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2013年12月29日 (日)

【ひとりオタクしりとり】No.32

【と】 『時をかける少女』

 80年代のアイドル・原田知世主演映画のタイトル。

 今や週休二日制となった高校では、もはや、この言葉も通じまい。当時は、土曜も午前中だけ授業があったのだ。

「土曜日の実験室ーっ!」

というわけで、お次は「よ」。



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2013年12月26日 (木)

【ひとりオタクしりとり】No.31

【スリー】 スリー・ポイント・シュート

 バスケットボールにおいて、スリー・ポイント・エリア内で放たれたショットのこと。ゴールすると3点が得点される。その分、難易度も高い。

 湘北高校バスケ部三年・三井寿の手から、たびたび放たれる。

 三井は武石中学時代、中学MVPにも輝いた人物。

 その三井が一年の途中からバスケを離れていたのは、主人公・桜木花道の言葉どおり、

「グレていたから」

というわけで、お次は「と」。



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2013年12月22日 (日)

【ひとりオタクしりとり】No.30

【ツー】 2-3(ツー・スリー)

 野球用語では、フルカウントのこと。

 『タイムボカンシリーズ逆転イッパツマン』では、タイムリース社のリース品搬送車両のサブパイロットを務めるロボットのこと。

 ロボットには珍しく、愛知県三河地方の方言・三河弁で話す。言うまでもなく、演ずる同シリーズの音楽担当・山本正之先生の出身地、愛知県安城市の方言である。

ほんだで、お次は「スリー」だらあ。



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2013年12月19日 (木)

日本語検定1級認定

 先月受検した日本語検定1級の認定証が、同委員会事務局より送られてくる。

 なにか、あっけなく受かってしまったという印象。

 ちなみに1級の認定基準は、得点率80%程度以上。70%程度以上だと準1級の認定が受けられる。わたしは、自分の実力を準1級くらいと予想していた。あっけなく感じられたのは、そのせいだ。

 同封の個人カルテを見ると、わたしの得点率は82.0%。スレスレでの認定だったことになる。

 個人カルテには所見の欄などもあり、総合所見には「かなりの総合力が身についていますが、僅かながら知識や応用力の不足が見られる領域があります。今後は、その領域についてきめ細かい勉強を続け、レベルアップを目指しましょう。」などと書いてある。そりゃあ、そうでしょうとも(^_^;

 まあ今回の認定は、「奨励賞」くらいに受け取っておいた方がよさそうだ。今後は検定試験の合否にはこだわらず、本を読むなどして地道に日本語力を養ってゆくこととしよう。

 さて、この次は、どんな方面の資格を目指そうかなあ。

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2013年12月15日 (日)

【ひとりオタクしりとり】No.29

【てぃ】 T2(ティーツー)

 アーノルド・シュワルツェネッガー主演映画『ターミネーター』シリーズ第二作のタイトルの略称。

 そのラストシーンでは、シュワルツェネッガー演ずるイイモンのターミネーターが自ら溶鉱炉に沈んで我が身を消し去る。

 実は同様のオチはその数十年前、すでに横山光輝先生によって考え出されていた。

 当初、鉄人28号は悪役で、重火器の類の通じぬこれを金田正太郎少年が溶鉱炉に沈めて息の根を止めるという短期連載の構想がなされていたという。

 恐るべきは、日本人の発想力。

というわけで、お次は「ツー」。



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2013年12月12日 (木)

【ひとりオタクしりとり】No.28

【ず】 ズムシティ

 ジオン公国の首都。サイド3のコロニーの一つにある。

 ガルマ・ザビが戦死した際、兄で同国総帥のギレン・ザビはこの都で戦意高揚のための大げさな国葬を催す。さらに、その模様を当て付けに全人類圏に向け同時中継。アジ演説をぶち、「ガルマはナゼ死んだ!」との言葉を吐く。

 左遷された先の場末のバーでその言葉を聞いたシャアは、「坊やだからさ」とつぶやくのだった。

というわけで、お次は「てぃ」。



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2013年12月 7日 (土)

映画『THE SESSIONS』鑑賞

 新宿シネマカリテにて、映画『THE SESSIONS』鑑賞。

 アニメでも特撮でもないこの映画を観たくなったのは、とある情報バラエティ番組で紹介されていたから。

 映画の詳しい内容については、コチラで。

 劇場でもらってきたチラシには、「なぜか日本ではR18のレイティングとなった」とあるが、わたしも残念に思う。性の問題を穏やかに暖かく、優しく爽やかに、かつユーモアを交えつつ語ったこの作品を日本の男子中学二年生あたりに観せてあげたいものだなあ。

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2013年12月 5日 (木)

【ひとりオタクしりとり】No.27

【まー】 マーズ

 横山光輝による少年チャンピオン連載漫画のタイトル。名の由来は火星の英語名Marsから。同作はテレビアニメ『六神合体ゴッドマーズ』の原作ともなった。

 主人公のマーズは、地球人を滅ぼそうとすうる六人の男、ならびに彼らがそれぞれ操る六神体と呼ばれる巨大メカと闘う。

 この中に一人だけ呼称不明の男が存在するが、彼をモチーフにしたOVA『ジャイアントロボ THE ANIMATION -地球が静止する日』に登場するキャラクターには、"衝撃のアルベルト"という二つ名が与えられる。

 本当はどういう名前にするつもりだったのか、原作者の横山光輝先生が亡くなられた今日では知る由もない。合掌。

というわけで、お次は「ず」。



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2013年12月 1日 (日)

【ひとりオタクしりとり】No.26

【う】 うる星やつらビューティフル・ドリーマー

 高橋留美子原作・押井守監督による同シリーズの劇場公開長編アニメ第二弾のタイトル。

 おなじみの面々が友引高校学園祭前日という同じ一日をえんえんと繰り返す。

夢邪鬼「ええ夢かて、ぎょうさんおましたんやで!そやけど、皆長続きしまへんねん。皆わてを追い越して悪夢になって、最後は、がしんたれに喰われてしまいまんねや」(藤岡琢也さんの声で)

というわけで、お次は「まー」だ、諸星!



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