かな漢字変換症候群
ワープロソフトや携帯電話のかな漢字変換機能は、とても便利だ。日々、ありがたく使っている。もちろんこの文章だって、それで書いている。
だが、問題点もある。「読めるけど書けない漢字」が、どんどんと増えてゆくのだ。わたしはこれを「かな漢字変換症候群」と呼ぶことにした。
この症状を緩和すべく、この春から漢字の勉強に取り組み、先月、日本漢字能力検定3級を受けてみた。
そして今日、同検定協会のサイトでこれに合格したことを確認した。
だが目的は、資格を取ることではない。それはあくまで現状の確認であって、真の目的は、かな漢字変換症候群による症状を軽減することなのだ。
試験は今年度中にあと2回行われるので、さらに上の級を目指して勉強を続けている。
さて、わたしのかな漢字変換症候群、どこまで解消いたしますことやら(^_^;
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コメント
それより上に行くと、書けるけど読めない「琵琶魚」みたいなのが出てくるぜぇ。
誤変換に気を付けて、おきばりやす。
投稿: フリーデザイナA | 2012年7月10日 (火) 21時00分