『電エースタロウ』最終審査を受ける
『電エースタロウ』最終審査を受けるため、都内の会場に向かう。今日は、季節が一か月ほど逆戻りしたかのような肌寒さだ。
今日審査を受けるのは、男女あわせて十名余り。一人あたり三分間の自己紹介の時間があると事前に連絡を受けていたので、用意のDVDを使ってナレーションを披露する。ほかの人たちは、殺陣やヨガなど。バリエーションに富んでいる。
全員終了の後、見本の台本が配られる。三本の映像作品のうちのそれぞれ一シーンを演じるようにと。まずは本読み、すなわち、台本を手にもったままの立ち稽古。そこに河崎実監督が役者さんの動きをつけ、次第にでき上がりの芝居になってゆく。
お昼十二時、午前の部終了。午後は台本なしでセリフをしゃべらなくてはならない。こりゃあ大変だ。わたしは物覚えが悪いのだ。午前とは会場が異なるので、移動と食事の時間込みで一時間半後の再開。しかし、ゆっくりと食事をする気にはなれない。歩いて移動しながら、台本を覚えたところまでぶつぶつと繰り返す。途中のコンビニで、おにぎりと暖かいお茶だけ買って午後の会場へ。隣りの公園で、ひたすらセリフを覚える。雨降りでなくて助かった。
午後は予定どおり暗記したセリフをしゃべりながらの演技。とても完全には覚えられなかったので、部分的にゴマカス(^_^;
その後は、エチュード。すなわち、簡単な設定だけを決め、あとはアドリブで各自が芝居を作ってゆくのだ。最後に、締めのアピールタイムで終了。
さて、大きくやり損なってはいないはずだが、果たして役はもらえるのか(^_^;
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