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2013年2月27日 (水)

漢字検定2級合格

 今月受検した漢字検定2級に合格したことを本日同検定協会のサイトにて確認する。

 これで当初のもくろみであった「読めるけど書けない漢字」を減らす取り組みも一定の成果をみたとしてよかろう。

 2級の上にはさらに準1級と1級があるわけだが、こちらは常用漢字に含まれない漢字を出題の対象とする試験なので別に受けなくていいや。

 そもそも声優が収録の現場で読まされるナレーション原稿などには、難しい漢字はそう出てこないものなのだ。理由は、読みの音だけで意味を理解するのが困難で視聴者がついてこられなくなってしまうため。

 実際、声優さんたちは原稿に「約200メートル」と書いてあるときには、すかさず「およそ200メートル」と読み替えるクセをつけているくらいだ。

 さて今後だが、日本語検定なるものがあるらしいので受けてみようかと考えている。この検定では、漢字の読みや熟語の意味に加え敬語の問題なども出題されるそうだ。

 敬語とは、例の尊敬語・謙譲語・丁寧語からなるアレだ。

 敬語の勉強なんて、駆け出しのサラリーマンだった頃に新入社員研修で勉強して以来だものなあ。

 うん、これは楽しみだ。

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2013年2月 3日 (日)

小六児童に声をかける

 日本漢字能力検定2級を受検する。

 あらかじめ時間に余裕をもって目覚ましをセットしておいたのだが二度寝してしまい、慌てて家を出るハメに……orz

 受検会場は前回と同じ、最寄り駅から徒歩2分の立地のよい場所。会場内に時計のないことは先刻承知だったので、前回の教訓を活かして腕時計を持参する。

 会場内は、なぜだか若い女性率が高いように見受けられた。

 さて本番の試験。埋められない解答欄などはなかった。果たして答えが合っているかは定かではないが。

 試験が終わってふと振り返ると、真後ろの席に小学生らしい男の子が。ちなみに2級は、高校卒業・大学生・一般のレベルだ。思わず声をかけてみる。
「君、何年生?」
「六年生」
「六年生で2級受けに来たの。すごいね!」
「ありがとうございます」
小六男子児童は礼儀正しく応えると、静かに会場を後にしていった。日本の将来に、いくらか明るい希望が持てた気がした。

 ……でもさぁあ、あの子が受かっててオレが落ちてたら、カッコ悪いよなあ(^_^;

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2013年2月 1日 (金)

6月の舞台

 お江戸演芸スクール神田陽子先生の「陽子の一口講談」受講。

 今回講談の実演の時間では、初めて『天野屋利兵衛』を演じさせていただく。

 利兵衛さんは、いわゆる『忠臣蔵』の物語の中に赤穂義士を支援した人物、いわばサポーターとして登場するキャラクター。「天野屋利兵衛は男でござる」の名ゼリフで知られる。

 ところで、この教室では6月に発表会を催すのだが、終了後の二次会で一席あたり10分で演じるようにとのお話があった。

 それなら、今手直ししている『ウルトラマンになった男』が演じられるというものだ。

 さて、いよいよ本格的な準備に取りかからねば。

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