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2013年2月 3日 (日)

小六児童に声をかける

 日本漢字能力検定2級を受検する。

 あらかじめ時間に余裕をもって目覚ましをセットしておいたのだが二度寝してしまい、慌てて家を出るハメに……orz

 受検会場は前回と同じ、最寄り駅から徒歩2分の立地のよい場所。会場内に時計のないことは先刻承知だったので、前回の教訓を活かして腕時計を持参する。

 会場内は、なぜだか若い女性率が高いように見受けられた。

 さて本番の試験。埋められない解答欄などはなかった。果たして答えが合っているかは定かではないが。

 試験が終わってふと振り返ると、真後ろの席に小学生らしい男の子が。ちなみに2級は、高校卒業・大学生・一般のレベルだ。思わず声をかけてみる。
「君、何年生?」
「六年生」
「六年生で2級受けに来たの。すごいね!」
「ありがとうございます」
小六男子児童は礼儀正しく応えると、静かに会場を後にしていった。日本の将来に、いくらか明るい希望が持てた気がした。

 ……でもさぁあ、あの子が受かっててオレが落ちてたら、カッコ悪いよなあ(^_^;

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