「一豊出世の馬揃い」
このあいだの講談発表会の模様を収録したDVDができ上がってきていた。後日の記念と勉強用に、受講生有志が当日の録画を編集したものだ。全3巻におよぶ力作。さっそく、1セット分けていただく。
冒頭の近況報告の時間には、先日『風立ちぬ』を観賞したことをご報告。
講談の実演の時間では、前回に引き続き「一豊出世の馬揃い」を語らせていただく。
調べてみると山内一豊という人は戦国時代から江戸時代初期に活躍した武将の一人で、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康に仕え、最後は、いわゆる一国一城の主にまでなった人。「一豊出世の馬揃い」とは、その一豊の妻の内助の功が彼の出世の糸口となったエピソードを講談にしたものだ。
陽子先生からは、細部の語り口や所作まで細かく指導していただく。
終了後は、恒例の飲み会。
今回はいつもの店が予約をミスしていて、他の店を探して皆でちょっとうろうろ。結局近くに別の店を見つけ、無事宴会開始。まあ、これはこれで楽しいよね。
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