漢字検定2級合格
今月受検した漢字検定2級に合格したことを本日同検定協会のサイトにて確認する。
これで当初のもくろみであった「読めるけど書けない漢字」を減らす取り組みも一定の成果をみたとしてよかろう。
2級の上にはさらに準1級と1級があるわけだが、こちらは常用漢字に含まれない漢字を出題の対象とする試験なので別に受けなくていいや。
そもそも声優が収録の現場で読まされるナレーション原稿などには、難しい漢字はそう出てこないものなのだ。理由は、読みの音だけで意味を理解するのが困難で視聴者がついてこられなくなってしまうため。
実際、声優さんたちは原稿に「約200メートル」と書いてあるときには、すかさず「およそ200メートル」と読み替えるクセをつけているくらいだ。
さて今後だが、日本語検定なるものがあるらしいので受けてみようかと考えている。この検定では、漢字の読みや熟語の意味に加え敬語の問題なども出題されるそうだ。
敬語とは、例の尊敬語・謙譲語・丁寧語からなるアレだ。
敬語の勉強なんて、駆け出しのサラリーマンだった頃に新入社員研修で勉強して以来だものなあ。
うん、これは楽しみだ。
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