【ひとりオタクしりとり】No.66
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『電エースタロウ』最終審査を受けるため、都内の会場に向かう。今日は、季節が一か月ほど逆戻りしたかのような肌寒さだ。
今日審査を受けるのは、男女あわせて十名余り。一人あたり三分間の自己紹介の時間があると事前に連絡を受けていたので、用意のDVDを使ってナレーションを披露する。ほかの人たちは、殺陣やヨガなど。バリエーションに富んでいる。
全員終了の後、見本の台本が配られる。三本の映像作品のうちのそれぞれ一シーンを演じるようにと。まずは本読み、すなわち、台本を手にもったままの立ち稽古。そこに河崎実監督が役者さんの動きをつけ、次第にでき上がりの芝居になってゆく。
お昼十二時、午前の部終了。午後は台本なしでセリフをしゃべらなくてはならない。こりゃあ大変だ。わたしは物覚えが悪いのだ。午前とは会場が異なるので、移動と食事の時間込みで一時間半後の再開。しかし、ゆっくりと食事をする気にはなれない。歩いて移動しながら、台本を覚えたところまでぶつぶつと繰り返す。途中のコンビニで、おにぎりと暖かいお茶だけ買って午後の会場へ。隣りの公園で、ひたすらセリフを覚える。雨降りでなくて助かった。
午後は予定どおり暗記したセリフをしゃべりながらの演技。とても完全には覚えられなかったので、部分的にゴマカス(^_^;
その後は、エチュード。すなわち、簡単な設定だけを決め、あとはアドリブで各自が芝居を作ってゆくのだ。最後に、締めのアピールタイムで終了。
さて、大きくやり損なってはいないはずだが、果たして役はもらえるのか(^_^;
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渋谷UPLINKにて壇蜜さん主演映画『地球防衛未亡人』鑑賞。
上映開始時刻少し前に劇場に到着。すると、トークショーに出演予定の河崎実監督にバッタリお会いしてしまう。短いながらご挨拶ができてよかった。
映画の内容は、例によって河崎実監督テイスト爆発なネタのオンパレード。もうお腹いっぱいだ(^_^;
堀内正美さん演じるところのイワムラ博士がとてもステキだ。ああいう芝居がしてみたいものだなあ。
上映終了後にトークショー。ゲストは、監督と岩井ジョニ男(イワイガワ)さん。岩井さんはタモリさんの付き人だった方だそうな。映画の中では総理大臣秘書というほかの役に比べると比較的目立ちにくい役どころだったのだが、トークを聴いて、とても魅力的な方だということがよくわかった。秋ごろ公開予定の関根勤さんが監督される映画でメインキャストの一人を務められるとのこと。どんなお芝居をされるのか、とても興味をもった。
監督からは、本編七日、特撮二日で撮影したことが明かされる。自らおっしゃるとおりの“早撮り”だ。
さて、『電エースタロウ』の現場はどんなことになるだろうか。
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『電エースタロウ』出演者オーディション二次審査を通過した旨、メールを受け取る。
次はいよいよ最終審査、実技による稽古形式のワークショップを受けることになる。実施日は今月中の日曜日。
実技って。なにすんだろーなー(^_^;
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