『電エースタロウ』ロケに参加する
『電エースタロウ』のロケに参加すべく、西川口にある女子プロレス団体アイスリボンのレッスル武闘館に向かう。
先週下見を兼ねて試合を観戦したときにはちゃんと撮れなかった同館の全景。画面左端の戦隊ヒーローみたいなコスチュームを身につけているのが主役の電三十郎を演じる金本英信君。彼とはオーディションを一緒に受けた仲だ。
お昼12:30入りで館内に足を踏み入れると、この有様。スタッフ、キャスト、機材などでギッシリのロケ現場特有の光景が目に飛び込んでくる。
現場では、オーディションで一緒になった人や知り合いなどと何人も再会できたのだが、なにしろこの騒ぎ。満足に写真を撮る余裕がなかったのが残念だ。
プロレスの試合を観戦するお客さん役の人たちに演技指導する河崎実監督(中央)。着ているのは、当然アロハだ(^_^;
今回、河崎監督の演出に初めて接したわけだが、なるほど早撮りで知られるだけあって撮影はガンガン進む。
演技指導も、
「ナベツネさんみたいに演ってください」とか
「『帰ってきたウルトラマン』の最終回の郷秀樹みたいに」とか。
こうなると今や伝説のように語られている、現場で、
「ケロニアみたいに演ってください」
と言ったという話も、あながちデタラメではなさそうだ(^_^;
日没の頃、撮影終了。
リング。ここで毎週のように女子プロレスラーたちの熱戦が繰り広げられているのだ。
現場で撮ってきた写真はまだあるのだが、どこまで公けにしてよいのか分からないので、とりあえず今日のところはここまで。
わたしは今日だけの参加だが、撮影は別のロケ場所で明日も続くのだそうだ。
できあがった作品が、スタッフ、キャストの今後の飛躍のきっかけとなりますように。
| 固定リンク


コメント