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2014年6月28日 (土)

マルサン玩具まつりトークライブ

 原宿のギャラリーハセガワにて開催されたマルサン玩具まつりトークライブを聴きに行く。

 同ギャラリーは竹下通りを脇に入ったところにある。

あいにくの雨とはいえ、土曜のお昼だけあって竹下通りはこの賑わい。若い女性の群れが……。わたしにとって、なんと場違いな場所なことか(^_^;
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喧騒に包まれた通りの脇に静かにたたずむギャラリーハセガワ
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ギャラリーに入ると、壁一面にマルサン怪獣が。
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 13:00からのトークコーナーは「怪獣プラモデル史」。ゲストは、長く金型成型に携われてこられた柴田幹雄さん。昭和30年に上京して技術を身につけ、日本初のプラモデル・ノーチラス号やゴジラ、ウルトラマンなどのプラモデル開発を担当された方だ。

 開発の当初は、アメリカのプラモデルをいかに忠実にコピーするかから始まったのだそうな。あの頃の日本を象徴するお話だ。現在世界をリードする水準にある日本の技術も、当時の合言葉は「外国に追いつけ、追い越せ」だった。柴田さんたちは、それを見事に実現してみせた世代なのだ。

 15:00からは「マルサン怪獣新聞史」。ゲストは、マルサンオリジナル怪獣のパッケージに同梱されていた怪獣新聞の記事を執筆されていた渡辺哲さん。

 マルサンの当時の社長さんに頼まれて、怪獣の名前や身長、体重などのスペックを考えられていたという。その内容を当時の怪獣少年たちは胸を躍らせながら、舐めるように読んでいたのだ。

見づらくて恐縮だが、この写真の右上あたりに並んでいるのがマルサンオリジナル怪獣たちだ。
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 なお、今日のトークの内容は、後日ネット上に開設される予定の「マルサンチャンネル」という動画サイトで視聴できるのだそうな。

 トークの幕間には、マルサン六代目社長の神永英司さんや渡辺さんのトークに客演された喜井竜児さんらとおしゃべり。久々に濃い怪獣・特撮話しに浸る。

神永さん(左)、喜井さん(中央)と。
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 さていよいよ来週は、その喜井監督のセーラーファイトのアフレコだ。新しい怪獣特撮の歴史を名古屋まで創りに出かけるとしよう。

喜井さんにいただいたセーラーファイトの名刺。
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ウラにも。
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2014年6月22日 (日)

警察官採用計画

 とある用件で出かけた際、前を通りかかった埼玉県内の交番の窓に貼られていたポスター。

埼玉県警の警察官採用計画に一役買っているパトレイバー。
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隣には『相棒』のポスターも。
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 特車二課も杉下右京さんが係長を務める特命係も警視庁内では、いわば独立愚連隊同然の部署。にもかかわらず、こんなところで警察官募集のシンボルとして使われいるわけだ。

 それにしても埼玉県警ってば、銭形突撃隊のパトカーに名前が書かれただけでは飽き足らず、こんなことまでしちゃうんだ(^_^;

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2014年6月15日 (日)

【ひとりオタクしりとり】No.80

【こ】 こりん星

 一説には、東京都港区に存在するとされる未確認の惑星。

 こんなムリな設定を持ち出すと、いずれ破綻するものだ。

というわけで、お次は「い」。


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※なお、自宅のパソコン不調のため、「ひとりオタクしりとり」は、しばらく休載します。

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2014年6月12日 (木)

【ひとりオタクしりとり】No.79

【む】 陸奥A子

 1970年代から1980年代にかけて、おとめちっく作品の第一人者として、集英社の少女誌『りぼん』の看板作家であった。

 ジュリーの大ファンとしても知られ、同誌上にお二人の対談記事が掲載されたことも。

 その沢田研二氏も、すでに還暦を越えた。我々は「時の過ぎゆくままに」現実を受け入れなくてはならないのだろう。

というわけで、お次は「こ」。



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2014年6月 9日 (月)

【ひとりオタクしりとり】No.78

【る】 ルドルフ・フォン・ゴールデンバウム

 ゴールデンバウム朝銀河帝国の創始者にして、初代皇帝。ルドルフ大帝とも呼ばれる。

 広く銀河系宇宙に進出しながらも退廃した民主共和政体の中にあって、若くして少将に昇進。政界に転じてからは実績と人気を背景に人類統一政体初の神聖不可侵たる皇帝になりおおせる。

 悪名高い劣悪遺伝子排除法まで作って人類社会全体の強化を目指したものの、やっと授かった自らの男子が先天的な障害をもつという皮肉な晩年を迎えることに……。

というわけで、お次は「む」。



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2014年6月 7日 (土)

『セーラーファイト』ロケに参加する

 『セーラーファイト』新作第一話のロケに参加すべく、名古屋市昭和区にある中京テレビに向かう。

中京テレビ本社。最寄駅は市営地下鉄名城線の八事日赤駅。
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 学生時代を過ごした街とはいえ、局内に足を踏み入れるのは初めてだ。

貸与された入館証はなぜか、スタッフ用のもの。
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 午前九時開始の最初のロケ地は、同放送センターの屋上。ここで、セーラーファイターや怪獣とのカラミを撮る。

屋上から見た景色。空模様は曇天。時折、日が差したりパラついたり。
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セーラー服姿のかわいらしい女子と。セーラーファイターなんだから当然の衣装だ。
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 こちらのセーラーファイターに変形する女子は知念静香さんといって、普段はニュースを配信する番組のアシスタント的なお仕事などをされている普通のOLさんなんだそうな。テレビ局に勤務して、こんな格好をさせられるとは……(^_^;

 次のロケ地は、市内にある倉庫。二十年あまり前の最初のシリーズから使われている場所だ。をを、以前観た映像のとおりだ。

閑静な住宅地のど真ん中に位置する倉庫で撮影。道行く車にガン見される。
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 ここで、地球防衛軍のマミズ参謀とのカラミなどを撮る。ビデオなどでお姿を拝見してきた方なので、初めてお会いした気がしない(^_^;

マミズ参謀と。地元では、多方面でとてもご活躍なのだとか。
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 今回現場で、喜井竜児さんが思いっ切り仕切られているお姿に初めて接する。監督さんなんだから当然なのだが、その演出の特徴は細かいカット割りと早撮り。わたしは台本に書かれている流れでセリフを入れてきているわけだが、その前後関係とはお構いなしにガンガン撮影が進む。もう、どのセリフを言い終わったのか忘れちゃったよ(^_^;

 再び放送センターに戻って、今度は怪獣の特撮シーンを撮る。見学するつもりでのぞいていたら、操演を手伝ってくれと。怪獣のパーツを動かすという、人生で初めての体験を。それにしても操演の人たちって、なんでこう全員無言で黙々とやるんだ(^_^;

 午後三時すぎには撮影終了。遅い昼食の時間。わたしは朝食を食べ損なっていたので、今日初めての固形物を口にする。皆さん、お疲れさまでしたっ!

 ……と思いきや、今日撮影した分のアフレコを後日やるんです、と。また名古屋に来なくちゃorz

監督の喜井竜児さんと。放送センター第3会議室にて。今回、久しぶりに名古屋弁に浸った。
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 ちなみに、『セーラーファイト』はすでに公式サイトが立ち上がっており、過去の映像などを無料で視聴することができる。このサイトに今日撮影した映像とかが、いずれアップされるわけだ。アクセスは、コチラから!

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2014年6月 5日 (木)

【ひとりオタクしりとり】No.77

【ビー】 ビートル

 科学特捜隊の主力戦闘機。その名のとおり、垂直離着陸が可能。

 左右両主翼の翼端にロケット弾を一発ずつ装備。

 しかし劇中では、一度の出撃で三発以上撃っているシーンも。空中で、しかも戦闘中にどうやって次弾を装填しているのか。

というわけで、お次は「る」。



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2014年6月 2日 (月)

【ひとりオタクしりとり】No.76

【あ】 青い紅玉(あおいルビー)

 テレビアニメ『名探偵ホームズ』第5話のサブタイトル。
 
 このエピソードのヒロイン・ポリィは身寄りのない少女。普段は男の子の格好で暮らしている。演ずるは、田中真弓さん。
 
 田中真弓さんといえば、『うる星やつら』に藤波竜之介役で出演、軟弱な男子たちを「おれは女でぃ!」と叫んでブッ飛ばしていたが、本作でも「わたしは女よ!」と叫んでモリアーティ教授に噛みついていた。

というわけで、お次は「ビー」。



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