高座名・神田秋葉原
まずは自己紹介の時間。先日古谷敏さんにインタビューした件
【インタビュー】『ウルトラセブン』放送開始45周年記念企画 - 怪獣とウルトラマンとアマギ隊員になった男・古谷敏
をお話しする。この中で、古谷さんに著書『ウルトラマンになった男』を講談にして舞台で語らせていただくお許しを得たこともあわせてご報告。先生から、偉いとおホメいただく(^_^;
お次は講談の実演の時間。上でご案内のとおり、『ウルトラマンになった男』を講談にしたものをさっそく演じてみる。そこで、先生から細かいご指導をいただくことができた。おかげさまで方向性がかなり見えてきた。直ちにネタの修正にとりかかることにしよう。
今回うれしかったのは、明星大学の伝統話芸研究会で先生が、わたしの作った講談『三献茶』を演じてくださったとおっしゃっていただいたこと。将来講談がブームにでもなったときには、講談作家業でも開業してみるかなー(^_^;
終了後は恒例の飲み会。
ここで自ら申し出、陽子先生に神田秋葉原(かんだ・あきはばら)と命名していただく(もちろん、専らおたくネタを語る講談師の意)。ありがたや、ありがたや。
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