『スター・トレック イントゥ・ダークネス』観賞
『宇宙戦艦ヤマト2199』第七章に引き続き、MOVIXさいたまにて酢こんぶ氏とともに『スター・トレック イントゥ・ダークネス』観賞。
ヤマトと同様、旧作を観ていなくても楽しめる映画に仕上がっている。とりわけ、スコッティはカークに振り回されて現場でてんてこ舞いだし、チェコフはイケてないヤツぶり満載だし(^_^;
もちろん、観ていればさらに楽しめるのは確実だ。ここであのネタこういう形でつこてくるか、と。
息をもつかせぬ展開の末にたどり着いたラストは、続編を作る気満々の締め。次回作を観られる日が楽しみだ。
そしてエンディングの音楽をバックにジーン・ロッデンベリーの名が大写しになると、思わずグッときて涙ぐむ。ああ、今までスター・トレックファンでいてよかったと。
大満足の二本だった。
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