古谷敏さんにインタビューする
マイナビニュース本社にて、古谷敏さんにインタビュー取材する。住所は、東京都千代田区一ツ橋一丁目1番1号。まさに首都東京のど真ん中だ。
定刻どおり登場された古谷さんは、この季節にもかかわらず、きっちりとスーツを着こなしダンディそのもの。さすがは、映画俳優であられる。
今回のインタビューの種本は、古谷さんのお書きになった単行本『ウルトラマンになった男』小学館刊。あの河崎実監督もわたしも、読みながら二度泣いたという名著だ。しかしながら、すでにこの本をお読みの方々にも新鮮な話題を提供できるよう工夫して、お話をうかがった。
気がつけば、1時間の予定が2時間近くにも。いや、話し手がノッてお話しになると、こうなることは、よくあることなのだ。もちろん、わたしは大歓迎。
思えば今年の夏は、ルナベースでの「ウルトラマンかるた取り」に始まり、自らワンフェスで「ウルトラマンFan専用かるた」を販売したし、埼玉県立近代美術館の「ウルトラマン・アート!」、「ウルトラマンフェスティバル2012」での「古谷敏さんサイン会・プレミアギャラリートーク」、「特撮博物館」での「巨大フジアキコ隊員ごっこ」、弥生美術館での「大伴昌司の大図鑑展」「河崎実監督トークショー」、そして、トドメがこの「古谷敏さんインタビュー」と、二ヶ月あまりに渡って、すっかりウルトラな夏を過ごしてしまった。
当時のスタッフ、キャスト、関係者の皆さま方、ならびに、それぞれのお立場で今日までウルトラを応援されてきたすべての方に、心からの敬意を表します。
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