぶ氏、彼の仕事上の関係者つのん氏とわたしの5名で焼肉食べ飲み放題。今日初めての固形物をビールで流し込む。

 長い一日が、やっと終わった。

 末筆ながら、ご来店、お買い上げくださいました皆さま方に心より厚く御礼申し上げます!

画像は、ブースの様子。左から、コスプレ衣装の左袖のワッペンを示す酢こんぶ氏、後ろのデザインを示す女子、フロントのデザインを示すわたし。
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2012年7月28日 (土)

ワンフェス売り子はコスプレ女子!

 いよいよ明日、幕張メッセにて開催されるワンダーフェスティバル 2012 [夏]キマタ・ラボラトリーとして出店、株式会社円谷プロダクション様の当日版権を得たウルトラマンFan専用かるた再販いたします。

 同商品の再販は、今回が最後となります。このチャンスをお見逃しなく!

 さらに今回、当ディーラーの売り子3名は全員コスプレいたします! しかも! そのうちの一人は、20代前半の女子。彼女には、フジアキコ隊員になってもらいます(^_^;

 当ディーラーのテーブルナンバーは「4-09-14」です。

 皆さまのご来店を心よりお待ち申し上げております!

画像は、コスプレ用パーツの一つ、ワッペンのデザイン画。
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2012年7月18日 (水)

総見

 西新宿の芸能花伝舎にて行われた所属事務所ムーブマンの総見を見学。

 演じたのは、今年新たに所属となった新人タレントら14名。

 今回は、やはり今年ムーブマンの所属となられた安達忍さんが審査員として初参加。名刺をお渡しして、ご挨拶する。

 終了後は近くのファミリーレストランで、わたし同様見学に来ていた三好りえ、総見でMCを務めた天野翔太と食事。

写真は、三好りえ(右)、天野翔太(左)と。注文を聞きに来た店員さんにムリヤリ撮らせてしまう(^_^;
Photo

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2012年7月17日 (火)

テーブルナンバー4-09-14

 ワンダーフェスティバル実行委員会より公式ガイドブックの見本誌が届く。

 今回は1/6ページのスペースながら広告掲載を申し込んだため、送られてきた。

 PRカード(84ページに掲載)、1/6ページ広告(204ページに掲載)ともに、まともに印刷されていてホッと一安心。

 同誌によれば、今回うちのブースのテーブルナンバーは4-09-14。

 ちなみに、表紙をめくった折り込みページのテーブル配置図には、ところどころディーラー名が書かれている。なぜこうなっているのか不思議に思っていたが、今回は、うちのブースの名も記載されている。

 どうやら広告掲載を申し込むとディーラー名が示される、という仕掛けだったようだ。

 というわけで今月29日(日曜日)幕張メッセにて、皆さまのご来店を心よりお待ち申し上げております!

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2012年7月16日 (月)

ルナベースでウルトラマンかるた取り

 中野にあるルナベース。ここは、日本一のスチャラカ監督こと河崎実さんのお店。

 今日はここで、今月29日(日曜日)開催のワンダーフェスティバル 2012 [夏]で販売するウルトラマンFan専用かるたを使ったかるた取りを敢行!

 集まったのは、河崎監督をはじめ、UMA研究家にして特撮にも大変お詳しい天野ミチヒロさん、マンガ家などとしてご活躍でNHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』にもマンガ家役でご出演された海老原優さんら、我が国有数の(笑)ウルトラマン好き数名。

 かるたの読み手はもちろん、わたし。読み札の句は5・7・5の川柳になっているのだが、さすがに頭の5文字を読んだだけで全員が正解の札に瞬時に手を伸ばす場面などもあり、まさに実力伯仲!

 このメンツに、もはや知識量の差はない。こうなると、あとはいかに正解の札に素早く手を伸ばすか、という反射神経の勝負だ。ゲームが進むにつれ次第に白熱してゆく場の雰囲気。終わってみれば、全員精力を使い果たしてクタクタに(^_^;

 かるた取りの後は、飲み会に突入。いろんな特撮映像などを観ながら盛り上がる。

 いやあ、こんなに濃い特撮話したの久しぶりだよ。

 最後に、場所を提供していただいた監督に、ワンフェス当日のウチのブースの売り子の制服として作った科学特捜隊ユニフォームをモチーフにしたTシャツをメンバーを集めるのにご尽力いただいた天野さんに、かるたをそれぞれプレゼント。

 皆さん、こんなアホな企画に参集してくださいまして、ホントーにありがとうございました(^_^;

写真は、差し上げたTシャツを手に笑顔の河崎実監督。
Photo

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2012年7月10日 (火)

かな漢字変換症候群

 ワープロソフトや携帯電話のかな漢字変換機能は、とても便利だ。日々、ありがたく使っている。もちろんこの文章だって、それで書いている。

 だが、問題点もある。「読めるけど書けない漢字」が、どんどんと増えてゆくのだ。わたしはこれを「かな漢字変換症候群」と呼ぶことにした。

 この症状を緩和すべく、この春から漢字の勉強に取り組み、先月、日本漢字能力検定3級を受けてみた。

 そして今日、同検定協会のサイトでこれに合格したことを確認した。

 だが目的は、資格を取ることではない。それはあくまで現状の確認であって、真の目的は、かな漢字変換症候群による症状を軽減することなのだ。

 試験は今年度中にあと2回行われるので、さらに上の級を目指して勉強を続けている。

 さて、わたしのかな漢字変換症候群、どこまで解消いたしますことやら(^_^;

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2012年7月 7日 (土)

イサバのカッチャとは

 西武新宿線「下落合」駅下車スグのTACCS1179(タックス・イチ・イチ・ナナ・キュウ)にて開催された「第八回東京楽笑寄席」昼の部・夜の部を観劇。

 今回夜の部のスペシャルゲストは、漫談「イサバのカッチャ」を演じられた十日市秀悦(とおかいち・しゅうえつ)さん。

 イサバとは、「五十集」と書き河岸のこと。カッチャとは、青森の言葉でオカアチャンの意。すなわち、青森県八戸市の河岸で働くオバチャンのキャラを男性タレントさんが演じる漫談なのだが、これが楽しい限り。

 青森の地元おもしろネタをふんだんに盛り込み、客いじりも見事で、ギターの弾き語りまで披露され、特に、女性の来場者の方々は皆涙を流して笑い転げんばかりに大ウケしていた。

 帰宅して確かめたら、十日市さんは、なんと水樹奈々さんや若本規夫さんらが所属する声優事務所の名門・シグマ・セブンのタレントさんと知り、またビックリ。

 どうやって人選されているのかうかがっていないが、毎回この楽笑寄席のゲストは大当たりの方ばかりだ。

 次回、第九回東京楽笑寄席の日程はすでに決まっており、年明け1月12日(土曜日)。わたしは、今勉強中の講談の創作ネタを持ち込んで昼の部・新人会で披露するつもりだが、さて、うまくいきますかどうか(^_^;

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2012年7月 6日 (金)

お茶汲みから重役に出世するには

 お江戸演芸スクール神田陽子先生の「陽子の一口講談」受講。

 今回、自己紹介の時間では、明日催される第8回東京楽笑寄席と今月29日(日曜日)にワンダーフェスティバル 2012[夏] で再販するウルトラマンFan専用かるたの宣伝をそれぞれチラシを配布して行う。

 そして、講談の実演の時間では、豊臣秀吉と初めて出会った少年時代の石田三成(後の豊臣家五奉行筆頭格)が三杯のお茶を献じて出世の糸口としたという、『三献茶』のエピソードを講談にしたものを演じる。元ネタは、こんへんで。

 終了後はもちろん、陽子先生を囲んでの有志の飲み会に参加。

 参加者のお一人、教会の牧師の先生が、なぜか、ウルトラマンかるたにご興味を示していただいたので、次回差し上げることにする(^_^;

 今回うれしかったのは、受講生のお一人が前々回わたしが作って演じた少年時代の松下幸之助さんを題材にした講談『タバコのまとめ買い』を演じてくださったこと。この方は、なんとパナソニックの元社員で、後日このネタを同社のOB会で披露されるとのこと。

 こんな展開になるとは、予想もしてなかったもんなあ。

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