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2013年8月29日 (木)

【ひとりオタクしりとり】No.3

【ど】 ドロンパ

 アメリカのオバケ。オバケのQ太郎のライバル。

 O次郎の兄の座を賭けQ太郎との争いが勃発するが、O次郎の

「兄さんは、二人いてもいい」

との一言でアッサリ解消。

というわけで、お次は「ぱ」。



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2013年8月24日 (土)

『スター・トレック イントゥ・ダークネス』観賞

 『宇宙戦艦ヤマト2199』第七章に引き続き、MOVIXさいたまにて酢こんぶ氏とともに『スター・トレック イントゥ・ダークネス』観賞。

 ヤマトと同様、旧作を観ていなくても楽しめる映画に仕上がっている。とりわけ、スコッティはカークに振り回されて現場でてんてこ舞いだし、チェコフはイケてないヤツぶり満載だし(^_^;

 もちろん、観ていればさらに楽しめるのは確実だ。ここであのネタこういう形でつこてくるか、と。

 息をもつかせぬ展開の末にたどり着いたラストは、続編を作る気満々の締め。次回作を観られる日が楽しみだ。

 そしてエンディングの音楽をバックにジーン・ロッデンベリーの名が大写しになると、思わずグッときて涙ぐむ。ああ、今までスター・トレックファンでいてよかったと。

 大満足の二本だった。

『宇宙戦艦ヤマト2199』第七章観賞

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『宇宙戦艦ヤマト2199』第七章観賞

 MOVIXさいたまにて、酢こんぶ氏とともに『宇宙戦艦ヤマト2199』最終章観賞。

 上映開始前には、『宇宙戦艦ヤマト2199』第七章 上映版上映時間に関してのお詫び

> 御客様にご満足いただけるクオリティを維持するため、劇場で上映いたします上映版につきましては、第25話の上映時間を一部減じて上映を行うことになりました。

とあるのと同様の案内があった。

 加えて、

> なお、ストーリー展開など劇場での上映鑑賞には支障はございません。

とあるように、ストーリー展開を追うのに支障などまったく感じない。いずれ、上映時間を減じていない第25話を観られる日が来るのであろう。それを待つのも、また楽しみというものだ。

 劇中には、ほかのアニメ作品のパロディと思われる小ネタもちりばめられていてニヤリとさせられる。以前あずまひでお先生の雑誌インタビューで読んだことだが、先生はパクるとき元ネタを知っていてもいなくても楽しめるようになさっておられるとか。この作品も、そうであるように感じた。

 前章までと同じく、今回もいい意味で期待が裏切られていてよかった。なにしろヤマトで、水着の女の子の群れが見られるとは思っていなかったもんなあ。海が気持ちよさそうだ。第三艦橋、水族館みたくなってるし(^_^;

 さあて、この後続けて『スター・トレック イントゥ・ダークネス』観なくっちゃ。

『スター・トレック イントゥ・ダークネス』観賞

画像は、入場者プレゼントの「エンブレム型スペシャルメタリックステッカー」第七章版
Photo

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2013年8月22日 (木)

【ひとりオタクしりとり】No.2

【し】 SID(シド)

「コンピューター衛星。このSIDがUFO侵入をキャッチすると、直ちにSHADO全ステーションに急報」(矢島正明さんの声で)

 ちなみに、昭和のテレビまんが(笑)『ムーミン』には、こんな挿入歌があった。

♪空の上には何がある
 ソラの上にはシドがある
 ドレミファ・ソラ・シド

 とりあえず空想世界の1980年では、この歌のとおり「空」の上には「SID」があったというわけだ。

というわけで、お次は「ど」。


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2013年8月18日 (日)

【ひとりオタクしりとり】No.1

 某SNSで参加していた「おたくしりとり」。言葉をつなげてゆくだけでなく、それぞれの言葉にコメントも添えるという趣向。しかし数年前、562件目をわたしが書き込んだところで途絶えてしまった。

 そこで、一人で始めてみようというわけ。さて、どこまで続けられますことやら。

 まずは、「あいうえお」の【あ】から。

【あ】 アーカート城址(あーかーとじょうし)

 イギリスはスコットランドのネス湖畔にたたずむ城跡。

 観光名所のため、必然的にネッシー目撃情報の多発地帯ともなった。

というわけで、お次は「し」。

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2013年8月15日 (木)

コラム【いじめはナゼかっこ悪いのか?】

 しばらく前のことになるが、テレビコマーシャルで、「いじめ、カッコ悪い。」といったキャンペーンが張られたことがあった。人気スポーツ選手が出演し、いじめはカッコ悪いことだと訴えた。いじめが社会問題化する中、これをなくそうとの意図の現れであったろう。

 だが具体的に、いじめのどこがカッコ悪いのだろうか。テレビコマーシャルには、その説明はなかった。しかしもし、いじめのカッコ悪さが多くの人たちに理解されれば、いじめを減らす一助にはなるのではないだろうか。

 そこで、いじめがナゼかっこ悪いのかを明らかにしてゆきたい。

 明らかにするために、カッコ悪いものの対極にあるものを考えてみよう。

 カッコいいものの代表。それは、ヒーローだ。

 わたしたちの世代にとって子どもの頃から親しんだヒーローといえば、ウルトラマンや仮面ライダーである。もっと上の世代にとってのヒーローは、水戸黄門や鞍馬天狗であろうか。やや下の世代では、『北斗の拳』のケンシロウや『ドラゴンボール』の孫悟空であるかもしれない。また、今日では全国各地にローカルヒーローなる者がおり、地域の平和や繁栄などのために日々闘っているという。

 これらのヒーローに共通する点は何であろうか。

 まず、強いこと。

 だが、その強さを自分より弱い者に対して向けることは決してない。むしろ、弱い者を守るために、手ごわい敵に命を懸けて立ち向かってゆくのだ。

 ウルトラマンは地球の正義と平和を守るために凶悪な怪獣や宇宙人と闘い、ついに最終回でゼットンに命を奪われてしまうし、仮面ライダーは人間の自由のため、世界征服を企む悪の秘密結社ショッカーに孤独な闘いを挑んでゆく。伝統的な表現を使えば、「弱きを助け、強気をくじく」である。日本人は昔から、このような行為をカッコよく男気があり、称賛に値するものとして惜しみない拍手を贈ってきた。

 以上のことから、ここに次のような公式が成立する。すなわち、カッコいい行為とは、

<弱い者>←守り慈しむ⇔<強い者>←立ち向かう

 では、上の公式を逆にすると、どうなるか。

<弱い者>←いじめる⇔<強い者>←媚びへつらう

 この二つ目の公式にピッタリと当てはまる行為こそ、まさに、いじめそのものではないだろうか。

 カッコいいものの代表、ヒーローが行っているのと真逆の行為、いじめ。

 それが、カッコ悪い行為でないはずがあろうか。

コラム【研究について】
コラム【頭の良い人ほど人格者か?】

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2013年8月 8日 (木)

コラム【研究について】

 「○○について研究しよう!」などとは、よく耳にする言葉。毎年夏休みになると小学生には自由研究の宿題が出されるし、「女心について研究しよう」なんて者もいる。

 しかし、そもそも、「研究する」とは、一体どういうことなのだろうか。それが分からなければ、研究も何もあったものではない。

 わたしは大学を卒業した後、大学院に進学して二年間在籍した。研究テーマはCG、すなわち、コンピュータ・グラフィックス。さらに工学修士の学位を得た後、大手電機メーカーに正社員として新卒採用され、退職するまでの15年間その研究所に在籍した。

 それらの経験や学生時代に教授先生が講義の合い間になさったお話しなどを元に、「研究とは何か」について述べてみたい。

 その前にまず確認しておきたいのだが、研究とはなにも大学の研究機関や民間企業の研究所などに在籍していなくても実行可能なものだ。この文章をお読みのあなたには、ぜひユニークなテーマで独自の研究をなさっていただきたいものである。

 ではあらためて、ここから「研究とは何か」について述べてゆくことにしよう。

 さて、「研究」と似た言葉に「勉強」がある。例えば、小学校の算数の時間には、三角形の面積の求め方などを勉強する。その公式は、

(三角形の面積)=(三角形の底辺の長さ)×(三角形の高さ)÷2

 小学校の算数の教科書に載っているということは、「三角形の面積を求めるには、どうしたらよいか」という問いかけをした人物が過去におり、その答えが明らかにされ、さらにはその答えに至る解法がすでに示されているということである。

 したがって「勉強」とは、「問いかけ」と「答え」と、それに至る「解法」とを明らかにした先輩がすでにあり、そのたどった道筋をトレースするという意味になる。すでに知られていることを我が身に取り入れること、それがすなわち勉強である。

 では、「研究」の場合はどうか。

 それについて述べるために、ニュートンの著書を例に挙げてみよう。

 ここでいうニュートンとはむろん、18世紀のイギリスの物理学者アイザック・ニュートンのこと。「リンゴが木から落ちるのを見て、万有引力の法則を発見した」といわれる、あのニュートンのことだ。

 彼は、「支えるもののなくなった熟したリンゴの実は木から落ちるのに、なぜ支えるもののない月は落ちてこないのか」という新しい問いかけをした。

 その問いかけの答えが、彼の著書『プリンキピア』に示されている。その中で彼は、一言で言えば、月が落ちてこない理由をいわゆる万有引力の法則、すなわち、二つの物体の間には、その質量に比例し両者の距離の二乗に反比例する力が働いているという法則を明らかにすることによって解明した。実は、この著書の中には、ほかにもいくつかの法則が述べられているが、それらについては割愛する。

 ともかくもニュートンは自らの著書の中で、新しい「問いかけ」と新しい「答え」、さらには、その正しさを証明するための微積分法という新しい数学的「解法」までをも提示した。

 研究とは何か?

 その答えが、ここにある。すなわち「研究」とは、「問いかけ」と「答え」、そして、それに至る「解法」のいずれもが新しいことなのである。

 このように考えてくると、研究がいかにエキサイティングな体験かお分かりになるのではないだろうか。過去数千年にわたり、営々として築かれてきた人類文明。その歴史の中で、かつて誰もなしたことのない新しい問いかけを発し、新しい解法によって新しい答えへと導いてゆく。まさに、史上初、人類未体験の地平に達するのだ。

 以上述べてきたことさえ理解していれば、あなたにも好きなテーマを自由に選んで研究することが可能なはずである。

 しかし残念ながら、その研究の成果がノーベル賞級の優れた水準に達するという保証まではして差し上げられない。サッカー好きの子どもの中からワールドカップに出場する選手が現れる割合の少ないこと、お芝居好きの若者の中からアカデミー賞クラスの名優が現れる割合の少ないことなどと同様の理由によってである。

コラム【いじめはナゼかっこ悪いのか?】
コラム【頭の良い人ほど人格者か?】

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2013年8月 4日 (日)

ウルトラセブン展観覧

 日本橋三越本店で開催中の「生誕45周年 ウルトラセブン展」を酢こんぶ氏とともに観覧。

 わざわざ観にやって来たのは、先日参加したワンダーフェスティバルマルサン神永さんに招待券を二枚いただいたため(^_^;

 その招待券を渡して会場に入ろうとすると、係の女性に呼びとめられる。音声ガイドの説明だ。

 音声ガイドには二種類あり、首から下げた機械からイヤホンで、それぞれナレーションと出演者インタビューとを聴くことができる。説明のとおり二人で一台ずつレンタルし、会場内を一周するごとに酢こんぶ氏と交換して両方とも聴く。

 ナレーションは、主人公モロボシ・ダン隊員を演じられた森次晃嗣さん。出演者インタビューの方は、ウルトラ警備隊員を演じられた森次さん、ひし美ゆり子さん、毒蝮三太夫さん、古谷敏さんの四名。いずれも、当時の出演者の方たちが傍らにおられ語りかけてくださるような気分を味わえた。

 展示品は、一部当時の現物。それが残っていない場合は、当時の品を再現した物。それを観て初めて、ビデオシーバーのフタを開けるギミックがようやく分かった。左腕にはめて右手でフタを開けるのだが、ちょうど右手の親指が当たる位置にレバーがあって、それをちょっとズラすとロックがはずれ、バネの作用でフタが開くのだ。

 展示の最後には、M1号の西村祐次さんの貴重なコレクションの数々も並んでいた。中には、ウルトラセブンのムーバーまであった。

 ムーバーとは、お金を入れるとキャラクーターなどが背中に子どもを乗せた状態で数分間動くデパートの屋上などに置かれていた遊具。ちなみにセブンのものは、料金20円。時代を感じさせるなあ。いったい西村さん家の倉庫には、当時のコレクションがどれだけあるんだろう。

 夏休み中のためか幼い子どもたちも大勢見かけたが、日本橋のデパートで催されたイベントだけに大人向けな趣き。展示品に添えられた説明プレートにもルビふってなかったし。子どもたちがちょっとかわいそうな気もした。

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2013年8月 2日 (金)

「一豊出世の馬揃い」

 お江戸演芸スクール神田陽子先生の「陽子の一口講談」受講。

 このあいだの講談発表会の模様を収録したDVDができ上がってきていた。後日の記念と勉強用に、受講生有志が当日の録画を編集したものだ。全3巻におよぶ力作。さっそく、1セット分けていただく。

 冒頭の近況報告の時間には、先日『風立ちぬ』を観賞したことをご報告。

 講談の実演の時間では、前回に引き続き「一豊出世の馬揃い」を語らせていただく。

 調べてみると山内一豊という人は戦国時代から江戸時代初期に活躍した武将の一人で、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康に仕え、最後は、いわゆる一国一城の主にまでなった人。「一豊出世の馬揃い」とは、その一豊の妻の内助の功が彼の出世の糸口となったエピソードを講談にしたものだ。

 陽子先生からは、細部の語り口や所作まで細かく指導していただく。

 終了後は、恒例の飲み会。

 今回はいつもの店が予約をミスしていて、他の店を探して皆でちょっとうろうろ。結局近くに別の店を見つけ、無事宴会開始。まあ、これはこれで楽しいよね。

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