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2012年7月 7日 (土)

イサバのカッチャとは

 西武新宿線「下落合」駅下車スグのTACCS1179(タックス・イチ・イチ・ナナ・キュウ)にて開催された「第八回東京楽笑寄席」昼の部・夜の部を観劇。

 今回夜の部のスペシャルゲストは、漫談「イサバのカッチャ」を演じられた十日市秀悦(とおかいち・しゅうえつ)さん。

 イサバとは、「五十集」と書き河岸のこと。カッチャとは、青森の言葉でオカアチャンの意。すなわち、青森県八戸市の河岸で働くオバチャンのキャラを男性タレントさんが演じる漫談なのだが、これが楽しい限り。

 青森の地元おもしろネタをふんだんに盛り込み、客いじりも見事で、ギターの弾き語りまで披露され、特に、女性の来場者の方々は皆涙を流して笑い転げんばかりに大ウケしていた。

 帰宅して確かめたら、十日市さんは、なんと水樹奈々さんや若本規夫さんらが所属する声優事務所の名門・シグマ・セブンのタレントさんと知り、またビックリ。

 どうやって人選されているのかうかがっていないが、毎回この楽笑寄席のゲストは大当たりの方ばかりだ。

 次回、第九回東京楽笑寄席の日程はすでに決まっており、年明け1月12日(土曜日)。わたしは、今勉強中の講談の創作ネタを持ち込んで昼の部・新人会で披露するつもりだが、さて、うまくいきますかどうか(^_^;

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コメント

今回、お呼びがないなぁ~と思ってたら
冬ですか。

投稿: えくちん | 2012年7月 8日 (日) 21時04分

> 今回、お呼びがないなぁ~と思ってたら
> 冬ですか。

 さいでガンス!

 出演が決まりましたら、あらためてご案内いたしますので、ぜひお運びくださいませ~!

投稿: 木全 直弘 | 2012年7月 8日 (日) 21時36分

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