ウルトラマンの講談が語れるのは……
この教室の受講生は20名ほど。皆、6月の発表会に向け演目選びや内容を練り上げるなどの準備に取り組み始めている。
わたしはもちろん、『ウルトラマンになった男』を語らせていただくつもりで実演。先生から細かな指導をいただく。
終了後の飲み会の席で、この教室に8年間通っているという教会の牧師の先生にうかがったところによると、以前は受講生が少なく他の講談教室と合同の発表会を開催したこともあったとか。
そのとき一緒になった他の教室の生徒さんたちは皆、同じ伝統的な講談の演目をひたすら語っていたのだそうな。
わたしもそっちの教室に参加していたら、ウルトラマンの講談を語るなどもってのほか、なあんて状況に置かれていたのかもしれない。
陽子先生の教室でホントーにラッキーだったなあ(^_^;
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