お江戸演芸スクール、神田陽子先生の「陽子の一口講談」受講。
今回講談の実演の時間では、初めて『天野屋利兵衛』を演じさせていただく。
利兵衛さんは、いわゆる『忠臣蔵』の物語の中に赤穂義士を支援した人物、いわばサポーターとして登場するキャラクター。「天野屋利兵衛は男でござる」の名ゼリフで知られる。
ところで、この教室では6月に発表会を催すのだが、終了後の二次会で一席あたり10分で演じるようにとのお話があった。
それなら、今手直ししている『ウルトラマンになった男』が演じられるというものだ。
さて、いよいよ本格的な準備に取りかからねば。
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